CR-Vとアウトランダーを比較!維持費・燃費・乗り心地等紹介!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一度の査定で最大5000社が
公開入札であなたの車の
買取価格を競ってくれるので、
あなたの車の最高額がわかるのです。

btn1-1

ミドルクラスのSUVと言われる「CR-V」と「アウトランダー

サイズが絞られているため、街中でも乗りやすいSUVです。

ミドルクラスのSUV「CR-V」と「アウトランダー」を比較してみました。

スポンサーリンク

CR-Vとアウトランダーの価格はどっち?

pic_hill-climbing_performance-e1548738204973

引用:https://www.honda.co.jp/

ミドルサイズの SUV と言われる 「CR-V」と「アウトランダー」

「CR-V」と「アウトランダー」の価格や維持費など、どっちが安いのか?

2台の車の価格を比較してみました。

まず、「ホンダ・CR-V」から

現在、CR-Vは5代目のモデルとなっています。

1995年から販売され、4代目のモデルで日本での販売は途絶えていましたが、CR-V は、2018年の8月に復活しています。

pic_gas_ex_05-e1548737264476

引用:https://www.honda.co.jp/

<CR-Vのモデル>
・初代 RD1/2型(1995年 – 2001年)
・2代目 RD4/5/7型(2001年 – 2006年)
・3代目 RE3/4型(2006年-2011年)
・4代目 RM1/4型(2011年 – 2016年 )
・5代目 RW1/2/RT5/6型(2016年-)

現在、日本で発売されているのは5代目モデルのCR-V。

CR-Vは、ホンダならではの低重心の車で、走りを楽しめるSUV。

ボディサイズも小さめで乗りやすい車です。

<CR-Vのボディサイズ>
全長:4,605mm
全幅:1,855mm
全高:1,680mm(FF車)
ホイールベース:2,660mm
車両重量:1,520kg

そのCR-V には「ガソリン車」と「ハイブリッド車」があります。

pic_photos_01-e1548736998347

引用:https://www.honda.co.jp/

どのモデルを選ぶかで、車の維持費は変わってくるため車のグレード選びは重要です。

CR-Vには4つのグレードがあります。

<ハイブリッド車>
・HYBRID EX:378万円
・HYBRID EX・Masterpiece:414万円

<ガソリン車>
・EX:323万円
・EX・Masterpiece:359万円

CR-Vの新車価格: 323~436 万円。

CR-Vのハイブリッドに関してはエコカー減税対象車です。
取得税・重量税が免税になっています。

一方のガソリン車に関しては、エコカー減税対象車ではありません。

CR-Vの装備は、安全運転支援システムのホンダセンシングが搭載。
・自動ブレーキ
・クルーズコントロール
・ 誤発進抑制
・ステアリング支援の車線維持

このような安全装備が搭載されており、事故などの予防にもなり、運転時の安心感にもつながります。

CR-Vの人気のグレードは、「EX・Masterpiece」です。

マスターピースは専用の装備があります。

リアゲートは、バンパーの下の足の出し入れで開閉が可能になり、シートは本革になっています。

このような機能性と高級感があり、装備が充実しています。

アウトランダー

exterior_01-e1548738454622

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

アウトランダーは、三菱自動車の車で2005年から販売開始しています。

現在2代目のモデルとなっています。

<アウトランダーのモデル>
・初代 CW5W/6W型(2005年 – 2012年)
・2代目 GF7W・8W/GG3W型(2012年 -)

<アウトランダーのボディサイズ>
全長:4,695mm
全幅:1,810mm (ガソリン車)
全高:1,680mm
ホイールベース:2,670mm
車両重量:1,440kg

アウトランダーは、全長4695mmと、それほど大きなボディではなく、ミドルサイズのSUV。

トヨタの人気車、ハリアーと比べても少し小さめです。

そのアウトランダーには、3つのグレードがあります。

<アウトランダーのグレード>
・G Plus Package:336万円
・G:308万円
・M: 294万円

また、アウトランダーには PHEV車があります。

PHEV車は、電気自動車プレスのプラグインハイブリッドEVシステムです。

このようなグレードがあり、4WDと2WDで3つのグレードに分かれています。

アウトランダーの人気のグレードは「24G」です。

K0000432362-e1548738935743

引用:http://kakaku.com/

24Gは、4WDモデルの中間グレードです。

自動ブレーキなどの、e-Assistが標準装備になっています。

同じグレードで駆動方式が違うFF モデルの「20G」も人気となっています。

「CR-V」と「アウトランダー」の車両価格の比較
・CR-Vの新車価格: 323~436 万円
・アウトランダーの新車価格: 266~348 万円

「CR-V」と「アウトランダー」の車両価格では「アウトランダー」の方が安いです。

ただ 、アウトランダーの安いグレードは、安全装備が標準ではないので注意が必要です。

スポンサーリンク

CR-Vとアウトランダーの乗り心地や大きさはどっち?

