車の色と事故率に深い関係がある!?ボディーカラーを選ぶなら◯◯がベスト!

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車の車種が決まった後に悩むのがボディーカラー。

ボディカラーで事故に会いにくくなるのであれば、ぜひとも事故に遭遇しない色を選びたいと言う思うのは、自然なことではないでしょうか?

家族も乗るのであれば、なおさらボディーカラーは慎重に選びたいですよね?

車の色と事故率が深い関係について調べました。

ボディカラーに悩んだら参考にしてみてください。

車の色と事故率の前に、そもそも事故の原因ナンバーワンは何か?

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そもそも、車の色と事故率について考える前に、どんな事故パターンが多いのかを知っておかないと、ボディーカラーを何を根拠に選んだら良いかわかりませんよね。

みんさん、どの事故が多いのか想像できますか?

事故に遭わないために気をつけなければならない事を、これで意識できます。

次に挙げるのか、事故の4大原因です。

【自己類別の事故件数】

ワースト1位:追突事故

ワースト2位:出会い頭事故

ワースト3位:右折時事故

ワースト4位:左折時事故

次にそれぞれの事故の件数の推移を見ていきましょう!

平成27年度

ワースト1位:追突事故 196868件(36.7%)

ワースト2位:出会い頭事故 130723件(24.3%)

ワースト3位:右折時事故 43233件(8.1%)

ワースト4位:左折時事故 23444件(4.4%)

平成28年度

ワースト1位:追突事故 184567件(37.0%)

ワースト2位:出会い頭事故 120679件(24.2%)

ワースト3位:右折時事故 40137件(8.1%)

ワースト4位:左折時事故 21555件(4.4%)

平成29年度

ワースト1位:追突事故 167845件(35.5%)

ワースト2位:出会い頭事故 115704件(24.5%)

ワースト3位:右折時事故 38685件(8.2%)

ワースト4位:左折時事故 21079件(4.5%)

実に車両同士の事故としては、この4大原因で事故の70%超えてしまうのです。

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そして車両事故の3分の1が、追突事故になっています。

これで判明しましたね。

事故に合わないためには、

①自分が追突しないこと

②相手に追突されないこと

を優先的に考えれば良いと言うことです。

追突事故の件数は、過去3年を見ても、減少傾向にあることがわかります。

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画像引用:https://toyota.jp/aqua/safety/

ここで、みなさん気づきませんか?

最近の自動車には、”追突防止機能付き”という謳い文句のコマーシャルがよく流れている事を。

もっとも最初に、追突を回避できる製品として発表したのは、SUBARUが開発・製品化したアイサイトではないでしょうか?

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画像引用:https://www.subaru.jp/safety/function/

初めは、本当にぶつからないのか不安で仕方ないという心理でしたが、製品化されて私たちユーザーの車に標準搭載された時は、ある意味感動でした。

全ての自動車にこの追突防止機能が搭載されれば、追突事故の17万件がなくなるという事ですので、是非とも早く全ての自動車に搭載して欲しいですよね。

でも、実際にはなかなかそうはいきません。

そのためにも、仮に自分の車には衝突防止機能をつけても、まずは相手に追突されない事が当面大事になります。

追突されないボディーカラーはどうやってチョイスすれば良いのか、次にまとめました。

車の色と事故率に深い関係がある!?色の本質について考える!

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画像引用:https://www.subaru.jp/safety/function/

追突事故にあわないために、気をつけなければならないのは、運転者に最も早く危険を察知して、ブレーキを踏んでもらうことになります。

これは人間のセンサーにいち早く危険信号を伝えることになります。

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人間のセンサーと言うのは、ズバリ「眼」と言うことです。

人間の目には、色に関するセンサーが備わっています。

近くに見えるような色、遠くに見えるような色。

これは進出色・後退色と言うものです。

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人間は一般的に、赤色や黄色は同じ距離にある物体でも近くに見えます。

そして、青色や紫色は同じ距離にあっても遠くにあるように見えます。

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前者を進出色といい、後者を後退色と呼びます。

有名な事例として、野球のキャッチャーミットの色があります。

キャッチャーミットの色を、黄色の場合と青色のl場合でピッチャーに投げてもらいます。

ピッチャーは、どちらの色のキャッチャーミットの方がストライクが取れる確率が上がるのか?

もうお分かりですよね。

黄色のキャッチャーミットの方が近くに人間には見えるので、黄色の方がストライクの確率が上がります。

そのためキャッチャーミットで、ダーク色を使っている人は少なくなります。

今まで色によって遠近の差が出ることを見てきましたが、もう1つ目にはセンサーがあります。

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それが、色の違いによって大きく見えるのか、小さく見えるのかと言うことです。

ある一定の面積になられた色同じ位置に配置します。

そしてどちらの色が大きく見えてどちらの色が小さく見えるのかを確認します。

大きく見える色を膨張色といいます。

そして小さく見えるよう収縮色と呼びます。

色と大きさの関係には明度と言うものが関係しています。

明るい色が大きく見え、暗い色の小さく見えます。

つまり、白い色ほど大きく見え、黒い色ほど小さく見えます。

そして明るさの度合いとして光って見える要素を加えるとさらに良いとされています。

いわゆるシルバー系、ゴールド系、メタリックと言う要素です。

これでわかりましたね。

目のセンサーと色の本質からすると、進出色と膨張色が良いという事です。

メタリックが良いとさらに良いと言うことになります。

ボディーカラーと事故率の公的資料はあるのか?

1998年から1999年のニュージーランドにあるオークランド大学の研究資料が、ネットで検索すると出てきます。

この資料によると、事故に遭いやすい方がらランキングが上とすると、

1位 青 25.0%

2位 緑 20.0%

3位 灰 17.0%

4位 白 12.0%

5位 赤 8.0%

6位 黒 4.0%

7位 茶 3.0%

8位 金 2.0%

の結果でした。

どのようなシチュエーションで、どのような方法で抽出したのか不明ですが、今まで見た色の概念からすると、少々異なった結果になっているのがわかります。

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画像引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_navi_exterior

しかし共通する事項としては、シルバー系、ゴールド系、メタリックと言う要素がいいと書きましたが、金色がもっとも事故率が低いという事がわかりました。

反射板でもわかるように、キラキラ光るというのが、人間にはもっとも注意を引くということになります。

公的資料としてあまり見当たらないというのはどういうことなのでしょうか?

衝突防止機能がついた車が普及するにつれて、ボディーカラーが安全上の問題ではなくなってきているということだということです。

車の色と事故率に深い関係がある!?結果的にシルバーがおすすめ!

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画像引用:https://toyota.jp/priusalpha/style/

事故原因、色の本質、公的資料を見てきましたが、結果的にお勧めなボディーカラーは、シルバーです。

これが、もっとも追突事故(貰い事故)に遭わないということです。

シルバーのボディーカラーは、傷も目立ちにくく、汚れもさらに目立たないので、一番のおすすめです。

もちろん自分が追突しないことも大事ですが、この問題は、”衝突防止機能付き”の自動車を買うことで回避しましょう!

日本の自動車が全て衝突防止付きの車になれば救われる命も沢山あることは間違いありません。

それまでは、事故に遭いにくいボディーカラーを所有するというのも大事だと思います。

安全・安心なカーライフを送りましょうね!
キャッチ画像引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_navi_exterior

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