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テスラはアメリカ・シリコンバレーに拠点がある自動車メーカーが製造・販売を手がけるセダンタイプの電気自動車(EV)です。
日本でも各メーカーが電気自動車を発表していますよね。
ここでは、テスラの4種類のグレードごとの燃費性能について細かく紹介していきたいと思います。
※ちなみに、テスラは電気自動車になりますので、厳密にいうと燃費ではなく電費になります。
テスラモデルSの燃費
引用元:https://www.tesla.com/jp/models
テスラのフラッグシップ モデルであるモデルSは優れた航続距離、加速、ディスプレイ、そしてカスタマイズが魅力のプレミアムセダンです。
モデルSは路上で最も安全なクルマとなるようにゼロからデザインされた素晴らしい自動車です。
引用元:https://www.tesla.com/jp/models
テスラのユニークな電動パワートレインの比類なきパフォーマンスで、モデルSはわずか2.7秒で時速100キロまで加速することができます。
モデルSには、高速道路での運転をより安全でストレスフリーにするようデザインされたオートパイロット運転支援システムも搭載されています。
これだけのスペックにもかかわらず、1回の充電で航続距離は416km~539kmとなっており、遠出をするにも心配のない燃費となっていますね。
テスラモデルXの燃費
引用元:https://www.tesla.com/jp/modelx
モデルXは史上最高の安全性と性能を併せ持つ、最速のSUVを目指して開発された車です。
AWDシステムと航続距離565kmを実現する100 kwhバッテリー装備のモデルXには、大人7人が余裕を持って座ることができ、テントや自転車などの荷物を積むスペースも十分あります。
また、テスラならではの加速力も兼ね備えており、最速3.1秒で時速100キロまで加速することができます。
安全面では、ドライバーが目視できない視界をも提供するハードウェアとアクティブ セーフティー機能が標準装備されています。
8台のサラウンドカメラが360度を見渡し、12個の超音波センサーで周囲の障害物を検知します。
フォワード フェーシング レーダーは豪雨、霧、塵の中でさえも前方を走る車とその前を含む 全方向を同時に見渡すことで、事故を未然に防ぎます。
引用元:https://www.tesla.com/jp/models
朝の通勤で東方面に向かう人もこのレーダーがあれば安心ですよね。
モデルXは数あるSUVの中で初めて、すべてのカテゴリーとサブカテゴリーで安全性5つ星評価を獲得しました。
ドライバーや搭乗者が怪我をするかもしれない事故が発生する可能性が最も低く、横転事故が発生する可能性は、すべてのSUVの半分以下となっています。
モデル Xがこれだけのサイズで565kmの航続距離を達成できるのは、他のSUV と比べて20%も空気力学的に優れているからです。
テスラモデル3の燃費
引用元:https://www.tesla.com/jp/model3
テスラのモデル3というのは現在予約受付中のグレードで、日本での納車時期は2019年後半以降を予定しています。
安全性試験の全カテゴリーで最高評価を獲得できるようにデザインされたモデル3の航続距離は354km~498kmとなっています。
車両本体価格は米ドルで35,000ドルで、日本での販売価格は納車時期の為替レートに輸送コストその他の諸経費が加算された金額になります。
納車時の補助金は未定となっています。
「モデル3」はテスラの最新車種となりますが、最も高性能なグレードという訳ではありません。
モデル3は、『モデルS』の下に位置する小型EVセダンで、テスラにとっては入門EVの役割を担うモデルとなります。
引用元:https://www.tesla.com/jp/models
モデル3の米国仕様は2グレードで構成されています。
ベースグレードは、0~96km/h加速5.6秒、最高速210km/hの動力性能。
米国価格は3万5000ドル(約398万円)から。
「ロングレンジ」と呼ばれる上級グレードは、0~96km/h加速5.1秒、最高速225km/hのパフォーマンスをもっています。
米国価格は4万4000ドル(約500万円)から。
確かに、他のグレードよりは手を出しやすい価格になっていますね。
電気自動車でこれだけの加速は驚きです。
米国EPAは、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)など、電動パワートレイン車に適用される電費性能を、複合モードで126MPGe(ガソリン車の約53.6km/リットルに相当)と発表しました。
また、市街地モードの電費性能は131MPGe(ガソリン車の約55.7km/リットルに相当)、高速モードの電費性能は120MPGe(ガソリン車の約51km/リットルに相当)となるようです。
テスラロードスターの燃費
引用元:https://www.tesla.com/jp/roadster
こちらは、最高時速400km/h以上の世界最速の車を目指しているグレードになります。
100%電気自動車のスーパーカーとして、ロードスターはこれまでにないパフォーマンスと効率、そして空力エンジニアリングの潜在能力を最大限発揮します。
これだけの能力を持ちながら航続距離は、驚異の1000km以上となっています。
ただ・・・
お値段は、ベースモデルで2000万円以上となります。
乗ってみたいですが、手が出ませんね。
テスラの燃費の計算方法
さて、グレードごとに燃費を紹介してきましたが、独特の表記でよく分かりません。
ここからは、テスラの電費(燃費)の見方について紹介していきます。
メーターには、223Wh/kmと表示されていますが、通常のガソリン車のように言うと何 km/Lなのかを計算してみましょう。
テスラのモデルSの場合、オーナーさんのほとんど全員が200〜250Wh/kmの範囲に燃費が収まっているそうです。
引用元:https://www.tesla.com/jp/models
ガソリン 130円/L (車格的にはLLサイズですから、ハイオクで換算)
電気の単価 25円/kWh とすると、
200Wh/kmと表示されているときは26.0km/L 相当
250Wh/kmと表示されているときは20.8km/L 相当
223Wh/kmと表示されているときは23.3km/L 相当 となります。
私の乗っている旧型インサイトは、20.0km/Lくらいですので、かなりよい結果なのではないでしょうか。
ちなみに、東京電力おトクなナイト10 というので契約すれば、深夜電力が12.5円なので、この値段で計算してみると
200Wh/kmと表示されているときは 52.0km/L 相当
250Wh/kmと表示されているときは 41.6km/L 相当
223Wh/kmと表示されているときは 46.7km/L 相当 となります。
これだけ安かったら、車両が少々高くても十分元がとれそうですね。
テスラの燃費についてのまとめ
やっぱり、電気自動車で心配なのは走行距離ですが、1回の充電で500km走ることができれば不便さは感じないと思います。
気になる充電時間は、自宅のシングルチャージャーで満タンにするのに13時間。
デュアルチャージャーにすれば7時間弱。
外出先で最速のスーパーチャージャーを使用すれば1時間で充電可能です。(まだスポットは少ないです)
全国に3000箇所以上ある公衆スタンドで充電ができるので、ガソリン車のようにはいきませんが、長距離移動の際でもどこで充電するかを事前に考えておけば特に燃料で困るということはなさそうです。
毎日、何100kmも乗る方は少ないでしょうから、毎日帰宅後に充電するようにすれば充電時間をそんなに気にする必要はないと思います。
キャッチ画像URL:https://www.tesla.com/jp/roadster
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