BRZとロードスターRFを徹底比較!どっち?維持費・燃費・乗り心地も比較

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2L FRスポーツカーは、スポーツカー全盛の頃のシルビアや180SXをはじめS2000など様々な車で賑わっていたクラスです。

しかし、現在国産メーカーから販売されているFRスポーツカーの中で2Lのエンジンを搭載しているのは、86/BRZとロードスターRFの3車種のみです。

そんな今では希少となった2L FRスポーツカーを代表して、スバルのBRZとマツダのロードスターRFを比較してみようと思います。

BRZとロードスターRFの維持費比較

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引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/

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引用:https://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

まずは、BRZとロードスターRFの年間の維持費を計算してみようと思います。

参考までに、両者の価格帯を確認しておきます。

  • BRZ:2,430,000~3,591,000円
  • ロードスターRF:3,369,600~3,812,400円

BRZに比べると、ロードスターRFの方が価格帯がワンランク上になっているようですね。

以上のことも踏まえながら実際の維持費を見て行ってみましょう。

※ガソリン代は、年間1万キロ走行すると仮定し、執筆時点(2月3日)の全国平均価格(ハイオク:147.3円)で計算しています。また、保険料と駐車場代については条件によって大きく異なるため同じ金額にしています。

BRZの維持費

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引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/

まずは、スバル・BRZの維持費から見ていこうと思います。

ATとMTの2種類がラインナップされていますが、スポーツカーということでMT仕様での維持費を見ていきたいと思います。

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BRZの年間の維持費は、およそ40万円弱という計算になりました。

維持費の中で最も出費がかさみそうなガソリン代ですが、これはカタログ上の燃費で計算した金額なので、実際はもう少し高くなりそうです。

また、車重が軽いとは言え排気量が2Lの車なので、毎年の税金も39,500円かかってくることも無視できない出費ですね。

スポーツカーである以上、税金以外にも保険料が高くなったりすることもあるので、一般的な普通車よりも維持費がかかってしまうことは覚悟しておいたほうが良さそうです。

それでも、サーキット走行や過度なカスタムをしない方であれば、高年式のスポーツカーに比べると維持費はかかりにくい車と言えそうです。

ロードスターRFの維持費

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引用:https://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

ロードスターRFもMT仕様の維持費を計算してみました。

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ロードスターRFは、ソフトトップモデルのロードスターより排気量が大きくなる分、自動車税についても金額が上がってしまいます。

基本的な税額や保険料などはBRZと比べても同じくらいではあるものの、若干ですがロードスターRFの方が保険料が安くなる場合が多いようです。

また、車重が軽い分燃費もBRZより年間3万円程は安く抑えることができそうですね。

とはいえ、ロードスターRFもスポーツカーであることに変わりはないので、その維持費については実際の乗り方で大きく左右されるものと思っていた方がよさそうです。

BRZとロードスターRFの燃費比較

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引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/

ここでは、BRZとロードスターRFの燃費性能を比較してみようと思います。

  • BRZ(JC08):[MT] 11.8km/L [AT] 12.4km/L
  • ロードスターRF(WTLC):[MT] 15.8km/L [AT] 15.2km/L

両者は、どちらも2LのFRスポーツカーではありますが、燃費性能では車重が大幅に軽いロードスターRFの方がいいようです。

電動のハードトップを備える分車重が重くなってしまうロードスターRFですが、ベースのNDロードスターが1トンと非常に軽量に作られているおかげで、100kgの重量増でもBRZよりさらに100kg以上軽い車重は大きな魅力ですね。

走りの性能を強く求められるスポーツカーですが、軽量なボディを持っているのは走りの面だけでなく燃費性能の面でも大きな武器になりそうです。

BRZとロードスターRFの乗り心地比較

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引用:https://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

続いて、実際に車を買う際に気になるその乗り心地について見ていこうと思います。

BRZもロードスターRFも同じスポーツカーではありますが、その乗り心地には大きな違いがありそうです。

それでは、実際にそれぞれの乗り心地を詳しく見ていきましょう。

BRZの乗り心地

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引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/

