車中泊はこの車で最適!SUVでおすすめな車ベスト3!

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本記事では車中泊におすすめのSUVをご紹介します。

登山やキャンプなどのアウトドアレジャー人気に伴いSUVも人気となっていますね。

そして、そうしたアウトドアで最近ブームとなっているのが車中泊。

アウトドアを愉しむためにSUVを購入される方も増えてきていますが、どうせならそのSUVで車中泊も楽しんでみてはどうでしょうか?

どんなSUVが車中泊に向いているのか、おすすめ車種をご紹介します。

車中泊でSUVおすすめな車ベスト3

SUVはアウトドアのイメージが強く一見すると車中泊向きに思えますが、実は快適に寝るということに関してはそれほど優れているわけではないということを理解しておいてほしいです。

もちろん、工夫次第で快適に車中泊することも可能ですが、気軽に楽しみたいという人の場合、できるだけ手間を掛けずに車中泊したいのが本音。

そうした手間を掛けずに車中泊できるSUVとなると、実はそこまで最適なSUVは多くはありません。

そんなSUVでも快適に車中泊しやすい3車種を激戦してご紹介します。

車中泊におすすめSUV③スズキ・ハスラー

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

最後におすすめするのは軽自動車のSUVハスラーです。

手軽に車中泊を楽しむということを考えたとき、そもそも価格が高いSUVは手が出ないという方は少なくないはず。

そのため、比較的安価なSUVで車中泊したいという人には軽自動車のSUVであるスズキ・ハスラーがおすすめです

シートアレンジが豊富で軽自動車の中でも車中泊しやすい仕様になっています。

前席を後に倒し、後席は後ろまたは前に倒す方法を選ぶことができます。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=12720

後席を後ろに倒すやり方だと完全にフラットにはなりませんが、大人一人が寝るには十分なスペースを確保できます

引用:https://kakakumag.com/car/?id=12720

後席シートを前に倒すやり方なら、ラゲッジスペースを十分に確保できフラットになります。

段差はできてしまいますが、クッション性のあるマットを敷けば快適に寝ることができます。

車中泊におすすめSUV②スバル・フォレスター

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

スバルお得意のAWDモデルで、SUVの中では特にあれ道を走行することが多い人に人気です。

フォレスターを選ぶ人の多くは趣味がアウトドアという人が多いため、車中泊するためのスペースを確保されています。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

後席シートを倒してスペースを作りますが、やはり多少の傾斜がつきますが斜度は緩めなので気にならないレベルです。

先代モデルでは後部席の背もたれに収納した部分に段差が生じてしまいましたが、新型フォレスターでは解消されています

そのため、シートを倒してマットや布団を敷けばすぐ横になって寝ることも可能です。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

新型フォレスターのラゲッジスペースの奥行きは180cm以上となっており、ミドルクラスSUVではトップクラスの広さです。

横幅も高さも充分あるので、男性でも快適に車中泊できるでしょう。

ただし、やや大柄な男性(身長180cmぐらい)だと、前席と後席に生じる隙間をクッションなどで埋めないと、快適に過ごすのは難しいかも知れません

車中泊におすすめSUV①日産・エクストレイル

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

日産エクストレイルは、乗用車をベースに作られたクロスオーバーSUVです。

アウトドアやスポーツを愉しむ方向けに開発された車というだけあって、車中泊にも最適な1台と言えるでしょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

新型エクストレイルで車中泊する場合のシートアレンジは、後席を前に倒してスペースを確保するパターンです。

前席は一番前にスライドさせるほうがよりスペースを広げることができます。

ラゲッジスペースのサイズは以下の通り。

  • 奥行き:174~184cm
  • 横幅:100~130cm
  • 高さ:80~85cm

新型エクストレイルは、先代モデル(T31)のように完全なフラットではなく、やや傾斜ができます

ただ、寝るには全く問題ないスペースができるので、マットレスを敷けば大丈夫でしょう

身長170cmの大人なら、足を伸ばした状態で寝るのも難しくありません。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