exterior_02-e1548738505908

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

「CR-V」と「アウトランダー」では、大きさや乗り心地はどっちがいいのでしょう?

2台の車の乗り心地や大きさに関する部分をチェックしてみました。

まずはボディの大きさの比較から

<CR-Vの大きさ>
全長 4605mm x 全幅 1855 mm x 全高 1680mm

<アウトランダーの大きさ>
全長 4640 mm x 全幅 1800mm x 全高1680mm

「CR-V」と「アウトランダー」のボディの大きさを比較して分かることは、両方ともサイズが似ているということ。

全長も同じように4600mmぐらい、幅も1800mmぐらい、高さは同じで、両方ともミドルサイズSUVとなっています。

ボディサイズに関して、「CR-V」と「アウトランダー」では、ほぼ差がないと言えます。

2台の車内の大きさも比較してみます。

pic_interior_color01-e1548737113359

引用:https://www.honda.co.jp/

<CR-Vの車内大きさ>
室内長1,970mm×室内幅1,550mm×室内高1,230mm
※ハイブリッドEX

<アウトランダーの車内大きさ>
室内長 1,900 mm x 室内幅 1,495mm x室内高 1,235mm

「CR-V」と「アウトランダー」の車内の大きさを比較すると、両車のサイズは似ていますが、やや CR-V の方が広めとなっています。
室内長、室内幅がCR-Vの方があります。

シートレイアウトによっても異なりますが、車内の大きさは CR-V の方が大きく、2列シートと3列シートがあるのが特徴です。

次は、乗り心地を見ていきたいと思います。

乗り心地に関しては、サスペンション形状が重要になります。

<CR-Vのサスペンション形状>
前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式

<アウトランダーのサスペンション形状>
前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式

2台とも同じ足回り形状を採用しています。

リアにはマルチリンク式を採用し、ショックのストロークをとれる作りです。

セダン車などにも採用される足回りで、乗り心地も上質です。

車の静粛性に関しては、ハイブリッド車があるCR-Vが有利。

ハイブリッド車はエンジン音が静かなのと、2列シートになり、後席のスペースも広いため車内空間は快適になっています。

「CR-V」と「アウトランダー」ではサイズも近く、それほど大きな違いはないです。

車の乗り心地は、好みがあるため実際に試乗して選ぶのがベストです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

CR-Vとアウトランダーの燃費はどっち?

a0002_001454_m-e1548736333214
車の維持費にかかるガソリン代。

走行距離が多い方だと、家計にもかかわる重要な車の維持費です。

「CR-V」と「アウトランダー」の燃費はどれぐらいなのでしょう?

車の燃費を比較してみました。

CR-Vの燃費

pic_design_pc-1-e1548737362650

引用:https://www.honda.co.jp/

CR-Vは、ミドルサイズSUV車です。

CR-Vにはハイブリッド車とガソリン車があり、それぞれのエンジンが異なっています。
<CR-Vエンジン>
・2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
・1.5L DOHC VTEC TURBO

燃費は当然「ハイブリッド車」の方がいいです。

CR-Vハイブリッド車の燃費はこのようになっています。

<CR-Vハイブリッド車>
駆動方式:FF
エンジン:2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
トランスミッション:電気式無段変速機
JC08モード燃費:25.8km/L
WLTCモード燃費:21.2km/L

駆動方式:4WD
エンジン:2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
トランスミッション:電気式無段変速機
JC08モード燃費:25.0km/L
WLTCモード燃費:20.2km/