乗り心地を確認する前に、BRZの基本スペックをおさらいしておきましょう。

BRZ
排気量1,998cc
駆動方式FR
車両重量1,210~1,270kg
最小回転半径5.4m

トヨタの86とは兄弟車となるBRZだけに、外観の細かな違い以外はスペックも価格帯もほぼ同じです。

1.3トンを切る車重にスバルお得意の水平対向エンジンを搭載し、サーキット走行やカスタムのベース車としてもとても人気な車ですね。

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引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/

BRZの乗り心地は、スポーツカーらしく硬めでしっかりとしていながらも、しなやかで吸収のいい足回りが特徴です。

エンジンパワーには物足りなさを感じることもありますが、軽量なボディのおかげで気持ちのいいコーナリングが楽しめます。

室内空間については、2ドアのクーペであるがゆえにどうしても狭く感じますが、運転席と助手席については十分なスペースが確保されています。

ただし、やはり後部座席については人が座るには十分な空間があるとは言えず、基本的には荷物置きスペースとして活用することになると思います。

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引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/

スポーツカーというと、どうしても乗り心地が悪いイメージがありますが、BRZは普段の街乗りでも十分実用的な乗り心地が確保されています。

シートのホールド性も高く、ロングドライブでも疲れにくいので、友人や恋人を隣に乗せても乗り心地に文句を言われることは少なそうです。

ロードスターRFの乗り心地

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引用:https://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

ロードスターRFについても基本スペックを確認しておきましょう。

ロードスターRF
排気量1,998cc
駆動方式FR
車両重量1,100~1,130kg
最小回転半径4.7m

ベースとなるNDロードスターに、電動格納式のルーフトップを加えたことで重量は100kgほど重くなっていますが、その分を500ccの排気量アップで補っています。

ロードスターRFは、オープン時の開放感とルーフを格納した時のクーペスタイルの美しさを兼ね備えた非常に上品なスポーツカーですね。

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引用:https://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

ロードスターRFは、2シーターのオープンカーなので、室内空間はBRZよりもさらに限られています。

2シーターとはいえ、居住空間については窮屈しない程度に十分なスペースが確保されていますが、荷物を置けるスペースが極端に少ないので、普段遣いでは苦労するシーンも多くなってきそうですね。

しかしながら、超軽量のFRスポーツらしい軽快な走りと、オープン時の開放感をこの価格帯で味わえるというのは大きな魅力です。

NDロードスターよりも、排気量が大きくなった分だけ余裕のある走りを楽しめます。

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引用:https://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

ロードスターRFは、見た目の美しさのイメージ通り上品でしなやかな乗り心地が特徴です。

ソフトトップモデルのNDロードスターに比べてロール量の大きさがよく指摘されていますが、日常遣いでは決して不快に感じることはありません。

サーキット走行でタイムを出すことよりも、ワインディングを気持ちよく走ることに向いた車ですので、普段のドライブから気持ちのいい運転を楽しめそうです。

BRZとロードスターRFの比較まとめ

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引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/ https://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

同じ2LライトウェイトFRスポーツの2台ですが、単純な価格比較だけではわからない部分も多いですが、やはりそれぞれに良い面と悪い面がありましたね。

BRZは、サーキット走行やドレスアップなどのカスタムベースとして人気な車なので、購入費用がロードスターRFよりも安く済む点を考えるととても魅力的ですね。

また、普段遣いにおいてもロードスターRFよりは格段に便利なので、初めてのマイカーにも選びやすそうです。

ロードスターRFも、300万円台で電動トップのオープンカーが手に入ると考えると非常にお買い得な車と言えます。

その乗り心地やオープンカーとしての開放感はほかの車では味わえないものなので、日常での不便さに目を瞑れる方はぜひ乗っていただきたい車です。

アイキャッチ画像URL:引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/ https://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

この記事を書いた人

まさ
小さいころから車が大好きで、
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