ランドクルーザープラドvsアウトランダーPHEVを比較! どっちが維持費 燃費 乗り心地は良い?

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本格的なオフロード走行も可能であり、日本の道路にも適応しやすいサイズで人気のランドクルーザープラド

この車でアウトドアを満喫したいと思う人も多いのではないでしょうか。

そんなランドクルーザープラドとは、違ったアプローチをしたミドルサイズSUVがアウトランダーPHEVです。

ランドクルーザープラドは人気グレードのTX“Lパッケージ”のクリーンディーゼル。
アウトランダーPHEVはG Premium Package。

このグレードで、維持費 ・燃費・ 乗り心地を比べてみました。

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ランドクルーザープラドvsアウトランダーPHEV維持費を比較

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引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/exterior/

維持費は何にどれだけかかる?

ランドクルーザープラドTX“Lパッケージ”の新車価格は税込4,667,760円
アウトランダーPHEV Gの新車価格が税込4,793,040円

極端な価格差はありません。

けれど車は購入したら、それでイイわけではありませんよね。

色々な維持費がかかってくるのです。

ではランドクルーザープラドとアウトランダーPHEVの維持費は、年間でどれだけかかるか比較してみましょう。

表は購入してから初回の車検までの期間を1年ごとに算出しました。

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※2019年1月時点での算出です。

年間の維持費では、アウトランダーPHEVの方が45,000円お得という結果になりました。

では内訳を詳しく見ていきましょう。

自動車税

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自動車税は毎年納めなければならない税金です。

税額は排気量で決まりますので、2.8Lのランドクルーザープラドの方が多く納めることになります。

ちなみにこの2台、グリーン化特例の対象車なので、登録した翌年度の自動車税が75%減税されるのです。

片やクリーンディーゼル、もう一方はPHEVですからね。

その年の自動車税は、ランドクルーザープラドが13,000円、アウトランダーPHEVが10,000円で両者ともお得になります。

車検費用(重量税・自賠責保険)

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新車を購入したら、3年後には車検を通す必要があります。

車検費用には、自動車重量税・自賠責保険・印紙代と必ず納めなければならない法定費用。
ディーラーや業者に依頼する場合には、整備費や手数料などの車検基本料があります。

自動車重量税は、ランドクルーザープラド約37,500円、アウトランダーPHEV30,000円、共にエコカー減税対象車で、購入時とその次の車検の際には免税になります。

これは嬉しい限りですよね。

自賠責保険は36ヶ月分35,950円を1年ごとに割り出し、約11,900円。

車検基本料はどこでお願いするかによって、かなり金額が異なるのですが、相場の料金70,000円を1年ごとに割り出して約35,000円。

印紙代もろもろ合わせて、等しく約49,000円と計算しました。

燃料代

outlander phev 8

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/usp/environment.html

日本の車の走行距離の平均は、約10,000kmといわれています。

なので10,000km÷その車の燃費×燃料価格で計算してみましょう。

ランドクルーザープラドの燃費は11.8km/Lで、ディーゼルエンジンの燃料の軽油価格をリッター110円とします。

10,000÷11.8×110=93,170

年間で約93,000円が燃料代ということになりますね。

アウトランダーPHEVの燃費は19.2km/L、ガソリン価格をリッター130円とすると。

10,000÷19.2×130=67,600

年間の燃料費は約68,000円になります。

比べてみると、アウトランダーPHEVが25,000円ほど年間で燃料費を浮かせられます。

任意保険・駐車場代・その他

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任意保険は35歳で車両保険ありの場合の相場で75,000円ほど。

駐車場代は月極めでを借りていると想定して、全国平均8,000円の1年分で96,000円と算出。

持ち家に駐車場を持っている人は0円です。

その他メンテナンス代は、年に2回のオイル交換や年に1回のオイルフィルター交換、消耗品の交換などを想定しています。

ランドクルーザープラドの方がディーゼル専用のエンジンオイルを使用するので、5,000円ほど高め。

なおかつディーゼル車には、排出ガスを浄化させるためのアドブルー(尿素水)も補充しなければいけません。

年に1回で3,000円ぐらいですが、費用に上乗せです。

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ランドクルーザープラドvsアウトランダーPHEV燃費を比較

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引用:toyota.jp/landcruiserprado/exterior/?padid=ag341_from_prado_navi_exterior

車の性能で気になるのが燃費の良さですよね。

まずは両者のスペックを比べてみましょう。

lancru outl jc08

スペック上の燃費では、アウトランダーPHEVの方が低燃費です。

スペックでは優れていても、実燃費ではどうなんだと思う人もいるでしょう。

有名燃費サイトやネットでの口コミを集計して出した実燃費がコレです。

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実燃費でもアウトランダーPHEVの勝利でした。

ランドクルーザープラドもクリーンディーゼルを搭載しているので、ガソリン車の7.5km/Lよりは実燃費が優れています。

しかし2.5t近い重量のせいでしょうか。

そこまでこちらを唸らせるほどの数値には至っていません。

逆にアウトランダーPHEVの燃費の良さが際立った結果になりました。

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引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/usp/environment.html