<エンジンの馬力>
最高出力:107kW[145PS]/6200rpm
最大トルク:175N・m[17.8kgf・m]/4000rpm

<モーターの馬力>
最高出力:135kW[184PS]/5000-6000rpm
最大トルク:315N・m[32.1kgf・m]/0-2000rpm

FF車と4WD車では若干燃費が異なります。
FF車の方がリッター1.2キロほどいいです。

pic_torque_distribution-e1548737681881

引用:https://www.honda.co.jp/

<ガソリン車>
駆動方式:FF
エンジン:1.5L DOHC VTEC TURBO
トランスミッション CVT(パドルシフト)
JC08モード燃費:15.8km/L

駆動方式:4WD
エンジン:1.5L DOHC VTEC TURBO
トランスミッション:CVT(パドルシフト)
JC08モード燃費:15.0km/L

<ガソリン車の馬力>
最高出力:140kW[190PS]/5600rpm
最大トルク:240N・m[24.5kgf・m]/2000-5000rpm

ガソリン車でも同じように、FF車の方が燃費がいいです。

CR-Vには「ハイブリッド」と「ガソリン車」があるのが特徴。

CR-Vのハイブリッド車の燃費は、リッター25キロとミドルクラスのボディサイズとしては良い方です。

ガソリン車は、1.5Lのコンパクトのエンジンを搭載し燃費は15.8km/L。

CR-Vのガソリン車は、ターボエンジンを搭載しているため馬力は190馬力、トルク:240N・mとコンパクトなエンジンですがパワフルです。

街中を軽快に走るなら、レスポンスの良いターボエンジンの方がいいでしょう。

また、燃料はハイオクではなく、レギュラーガソリン仕様となってますので車の維持費を抑えることができます。

燃費が良いモデルがいい方は、「ハイブリッドモデル」を選ぶのがいいですよ。

アウトランダーの燃費

interior_02-e1548738587847

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

アウトランダーはガソリン車のみの設定となっています。

アウトランダーの燃費は、FF車と4WD車で分かれます。

まず、FF 車と4WD車では搭載するエンジンが異なっています。

<アウトランダーのエンジン>
・FF車:1,998cc 直列4気筒 SOHCターボ
・4WD車:2,359cc 直列4気筒 SOHCターボ

FF 車は1998ccの4気筒エンジンを搭載

駆動方式:FF
エンジン:2.0L SOHC
トランスミッション CVT
JC08モード燃費:16.0km/L

<エンジン馬力>
最高出力:110kW[150PS]/6000rpm
最大トルク:190N・m[19.4kgf・m]/4200rpm

environment_sp-e1548738702208

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

4WD車は2359ccの4気筒エンジンを搭載

駆動方式:4WD
エンジン:2.0L SOHC
トランスミッション CVT
JC08モード燃費:14.6km/L

<エンジン馬力>
最高出力:124kW[169PS]/6000rpm
最大トルク:220N・m[22.4kgf・m]/4200rpm

アウトランダーの燃費は、2リッターエンジン搭載のFFモデルの方が燃費が16.0km/Lと4WDより燃費は若干良くなっています。

「CR-V」と「アウトランダー」の燃費の比較では、「CR-V」の方がいいです。

ガソリン車同士の比較では、ほぼ差はありませんでした。

車の維持費のガソリン代は、CR-Vのハイブリッド車のJC08モード燃費は25.8km/Lあります。

CR-Vのハイブリッド(HYBRID EX)の車両価格は、378万円~。

距離を走る方や、維持費を下げたい方は、ハイブリッドの選択がいいのではないでしょうか。

今回は、「CR-V」と「アウトランダー」の、維持費・燃費・乗り心地を比較してみました。

2台ともミドルサイズのSUVで、サイズや維持費に大きな差はありませんでした。

車両価格に関しては、アウトランダーが安めです。

燃費は、CR-Vハイブリッドが良いです。

「CR-V」と「アウトランダー」では、それぞれの車に良さがあるのでトータルで判断して選ぶのがいいでしょう。

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/styling/design/

この記事を書いた人

テンさん
車はもっぱらカーシェアリング。
でも本当は・・・本当はマイカーが欲しいんです!
その溢れんばかりの情熱を記事にぶつけていっています。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど
悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一度の査定で最大5000社が
公開入札であなたの車の
買取価格を競ってくれるので、
あなたの車の最高額がわかるのです。


btn1-1


スポンサーリンク


スポンサーリンク