横幅は、ホイールハウスの出っ張りがあるため、位置によってサイズは多少変わってきます。

目安としては、シングルサイズのベッドが収まるぐらいですね

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

身長が180cm程度の人がエクストレイルで車中泊する場合は、前席を一番前にまでスライドさせたほうが良いでしょう。

そうすれば奥行きが広がり、だいたい身長185cmぐらいまでの人なら対応できるスペースを作れます。

快適な車中泊のためのSUV選びのポイント

快適な車中泊のために抑えておきたいSUV選びのポイントをご紹介します。

エコノミー症候群に注意

車中泊で特に重要となるのが「車内の広さ」です。

車内が広ければそれだけ快適に過ごせるというのもありますが、それ以前に車内が狭いとエコノミー症候群を発症する可能性があるからです。

狭い車内だと、長時間同じ姿勢で過ごさなければならずそれによて肺の動脈を閉塞してしまう恐れがあるのです。

それにより、

  • 呼吸困難
  • 失神

このような症状を引き起こすことがあるのです。

寝るだけならシートをリクライニングすれば事足りますが、あまり動くことが出来ないのでエコノミー症候群を発症しやすいです。

そのため、車中泊目的でSUVを選ぶなら、寝返りがうてるだけのスペースを確保できるSUVが良いでしょう。

フルフラットのスペースが作れるのは必須

車内に広大なスペースを作るためには、シートをフルフラットにできるかどうかがポイントになります。

最近のSUVはシートアレンジが多彩なモデルが多く、シートを倒した時にフラット形状にできることが多いです。

シートのフルフラットは次の3パターンが考えられます。

  • 1~3列目すべて倒すパターン
  • 1,2列目シートを倒すパターン
  • 2,3列目シートを倒すパターン

軽自動車のSUVの場合は、ボディサイズに制約があるため、前席シートを後に倒し、後席シートは前に倒してフルフラットにするパターンでスペースを確保するタイプがほとんどです。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=12720

スズキ・ハスラーのように車中泊専用のマットをオプションで用意している車もあります。

車種専用だからぴったり収まり、段差も解消できるので快適に過ごせます。

車中泊でSUV車の評判は?

SUVで実際に車中泊された方の口コミ評判はどうでしょうか?

  • エクストレイルは防水性があって、汚れや濡れても掃除が楽だから車中泊のときも超便利。

 

  • ラゲッジスペースは多少斜めにしないと横になるのは難しいエクストレイルだけど、シートの段差は小さいから快適に寝れました。

 

  • SUVって車中泊しやすいイメージがあったけど、実際はそうでもない。
  • ハスラーでまさか車中泊できるとは思いませんでした。結構いけますよ。

 

  • CX-8は大きいから車中泊に向いてるかなと思ったけど、シートに厚みがあって傾斜になってしまいますね。

 

  • フォレスターで初の車中泊。フラットにできるから快適ですね。

 

  • CX-5で車中泊したけど、身長180位上ある俺でも足伸ばせるし余裕で車中泊出来た。遠出が楽しくなりそう。
  • 大阪の帰りにパーキングエリアで車中泊したけど、エクストレイル広すぎて助手席でもゆったり寝られた。最高かよ。

 

  • CX-5は荷室も含めて後席は広いので、大人2人でも快適に車中泊できる。軽油で燃費も良いから、遠出しやすいのも嬉しい。

 

  • CX-5は車中泊も快適とか最強すぎ。マットレス無いとさすがにゴツゴツしてるけど、逆にあれば余裕です。

 

以上が、SUVの車中泊の評判です。

評判でもいくつか見かけましたが、SUVでは思っていたよりも快適に車中泊できないといった意見が多かったです。

もちろん車種によりますが、SUVでも車中泊に向いていない車種もあるので、SUV選びは慎重に行いたいところです

今回紹介した日産エクストレイルやスバルフォレスターは、ユーザーからの評価も高いのでおすすめです。

この2車種はシートアレンジが多彩で、段差も少ないのでマットレスなど必要最低限の用意で車中泊を気軽に楽しめます。

車中泊でSUVおすすめな車のまとめ

以上、車中泊でSUVおすすめな車についてでした。

SUVはアウトドア向けの車であるため、どの車種でも車中泊できると思われがちですが、車種によりけりだということは覚えておきましょう。

快適に車中泊するには、十分なスペースを確保できること、シートを倒してフルフラットなスペースを作れることが必須条件と言えます。

この辺りは、実車で確認してみることをおすすめします。

アイキャッチ画像の引用:https://toyota.jp/information/smallcar/reading/12/

この記事を書いた人

よっちん
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