アクアとポロを比較してみた!どっちが維持費や燃費 がいいのか?

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アクアとポロを比較してみた!どっちが維持費や燃費 がいいのか?

アクアとポロは、正反対のコンセプトを持つ車ですが、実際にポロとアクアは、どっちが燃費が良くて、維持費が安いのかなど興味ないですか?

実際に試乗したアクアとポロの乗り心地なども比較していきます。

アクアとポロの新車価格比較

アクアとポロ

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html

実際にアクアとポロの新車価格を比較してみると、ポロもアクアも新車価格はあまり変わらないことがわかります。

「輸入車は高い」というイメージは強いですが、実際にはアクアと値段はそれほど大きく変わるものではありません。

■トヨタ・アクア新車価格
グレード名新車価格特別仕様車
Crossover“Glam”         2,123,280円

特別仕様車 S“Style Black”     1,979,640円

Crossover            2,052,000円


G/G“ソフトレザーセレクション”  2,052,000円


S                  1,886,760円

L                  1,785,240円


G“GR SPORT17インチパッケージ    2,527,200円


G“GR SPORT”          2,322,000円

■フォルクスワーゲン・ポロ新車価格
グレード名 車両本体価格(税込)
TSI トレンドライン    2,119,000円
TSI コンフォートライン  2,320,000円
TSI ハイライン      2,679,000円
GTI(2000cc)     3,480,000円

ポロのグレード「TSIコンフォートライン」の新車価格は、「2,119,000円」ですが、アクアのグレード「特別仕様車 Crossover“Glam”」と比較しても「4280円」の差しかありません。

「1000ccの排気量としては値段が高いですよね?」

そのように言う人はいますが、アクアとポロの標準装備になるものを比較すると、圧倒的にポロのほうが豪華装備が付いていて、値段相応の車だと気がつけるはずです。

たとえば、アクアにはサイドエアバッグはメーカーオプションですが、ポロの場合は標準装備となっています。

排気量として考えると、ポロは非常に高い車ですが、「ブレーキアシスト」や「カーテンエアバッグ」などが、標準装備となっているので値段が高くなっても仕方ないと感じます。

理由は、どんな車でも排気量に関係なく、色々と安全装備などを取り付けられていくと、値段が自然と上昇していくからです。

アクアとポロはどっちが維持費が安い

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まず、自動車税ですがアクアは1500ccなので、34,500円の自動車税が年に一度支払うことになります。

ポロの方は1000ccなので、「29,500円」となります。

重量税もアクアのほうがポロよりも「2,700円」ほど、値段が高いですね。

アクアとポロのガソリン代以外は、ポロのほうが維持費は安いです。

ガソリンは、ポロの場合は「ハイオク」限定仕様なので、燃料代はアクアよりも高めになってしまいます。

アクアとポロの維持費

アクアポロ表

アクアとポロの維持費は、2019年2月2日の燃料単価レギュラー「138円」ハイオク「149円」で、計算をしています。

さらに、実燃費の方でガソリン代は計算しているので、最もリアリティのある数字で計算をしてみました。

合計を比較すると「11,600円」の差があり、年間で見るとアクアのほうが、維持費は安くなるようですね。

アクアはエコカーなので、ガソリン代だけでかなり、維持費を抑えることが出来るのでしょう。

アクアとポロの燃費比較

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アクアのカタログ燃費はグレード「L」だけが「38.0km/L」となっています。

他のグレードは、「34.4km/L」という感じで、同じエンジンなのに1つのグレードだけ、特別に燃費が良くなっていますね。

アクアグレード別カタログ燃費&実燃費

グレード名カタログ燃費実燃費
特別仕様車
Crossover“Glam”
34.4km/L10.50km/L~25.78km/L
特別仕様車
S“Style Black”
34.4km/L18.74km/L~25.69km/L
Crossover34.4km/L10.50km/L~25.78km/L
G
G“ソフトレザーセレクション”
34.4km/L17.43km/L~25.03km/L
S34.4km/L17.43km/L~25.03km/L
L38.0km/L17.43km/L~25.03km/L
G“GR SPORT
17インチパッケージ”
34.4km/L17.76km/L~23.43km/L
G“GR SPORT”34.4km/L17.76km/L~23.43km/L


フォルクスワーゲン・ポロのカタログ燃費&実燃費

グレード名カタログ燃費実燃費
TSI トレンドライン19.1km/L10.70km/L~20.98km/L
TSI コンフォートライン19.1km/L10.70km/L~20.98km/L
TSI ハイライン19.1km/L 10.70km/L~20.98km/L
GTI16.1km/L9.97km/L~11.13km/L

