車がぶつけられた!対応と注意点は?対処・保険・示談でやるべきこととは?

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ぶつける方もぶつけられる方も、交通事故は本当に嫌なものです。

鉄の塊同士がぶつかり合うのが交通事故ですから衝撃は相当なもの。

物が壊れるだけならまだしも、腰や頸椎などを痛めた場合、寒い季節にズキズキと痛む・・・なんていうこともあり、一生付き合っていかなければなりません。

保険だって、お金は請求できても、その傷が治癒しない場合だってあるのです。

今回は、そんな交通事故の被害にあった場合、俗にいう「もらい事故」にあった場合の対処方法を具体的に見ていきましょう。

物損?それとも人身?事故形態の判断は?

物損事故と人身事故という言葉は、保険のCMなどを見ていてもよく耳にするワードです。

これらは読んで字のごとく、車両やそのほかの建物や構築物(塀やポールなど)が壊れる事故を物損事故、一方、人がけがをしたり最悪亡くなってしまう事故を人身事故として区分しています。

物損事故に関して言えば、壊れたものが物ですから、ほとんどのケースで元通りに修理や修復できますし、新しいものに変えることも可能です。

しかし、人身事故の場合は、先述のとおり治らないケースもあるし、最悪亡くなってしまった場合にも、さまざまな賠償問題が発生しますから、慎重に扱うべき事案として保険会社も対応します。

車がぶつけられるのはどんな時か?

交通事故に合うのは日常では稀なケースであるとはいえ、全国で年間約43万件の様々な交通事故が発生しています。

そう考えると、いつ何時交通事故に巻き込まれても正直おかしくはありません。

今回は、そんな様々な交通事故のうち、特に被害者になった場合を4つのケースにしぼりご紹介します。

車がぶつけられた場合①【駐車中】

車を駐車場にとめていた時などにもぶつけられるケースはあります。

車を運転している人は免許をとりたての高校生から高齢の方まで様々です。

毎日何百キロも運転しているプロのドライバーから、ほとんど運転をしないペーパードライバーまで、その車を運転している人の車両感覚や技量もひとそれぞれであるといえます。

先日、目にした駐車中の事故は、とあるスーパーの駐車場で高齢の女性が駐車時の切り替えしのため、車両をバックさせる際、後方に駐車中の車との距離感を見誤ったのか、あるいは全く気付いていなかったのか、そのまま接触させてしまいました。

車がぶつけられた場合②【停車時】

先述の駐車中の事故とは異なり、タイヤが回転していないだけで、すぐに車を動かせる状態で停車していた際に起きる事故も多くあります。

これは、みなさんも目にした経験がある事故かもしれません。

信号待ちで停車していた車に後方の車が追突する事故です。

よく「おかまをほられる」なんていう言葉で表現される事故です。

信号待ちに限らず、高速道路の渋滞中の停車時に後続の車に衝突されるなどのケースも含みます。

車がぶつけられた場合③【走行中】

お互いの車が走行中でも事故は起こります。

よくあるケースとしては、やはり車線変更時でしょう。

高速の合流や不意に路肩に停車したタクシーなどの停車車両を追い越そうと車線変更した際など車線変更時は、前方だけではなく左右後方の状況把握も必要となることから事故につながる様々な見落としや勘違いなどが生じやすい状況だといえます。

車がぶつけられた場合④【自転車やバイク】

車同士の事故だけではありません。

路肩を猛スピードですり抜け走るバイクや車道を信号無視して、我が物顔で走り回る自転車など様々な車両が道を走行しています。

すり抜け走行をするバイクに、車の側方ボディーやサイドミラーを傷つけられたり、逆走する自転車と接触したりする事故も発生しています。

車がぶつけられる4つのケースの対応と注意点とは?

前章では、4つのケースと具体的な事故事例をご紹介しましたが、ここでは、その具体的な対応要領について説明します。

車がぶつけられた場合①【駐車中の事故対応・対処・保険会社への連絡】

駐車場で車がぶつけられた場合、被害にあったこちら側は決められた場所に適正な措置をして駐車していたわけですから一切の落ち度はありません。

先述のケースでいえば、買い物をして戻ると、申し訳なさそうに謝罪をする高齢の女性がその場におり、目の前には凹み傷がついた自分の愛車を見ることになります。

まずは、その事故を起こした方(加害者)が警察に通報したのかどうかを確認しましょう。

警察に連絡をしていないようであれば速やかに警察に連絡をし警察官の到着を待ちましょう。

その後は、駐車場の係員を呼んで車両や交通整理などをしてもらえばより安全です。

それから、速やかに保険会社への連絡を行ってください。

100%こちら側に落ち度はなく、加害者側の保険会社から保険金が支払われるにしても、示談交渉など不明な点を問い合わせれば明確に回答をしてもらえます。

車がぶつけられた場合②【停車時の事故対応・対処・保険会社への連絡】

先述の120%被害者側に落ち度がない駐車場での事故でしたが、車がすぐ動かせる状態、停車中の事故では、どこでどの様に車を停めていたのか、あるいは、本当に停車していたのかの如何によっては過失割合が変わってきてしまうので注意が必要です。

