フォレスターvsエクストレイル徹底比較! どっち? 維持費と燃費と乗り心地で勝負

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スバルの人気車種のフォレスターと認知度抜群の日産エクストレイル。

ライバル車として比較される事が多いですよね。

今回は2車種の維持費、燃費、乗り心地を徹底比較してどちらがお買い得か検証してみます。

フォレスターvsエクストレイル 燃費比較

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それではまずは燃費について確認しましょう。

燃費にはカタログに記載されているJC08モードと呼ばれるカタログ数値と実際に走行して計算した実測値の燃費があります。

私達が気になるのはもちろん実測値の燃費になります。

フォレスターのJC08モードでの燃費は16.0km/Lになります。

そして実燃費(平均値)は11.6km/Lです。
(2.0i-L EyeSightで算出)

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引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

一方で、エクストレイルの燃費はどうでしょうか?

エクストレイルのJC08モードでの燃費は16.0km/Lでフォレスターと同じ値でした。

実燃費(平均値)も11.4km/Lとなり若干ですがフォレスターよりも数値が良い結果です。
(20X 4WDで算出)

しかしながらこの程度の差は実際の運転の仕方で変化しますので誤差の範囲かと思います。

燃費比較の結論としては、

フォレスターとエクストレイルは全く同性能である事が分かりました。

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引用:http://www.nissan.co.jp/EVENT/WALLPAPER/

ところで、カタログスペックのJC08と実測燃費がなぜこんなに違いうのかご存知でしょうか?

あまり知られていないかもしれませんが、JC08モードではオーディオやエアコン、カーナビやライトなどの電装品については必要最低限以外はすべてOFF設定なのです。

その為に実燃費よりも、JC08モードの燃費は良くなってしまいます。

もちろん実際の走行状態と測定状況の環境が異なる事も要因の一つになります。

フォレスターvsエクストレイル 維持費比較

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次に維持費についてです。

維持費とはどんな内容を指すのかおさらいしてみましょう。

維持費は主に下記の項目になります。

・自動車税(毎年)
・重量税(車検毎)
・自賠責保険(車検毎)
・任意保険(契約により異なる)
・車検費用(新車時は3年 以降は2年毎)
・駐車場代金
・ガソリン代金

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引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

フォレスターの維持費は下記の内容になります。
(2.0i-L EyeSightで算出)

自動車税:39,500円(2.0L)
自動車税の金額は排気量毎に決まっています。
ちなみに2.5Lでは45,000円となります。

フォレスター(2.0i-L EyeSight)には自動車税の減税は適用されません。

続いて重量税についてです。
重量税は車両重量毎に決まっている税金です。
0.5トン上がると4,100円増える計算になっています。

また、エコカー減税対象車種であれば、
0.5トン上がると2,500円増える計算になっています。

フォレスターの車両重量は1,510kg(2.0i-L EyeSight)であり、
その場合お重量税は16,400円となります。(エコカー減税無し)

エコカー減税対象車種であれば10,000円となります。

自賠責保険と任意保険についてです。

ご存知の通り自賠責保険は加入必須の保険であります。
一方で任意保険はご自身で内容を選択できる内容です。

自賠責保険は13,040円(1年~3年)、13,920円(4年目以降)となります。
任意保険は保障する範囲や年齢やグレードなどで様々ですが、
平均的には年間約8万円ほどとなります。
ご契約の際は保険会社などにお問い合わせ下さいね。

車検費用です。
車検費用についても任意保険と同様でどこの業者、ディーラーに依頼するかで金額の差が発生します。

全国平均は40,000円でそれに印紙代金の1800円がかかり41,800円になります。

駐車場代金は全国平均で8,000円となります。
年間では104,000円です。(12か月+更新手数料1ヶ月)

そしてガソリン代金です。
こちらは先程燃費比較をしました結果をもとに算出しました。
(年間走行距離を10,000kmとして算出)

フォレスターの年間ガソリン代は約117,000円です。9750円/月

これらの維持費を全て合計すると、
395,000円+164,000円+13,040円+80,000円+20,900円+104,000円+117,000円
390,840円(年間合計)となります。

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続きまして、エクストレイルの維持費についてです。
(20X 4WDで算出)

自動車税はフォレスターと同じ排気量ですので同じ金額の39,500円です。

重量税は1540kgとなり16,400円です。こちらもフォレスターと同じです。

自賠責保険は13,040円(1年~3年)、13,920円(4年目以降)となります。

車検費用も同じく41,800円。

そして駐車場代金も104,000円でフォレスターと同じです。

エクストレイルの年間ガソリン代は115,000円です。9580円/月

これらの維持費を全て合計すると、
395,000円+164,000円+13,040円+80,000円+20,900円+104,000円+115,000円
388,840円(年間合計)となります。

これらを比較して纏めるとこの様になります。

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どちらの車種も年間維持費は約39万円月間では3.2万円の維持費が必要になる結果となりました。

維持費比較の結論としましてはフォレスターとエクストレイルは同等の結果になります。

フォレスターvsエクストレイル 乗り心地はどう?

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それでは最後に気になる乗り心地についてユーザーの口コミを参考にして比べてみましょう。

フォレスター:
・路面の凹凸の不快さを感じさせない。
カーブでもロールは抑えられ車体は常にフラットを維持。
・車内に入ってくる音もSJよりも少なく抑えられ静かで上質な印象。
突き上げ感はほとんど無い。
・走行性能のおかげでストレスはほぼありません。
シートが少し硬め。
・静かで落ち着いた乗り心地
・ドライバー・シートの座り心地はよい。
走行性能と乗り心地のバランスが取れている

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引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

エクストレイル:

乗り心地が固い。突き上げ感も多い。
荒れた路面ではゴツゴツ感がある。
・サスペンションの硬さが丁度良い。
長距離ドライブでも疲れない。
シートのクッション性が良い。
ロードノイズが大きくて静粛性もよくありません。
歩道や高速のつなぎ目などモロに伝わります。
・ボディ剛性もマツダやスバル車よりありません。
・砂利道や悪路はさすがです。この車はアウトドアする人なら満足度が高い。

この様な結果となり、乗り心地はフォレスターの方が良い意見が多数みられました。

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引用:http://www.nissan.co.jp/EVENT/WALLPAPER/

フォレスターvsエクストレイル 徹底比較まとめ

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フォレスターvsエクストレイルの徹底比較はいかがでしたでしょうか?

燃費は共に約11km/L(実測平均値)の結果となり同等の能力でした。

維持費でも同等の結果で、年間維持費は約39万円で月間では3.2万円の維持費が必要になる結果です。

乗り心地に関してはフォレスターの乗り心地を支持する意見が多かったと思います。

ただ、エクストレイルも走行性能やエクステリア、インテリア、またエンジン性能や価格含めた総合満足度では非常に評価が高く、決してフォレスターと比べても見劣りしません。

当然ですがフォレスター、エクストレイル共に日本を代表する人気SUVである事は間違いありません。

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引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

私が買うとしたらフォレスターです。

理由は単純で水平対向ボクサーエンジンを搭載しているからです。

スバル独自であり、且つ伝統のエンジンシステムに魅力を感じます。

皆様にもさまざまなこだわりがあると思います。
あなたに合った素敵な1台を見つけて頂ければ幸いです。

アイキャッチ画像URL:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

この記事を書いた人

とちまる
栃木県在住のあらフィフです。
ここでは車が無いとやっていけません。

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