アクアの燃費ですが、わずか「4km/L」程度の違いは、「34.4km/L」と比較して実際に走行しても、それほど変わるものではありません。

アクアの実燃費は、グレードによってバラバラに感じますが、「10.50km/L~25.78km/L」です。

エンジンは同じなので、車が少ない田舎道と渋滞が多い都市部では、同じエンジンでも燃費は大きく異なります。

渋滞の多い道路しか走っていないのに「アクアは燃費が悪い!」というのは、ちょっと違いますよね。

ポロの実燃費は「10.70km/L~20.98km/L」となっています。

実際に、ポロ(TSI コンフォートライン)で、市街地走行をしたときの実燃費は、「18.4km/L」でした。

ポロ燃費

ポロのカタログ燃費は「19.1km/L」なので、実燃費とはそれほど差がないといえます。

同じ日に、ポロで高速道路も走行したのですが、その時の実燃費は見ていなかったので、データはありません。

ポロとアクアの走行を比較してみると、アクアは燃費に重視した車なので、走りに関してはパワーが足りません。

しかし、ポロは高速道路でもグイグイと加速していくので、運転をしていて楽しい車だと感じます。

アクアは、モーターがエンジンのアシストをするので、低燃費に優れた走りを実現します。

そして、アクアはモーターやエンジン等やインバーターなどを改良して、燃費性能をさらに引き出している車です。

アクアを試乗したときの感想ですが、坂道ではモーターがアシストしている感じは、全くしなくてアクセルを平坦路以上に踏み込んで加速していたように感じます。

アクセルを踏み込んでいるのにもかかわらず、営業マンの人は「坂道でもそれほど燃料は消費されないんです」と、そのように言ってました。

アクアの場合は、カタログ燃費以上には、どんなに頑張ってもならないのが常識のようですね。

ポロの方は、カタログ燃費「19.1km/L」を、本気で軽く超えることがあります。

ポロ給油口

ポロや他の外車に試乗してわかったのですが、日本人は燃費にコダワリすぎた車作りをしているように感じました。

いろんな国産に試乗してきましたが、どの車も燃費ありきの加速で、アクセルを踏んでも反応が鈍かったり、加速が悪く感じたりしました。

アクアも燃費に重視した車なので、加速に関しては妥協する部分がかなり多く、ストレスが溜まる場面もあると私は予想します。

しかし、ポロの場合は燃費を犠牲にしても快適な走行が楽しめるし、燃費に重視した車ではないので、ストレスは溜まりにくいですよ。

確かに、アクアよりも実燃費は悪いですが、ターボ車としてはカタログ燃費を追い越すくらいなので、本当に燃費は良いと言えます。

私が所有しているポロの場合は、350キロ走行しても燃料はそれほど減らず、ガソリンは2000円分入れると燃料は満タンになります。

ただ、燃費に関しては道路の状況や車の使用頻度によっても、大きく左右されることがあります。

輸入車の場合は、その影響がとても強いように思えます。

たとえば、ポロで往復20キロ程度の短距離通勤以外は乗らないというなら、燃費はそれほど良くはならないと感じます。

ポロ実車

アクアも道路状況によっては、カタログ燃費に近くなったり、普通に走行していても燃費が良かったりするでしょう。

「誰かと競争するわけじゃないから」

「燃費が良いほうがお財布に優しい」

「坂道で加速が落ちるのは当然だ」

そのように考える人なら、アクアを選んでも絶対に後悔はしないでしょう。

でも、私のように車にパワーを求めている人間なら、どう考えてもアクアでは力不足ですし、ストレスが溜まると感じます。

 アクアとポロの乗りごごちを比較

ポロ内装

アクアとポロの乗りごこちを比較しますが、実際に試乗したアクアは、路面の凹凸はガンガン拾い、ゴツゴツ感を感じます。

カーブでは、アクアは「よっこらしょ」という感じで、曲がりボディ形状と比較して遠心力を感じやすかったです。

ハンドル自体は軽かったのですが、乗り心地はあまり良いとは言えません。

普通のグレードとは別に、アクアのスポーツモデル「GR」にも、試乗をしたことがあります。

こちらは、エンジンパワーはそのままで、足廻りが強化されていると営業マンから説明を受けました。

たしかに、普通のグレードとは違いスポーティな感じでカーブを曲がれるので、遅い車でも十分運転を楽しむことができそうです。

気のせいかもしれませんが、普通のグレードはカーブ中にブレーキも踏んでいないのに、減速している感じがしました。

しかし、アクアのスポーツモデル「GR」は、カーブ中では減速している感じは全くしなかったですね。

基本的には、アクアのスポーツモデルも普通のグレードも、後部座席のシートは硬めで、運転席も若干硬く感じました。

対して、ポロの方もゴツゴツ感はありますが、カーブ中では遠心力をほぼ感じません。

ポロ4

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html

スポーツモデルの車を運転しているような、そんな印象を受けました。

運転席のシートは若干硬めですが、とくに疲れやすいということはありません。

実際に片道100キロの目的地まで、休憩無しで走行してもお尻は痛くなりませんし、全く疲れないので不思議でしたね。

ドイツ車の座席というのは、日本車と違い少し座面が斜めになっていて、お尻部分が深く太もも部分が若干お尻部分よりもあがっている感じです。

おそらく、こうした形状の座面なので、疲れにくいのかなぁと思ったりもします。

アクアとポロを比較してみた まとめ

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アクアとポロのどちらかを選ぶという場合は、目的に応じて選ぶほうが良いでしょう。

アクアは、燃費重視なので加速は期待できません。

しかし、加速を楽しむよりも燃費を重視したいという場合は、迷うことなくアクアを選ぶのが良いですね。

燃費を犠牲にしても良いから、パワーのある車がほしいという場合は、ポロのほうが良いと言えます。

ポロはハイオク仕様車なので、自動車税や重量税が安くても、ガソリン代だけでアクアより高いです。

ポロの場合は「故障が多いから月10万は覚悟しないといけない」など、そういうネット情報もありますが、私が実際に所有してみて分かったのが意外なほど故障がないということです。

なので、輸入車だらか故障が多いというのは、もはや昔話ですね。

ただ、アクアにもメリット・デメリットがあるし、ポロにもメリット・デメリットがあります。

輸入車には国産にはない物があるので、一度輸入車も試乗してみてはいかがでしょう。

アイキャッチ画像 引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html https://toyota.jp/aqua

この記事を書いた人

あさかぜ
車が好きです。 乗るのも見るのも乗せてもらうのも好きです。
じじいになったら海岸沿いをオープンカーでブイブイ言わせてみたいです。

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