ただ、先述の信号待ちでの停車時の追突事故や高速道路での渋滞中の停車時の追突事故の場合は、被害者側に過失責任が生じるケースはほぼないといえます。

この状況でもし事故に合った場合の対処方法を説明します。

もし、衝突の衝撃が激しければけが人身事故が発生している可能性があります。

被害にあったこちら側の確認をまず行いましょう。

同乗者のけがの有無、もちろん自分自身のけがの有無の確認です。

あまりに唐突な事故のため、精神的にはかなりの緊張状態にあります。

ですから、飛散したガラスなどで顔や体から出血しているというケースも考えられますし、首や腰などに相当な衝撃があっても直ちに痛みが生じない場合も考えられます。

ですから、相当な衝撃を感じた場合には、119番で救急車を要請することをおすすめします。

その後は、すぐに110番で警察に通報し、警察官の到着を待ちましょう。

交通量が多い幹線道路や交差点、高速道路などではむやみに車外に出て対応するのは大変危険です。

通報時にも警察のオペレーターにもアドバイスを受けるかもしれませんが、そういった状況であれば車内で待機しましょう。

その後、保険会社への連絡も必ず行いましょう。

先述のケース同様に100%こちら側に落ち度はなく、加害者側の保険会社から保険金が支払われるにしても、その後の対応などの詳細を尋ねれば速やか回答してもらえるでしょう。

大事なことは、無理や我慢はしないということです。

体に違和感や小さな痛みを感じた場合は必ず主張してください。

あとあとになって強い痛みに変わることもありますし、時期を逸してしまうといいことは一つもありません。

ドライブレコーダーなどがついていれば安心ですが、過失割合が変化しそうな場合などは、事故の瞬間の双方の動向やその後の経過などが重要です。

そのあたりの対応も含め加入している任意保険会社に連絡しアドバイスをもとめるようにしましょう。

車がぶつけられた場合③【走行中の事故対応・対処・保険会社への連絡】

事故後の対応要領については、先述の駐車時にぶつけられた場合のとおりですので割愛します。

双方が走行中の交通事故の場合、被害側であっても損害賠償額が減じられる過失相殺が生じるケースがほとんどです。

ですから、大事なのは先述同様に事故の瞬間の双方の動向やその後の経過などです。

双方の言い分が真っ向から食い違うなんていうことも多くあります。

どんな状況であったのか、相手の言い分はどうであったのかなど、事故後では気が動転しているかもしれませんが、極力思い起こしメモするなどしておくとよいと思います。

車がぶつけられた場合④【自転車・バイクからのもらい事故対応・対処・保険会社への連絡】

このケースでも基本的には先述同様次の対応をとりましょう。

・双方の怪我の有無の確認とけがをしていた場合の救護

・けが人がある場合は119番し救急車を要請

・110番で警察に通報

・安全な場所で待機し、その間に保険会社に連絡し指示やアドバイスを受ける

車がぶつけられた場合の保険請求や示談にいたるまでの注意点

こちらに100%過失がない場合には、基本的には加害者側である相手側の保険会社とのやりとりをし、示談交渉を行うことになります。

物損事故であっても、事故対応にかかった手間や時間、そして損害に応じた賠償額の請求を行うべきですし、人身事故であればなおさら、治療費や休業損害の賠償額をきっちり請求すべきです。

また、こちらが加害者となりうる自己の場合は相手との事実の相違がある場合に備えて現場で抑えておける証拠を集めることも大切です。

周囲の目撃者、防犯カメラなどの位置、手元のスマートフォンでの撮影など後から思いもよらない事実を相手から突き付けられた時の証拠になります。

気が動転してても、相手が経験豊富なドライバーの場合雰囲気にのまれてしまうかもれません。

世の中すべての人がいい人で、事故に対して誠実に対応してくれる方ばかりであってほしいと思います。

ただ、そうでない方との事故の場合は、その場での話と後からの話でいろいろと食い違いが生まれることも想像しておきましょう。

しかしながら、保険会社も支払う賠償額を少しでも減らしたいですから、過去の事例に照らし合わせて、という謳い文句を掲げ、納得できるかできないかのギリギリの賠償額を提示し示談を進めてくることが多くあります。

そんな時でも決して泣き寝入りはせず、納得するまで示談交渉を重ねるようにしましょう。

いざという時のための準備やぶつけられないための予防策が大事!

交通事故の被害にあっても、また、交通事故を起こしてしまってもいいことは一つもありません。

何事もなく安全に、が一番いいのです。

しかし、いつ何時交通事故に巻きこまれるかは誰にもわかりませんし、どんな人にも可能性はあるのです。

ですから大事なのは、そんないざというときのためにトラブルシューティングです。

加入する保険会社などのサイトにも詳細の対応要領が載っていますので、定期的に確認しておくことをおすすめします。

また、事故にあわないための工夫も大切です。

いわゆる防衛運転です。

急ブレーキをはじめ、急の付く運転操作は交通事故に直結しますから絶対やめましょう。

さらに、防衛駐車も必要です。

駐車場のコーナーへの駐車、乱暴な形で駐車している車の周囲への駐車は避けるなど日頃から意識していれば、事故に巻き込まれる危険性は低くなりますので是非行ってみてください。

この記事を書いた人

ふじやま
単にドライブだけでなく車中泊をしながら安く旅行をすること。
常に車種を選び時にはレンタルをして車生活を楽しんでいます。

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