デミオの中古、何がオススメ?現行モデルを探すときに押さえておきたいポイント

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デミオの中古に限った話ではありませんが、新車で購入するときと違って 単に価格を見て、お買い得なのかどうか判断するのは難しいですよね?

そこで、現在も生産中のモデルからデミオの中古を探している そんな、あなたにオススメしたい探し方について、ご紹介していきます。

デミオを中古から探すなら、2016年11月以降の現行モデルを狙おう

現行モデルとして流通している中古車は2014/9以降に発売されたものです。

2016/11にマイナーチェンジがあってGVC搭載が標準となっています。

主な特徴として3つあげられます。

予算が許されるのであればマイナーチェンジでGVCに対応したデミオの中古を選びたいですね!

万が一の、ヒヤッとするシーンでの安定性

  • 夜間に、道路を横切る動物の回避
  • バイパスや郊外、高速道路の走行シーンで道路の障害物を避けるとき
  • 雨の日、冬の凍結路面などでの急ハンドル

普段は安全運転に徹していても、いざというときに、仕方なく対処することはありますよね?

このようなシーンでも安定性があるのはGVC搭載のデミオです。

デザインが好みでないとか、予算の都合で選べない場合をのぞいたら2016年11月以降の車を候補にすべきです。

乗り心地、車酔いしにくい

加速、減速によって前後に体が動いてしまうシーンはイメージしやすいかと思います。

カーブを走行する際の左右の動きはどうしようもないと思っていませんか?

運転する人なら、走行する前にあらかじめ身構えることができるので、姿勢の対処もコントロールできていると思います。

同乗者は、ドライバー次第で疲れにくくも、酔いづらくもなるのです。

運転の疲れにくさ

走行位置を意識してハンドル操作によって微調整しながら運転している人であっても、もしかしたら無意識でやっているため・・・

長時間の運転にでもならない限りは気づけないところかもしれません。

ちなみにCX-8やCX-5については、改良されたGVCが標準搭載されました!
※GVC Plus(2018/11~)

将来的にデミオにもGVC Plusが標準搭載されることを期待したいですね!

デミオの中古からディーゼル車を探すなら・・・

ディーゼルエンジンを搭載したデミオを中古で探す場合、2014年9月以降に生産されている現行モデルが対象です。

デミオのディーゼル搭載モデルの主な特徴としては以下の通りで、エンジン出力、低燃費に魅力があります。

  • ガソリン車なら2.5リットル級のトルク
  • 2WDのMT車なら、30km/lに迫る低燃費
  • ガラガラしない、振動が気にならない

後述するポイントさえ問題にならなければ、ディーゼル車は有力候補です。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/driving/skyactiv/

気をつけておきたいポイント

デミオに限った話ではなく、マツダのディーゼル車に言えることですが・・・万人向けのモデルではありません。

主な要因として2つあります。

  • 煤(すす)対策
  • 軽油(燃料)の知識

エンジンパワーや低燃費に魅力を感じていると思いますが、少しでもディーゼル車に不安に感じるなら候補から外しましょう。

引用:http://http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactiv/skyactivg_skyactivd/

煤(すす)対策

大きなトラブルを未然に防ぐためには、以下の4つのシーンをできるだけ避けることです。

  • 車速約15km/h以下で走り続けているとき
  • 10分以下の短時間走行の繰り返し
  • エンジンが暖機できないような走行の繰り返し
  • 長時間アイドリング状態のとき

ディーゼルエンジン搭載車においては、DPF表示が点滅したらマツダ販売店で点検してもらいましょう!