SUVは燃費があまり良くないというイメージがありますが、実燃費でもリッター15km超えは素晴らしいです。

しかもPHEVならではの特性であるEV走行なら、ガソリンを消費することなく走行出来てしまいます。
走行距離はjc08モードで65.0kmということなので、実際には50kmはいけそうです。

このEV走行、長距離走行は厳しいですが、近場のドライブにはガソリンを使うことなく、燃料費の節約に繋がります。

燃費の比較は圧倒的にアウトランダーPHEVの方がお得でした。

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ランドクルーザープラドvsアウトランダーPHEV乗り心地を比較

視界の良さを比較

landcruiserprado 6

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/interior/?padid=ag341_from_prado_navi_interior

ランドクルーザープラドvsアウトランダーPHEV、乗り心地に違いはあるのでしょうか。

座ってみると、SUV特有の着座位置の高さで視界は良好

どちらも見晴らしは良く、渋滞にあってもストレスが溜まりにくいでしょう。

運転してみると、両者に違いが見られます。

ランドクルーザープラドは優雅な乗り心地、アウトランダーPHEVはこのクラスのSUVにしては軽快な乗り心地です。

加速を比較

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引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/exterior/

ランドクルーザープラドの加速は、ディーゼル特有の低速からのトルクを感じさせるかと思ったら、意外と自然なフィーリングです。

決してグイグイ飛ばすのではなく、全域で滑らかな加速で、必要なだけ十分にトルクが応えてくれます。

いざという時に加速しようとすれば加速出来るので、走りに安心感が備わっているかのようです。

アウトランダーPHEVの加速は、モーターならではの継ぎ目のないパワーをスムーズに発生させます。

エンジンよりもモーターが主役として、この2t近くの車体を動かし、そのフィーリングは軽快さすら感じさせます。

しかもモーターなので振動も少なく、子供が乗り物酔いをしにくいとまでいわれています。

動いてからの乗り心地を比較

landcruiserprado 3

引用:toyota.jp/landcruiserprado/performance/?padid=ag341_from_prado_navi_performance

車を動かしてみての乗り心地ですが、ランドクルーザープラドの方は結構柔らかいですね。

SUVなので車高が高くショックを吸収するためでしょうか、独特のフワフワ感があります。

スポーツ走行には向いていませんが、優雅で余裕のある走りが出来ます。

アウトランダーPHEVの方は、以外にもSUV特有の車高の高さがあまり気になりません。

重量のあるバッテリーが床下に搭載されているので、重心が低い効果があるのです。

その上S-AWC(Super All Wheel Control)という車両の動きを総合的に制御するシステムを採用しているので、峠道を走っても不安を感じさせません。

初期の頃は足回りが硬かったのか、バタつき感も目立ちましたが、しなやかな乗り心地になり好評を得ています。

静粛性を比較

outlander phev 5

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/usp/sawc.html

ランドクルーザープラドの静粛性は高く、ディーゼルによるエンジン音もよく抑えられています。

ロードノイズもあまり気にならず、防音対策は念入りにされてきたと思われます。

アウトランダーPHEVも静粛性はかなりのものです。

動力のほとんどをモーターが担っているので、高級車のような静けさといっても大げさではありません。

ランドクルーザープラドとアウトランダーPHEVの乗り心地は、動力は違いますがお互いに自らの持ち味を発揮して、甲乙つけがたい結果になりました。

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ランドクルーザープラドとアウトランダーPHEVを比較してみてのまとめ

維持費と燃費、そして乗り心地でランドクルーザープラドとアウトランダーPHEVを比較してみました。

結果はアウトランダーPHEVの方が、高評価だったのです。

outlander phev 3

引用:toyota.jp/landcruiserprado/exterior/?padid=ag341_from_prado_navi_exterior

ではランドクルーザープラドが劣った車かというとそうではありません。

ランドクルーザープラドは、世界的に需要がある未舗装の道や悪路を走行するのに適した車、ランドクルーザーの弟分です。

今人気のクロスオーバーSUVがモノコック構造なのに対して、強固なラダーフレーム構造を採用して、どんな状況でも耐えられる車づくりがなされています。

その確かな信頼性や安心感は、ランドクルーザープラドでないと得られません。

landcruiserprado 4

引用:toyota.jp/landcruiserprado/exterior/?padid=ag341_from_prado_navi_exterior

実用性や燃費の良さでSUVを選ぶなら、アウトランダーPHEVが確かだと思います。

しかし絶対的というべき信頼性や安心感のあるSUVに乗ってみたいなら、ランドクルーザープラドはありではないでしょうか。

キャッチ画像引用:URLhttps://toyota.jp/landcruiserprado/performance/?padid=ag341_from_prado_navi_performance

この記事を書いた人

つかや

夢は自動車運転で日本一周!

移動中にも楽しめるなんて最高ですよね。



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