この対策、車の取扱説明書に記載されているものをまとめているだけですので、運転することになってから改めて確認するくらいの認識でOKです。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/driving/skyactiv/

軽油(燃料)の知識

寒冷地域に移動する際は燃料の残量表示を1/2以下にしておき、寒冷地域に到着したらできるだけ早く給油する必要があります。

最悪のケースでは、外気温によってタンク内の軽油が凍結してしまい、故障の原因となってしまう可能性があります。

+5度、-2.5度、-7.5度、-20度、-30度

軽油の使用限界となる温度はJIS規格で決まっています。

外気温、燃料の残量表示には気をつけるようにしましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/driving/skyactiv/

デミオの中古相場について

平均価格でモデルごとにみていくと3つに分けられます。

年式、走行距離によって価格が安くなる傾向はありますが・・・モデルによる価格差も顕著です。

現行モデル(2014年9月~ 生産中)

対象となる現行モデルに関して価格帯をみていくと135万前後です。

すでにご紹介しているGVCを装備している現行モデルでは147~185万です。
※あくまでも平均価格

2016/11以降の生産モデルが対象になるので、車検も2年間ついている中古が選びやすいかもしれません。

引用:http://http://www.mazda.co.jp/cars/demio/15mb/

ディーゼル車の中から選ぶのであれば125~185万となるので、新車購入にかかる費用の差額を考えたらガソリン車よりもお買い得?!

こちらも2014/9~2015/12に生産されたモデルが2回目の車検を終えた5年落ち。

このような程度のよいデミオの中古が見つかるかもしれませんね!

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

旧型モデル(2007年7月~ 2014年8月)

モデル全体としてみると45万円前後ですが価格幅としては30~80万です。

5年落ち、6年落ちのものだと60~80万がおおよその平均です。

ガソリン車で探しているのであれば排気量が2種類あるので気をつけましょう。

引用:http://www2.mazda.co.jp/purchase/ucar/

10年以上前の旧型モデル

20万円前後が相場となっており購入費用の面で、とても入手しやすいです。

・2002年8月~ 2007年6月モデル
・1996年8月~ 2002年7月モデル

犬の散歩でご近所の方の車が意識しなくても視界に入りますが・・・最近はやはり、現行モデルへの乗り換えで初代や2代目のデミオが少なくなりました。

引用:http://www2.mazda.co.jp/purchase/ucar/

デミオのグレードについて

新車で購入するときにはグレードごとにある程度の自由さがあってオプション有無を決められます。

中古の場合には、基本的にグレードごとの標準装備を基準として選ぶことになります。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

ガソリン車(新車の価格帯:140~200万)

特別仕様車のMist Maroon、Noble Crimsonについては通常グレードに比べて流通量は少ないでしょう。

・15C、15S、15MB
・15S Touring
・15S Touring L Package
・15S Mist Maroon
・15S Noble Crimson

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehicles/mist-maroon/

ディーゼル車(新車の価格帯:180~230万)

ガソリン車の15C、15Sについても同じことは言えるのですが、グレード標準の主要装備としてTouring以上を狙いたいですね・・・。

・XD
・XD Touring
・XD Touring L Package
・XD Mist Maroon
・XD Noble Crimson

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehicles/noble-crimson/

Touringの主要装備

外観の要素は、反感を買ってしまうのを承知で表現しますと・・・結局のところは好みであって 気にならない人、必要性を感じない人もいます。

機能面・安全性に関する部分は、そういうわけにもいかないですよね?

・UVガラス(フロントガラス、フロントドア)
・クルーズコントロール
・フルオートエアコン
・アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

デミオの中古に関するまとめ

ここまでの内容、いかがでしたでしょうか?

価格については、あなたの予算にもよりますが、具体的な数値を見て比べたとしても新車の様に、販売店ごとの比較ができず判断が難しいと思います。

また、デミオの中古を取扱っているディーラー、販売店においても単に売り切り、価格勝負というイメージではなく購入後の車検やメンテナンスも含めて、価格設定をしているところが増えてきていると感じます。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

金額的に、一番大きなお金が動くのは購入に必要となる費用ですが、もし、車検や修理の費用がショップの言い値だとしたら・・・あなたが気づけないだけで、「実は高くついていた」という事態に陥ってしまうかもしれません。

今回、あなたが検討されているデミオの中古が最後に運転する車にならないのであれば・・・購入してからのことを含め、安心して依頼できる販売店を探すべきです。

キャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

この記事を書いた人

すとれっち
アラフォーと呼ばれる年代ですが、おつむは小学生の低学年みたいだねと言われます。



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