車中泊は快適にフルフラットで寝たい!おすすめな車ベスト3

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車中泊を快適にするならシートをフルフラットにできる車を選びたいですね。

フルフラットにできないと、足を伸ばして寝れない上に疲れが取れません。

今回は、シートをフルフラットにできる車中泊におすすめの車をご紹介します。

また、あわせて車中泊に便利なおすすめグッズも紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。

車中泊をフルフラットで寝れる車ベスト3

では、車中泊をフルフラットで寝れる車をご紹介します。

3位フルフラットの軽自動車ならホンダN-BOXプラス

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/nboxplus/2017/webcatalog/styling/

新車価格 134~200.9万円
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,780mm
室内長 1,885mm
室内幅 1,350mm
室内高 1,400mm

できるだけコストを掛けずにフルフラット可能な車を探しているなら、軽自動車のホンダN-BOXプラスがおすすめです。

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/nboxplus/2017/webcatalog/styling/

異なる大きさのボードを使って、多彩な室内空間をアレンジすることができ、車中泊に最適なスペースもいとも簡単に作れます。

N-BOXのラゲッジスペースは5つのモードにアレンジ可能で、その中で車中泊に最適なベッドモードは、身長190cmの人でも足を伸ばして寝ることができるほど広々。

ボードは200kgまで耐えられる造りなので、大人2人でも余裕です。

2位 フルフラットをミニバンで選ぶならフリードプラス

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

新車価格 190~274.8万円
全長 4,265mm
全幅 1,695mm
全高 1,710mm
室内長 2,310mm
室内幅 1,455mm
室内高 1,275mm

ミニバンにとってフルフラットは当たり前のように備わっている機能。

しかし、ミニバンは段差が多く寝心地が良い車種は少ないです。

室内空間はたしかに広いですが、シートは段差ができるため実は車中泊向けのミニバンは少ないです。

そんなミニバンの中で、フルフラットなスペースを確保できるのがホンダフリードプラスです。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

5人乗りハイトワゴンフリードスパイクの後継車となる車で、ホンダフリードの3列目シートを排除したモデル。

3列目がないためにラゲッジスペースは広く確保されており、車中泊向けのミニバン仕様となっています。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

フリードプラスの特筆すべきはリアハッチとラゲッジスペースです。

上記画像のようにユーティリティボードを使用すれば、快適なフラットスペースを作れるだけでなく、下には荷物を収納できるスペースも作れるのです。

これなら多少荷物が多くなっても収納場所に困ることはなさそうですね。

1位 フルフラットはハイエースのようなバン系がおすすめ

極限まで凹凸を無くせる車といえばやはりバンタイプです。

商用車として使うのが主ですが、最近は車中泊などレジャー目的で購入する人が増えています。

バンにもいくつか種類がありますが、圧倒的人気を誇っているのはトヨタハイエースです。

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

新車価格 199~382万円
全長 4,695mm
全幅 1,695mm
全高 1,985mm
室内長 3,000mm
室内幅 1,520mm
室内高 1,320mm

縦・横・高さすべてにおいて広く快適な室内空間を確保しており、特に荷室長はクラストップレベルの3,000mmで大人でも余裕で寝れます。

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

フルフラットにしたときの段差は少なく、マットを敷くだけでも快適に寝れるほど平坦なスペースを作り出すことができます。

【要注意】フルフラット=快適に寝れるわけではない

最近の車は、車中泊ブームを受けて、シートアレンジが多彩でフルフラットにできる車が多いです。

車中泊ユーザーには嬉しい限りですが、ここで注意してほしいのはフルフラットシートは、

  • 全く段差がない
  • 寝心地が良い

というわけではないということ。

車のシートというのは、乗員の身体をしっかり支えたり快適に過ごせることはもちろん、安全性を考慮して設計されています。

そのため、構造的にどうしても立体的な形状になってしまいます

立体的な形状は座り心地は最高でも寝心地も最高・・・とはいかないのです。

フルフラットを謳っている車種もありますが、上記で触れたように「段差がまったくない」「寝心地が良い」というわけではないので、その点を勘違いされないようにしてください。

車の構造上、段差がまったくないというのはほぼ不可能で、快適に車中泊するにはマットや寝袋など最低限の車中泊グッズが必要だということは覚えておきましょう。

車中泊でおすすめなグッズは?

車中泊にあると便利なグッズ、おすすめグッズは何なのか?

フルフラットで寝れる車でより快適に車中泊できるグッズをご紹介します。

車中泊おすすめグッズ①車中泊マット

引用:https://www.amazon.co.jp/

今回は、フルフラットで寝れる車種をご紹介しましたが、そのままの状態では快適に寝ることはできません。

段差やつなぎ目によって身体を痛めてしまう恐れがあるので、それらを解消するためにも車中泊マットは必須のグッズと言えます。

車中泊マットは空気で膨らませて使用するタイプのエアーマットが多く、バルブを開くだけで空気が自動で入るので手間がかかりません。

引用:https://www.amazon.co.jp/

折りたたみ式のマットレスもあり、車内の広さに最適なものを選べばより快適に車中泊を楽しめるでしょう。

車中泊おすすめグッズ②寝袋・シュラフ

引用:https://www.amazon.co.jp/

寝袋・シュラフは、車中泊マット同様に快適に寝るためには必須のグッズです。

車内とは言え、家のように快適な温度を保てるわけではなく夜は体が冷えやすいです。

布団でも良いのですが、寝袋やシュラフのほうが身体を冷やすことなく寝れます。

付属のカバーに収納するので、コンパクトで運びやすく車中泊にぴったりです。

寝袋は、シーズンごとに専用モデルが存在するので気温に合わせて使用する寝袋を変えるのがベストです。

車中泊おすすめグッズ③インバーター

引用:https://www.amazon.co.jp/

シガーソケットを使用してAC電源やUSBを使えるようにする変換器です。

エンジンを掛けていれば、電気ケトルやスマホの充電など家電が使えるようになります。

ただし、アイドリング状態で長時間使用するのは周囲へ迷惑をかけるので、できれば充電などは走行中に行いたいところですね。

車中泊おすすめグッズ④カーテン・サンシェード

引用:https://www.amazon.co.jp/

車中泊するとき、意外と見落としがちなのがプライバシーです。

カーテンを取り付ければ外から車内を見られることがなくなり、落ち着いて寝れます。

また、蛍光灯や太陽の光が差し込むことで睡眠が妨げられるを防いだり、外気温が影響するのを防ぐこともできます。

引用:https://www.amazon.co.jp/

車中泊用に作られたカーテンやサンシェードは、取り付けが簡単な吸盤タイプのものも多く、手間がかかりません

最近は車中泊ブームを受けてディーラーのオプションで専用のカーテンやサンシェードを設けている車種も増えてきています。

車種専用なので、隙間ができずぴったりフィットします。ただし、市販のものより高価です。

車中泊おすすめグッズ⑤USB扇風機&電気毛布

引用:https://www.amazon.co.jp/

車中泊する季節によって、必要なグッズは変わってきます。

例えば夏なら扇風機があると便利。

寝るときはエンジンを着るからエアコンは使えません。

そんなとき室内の温度を調節するのにUSB式の扇風機が便利です。

引用:https://www.amazon.co.jp/

季節の変わり目や冬場の車中泊に役立つのが電気毛布。

エアコンだと空気が乾燥するのが心配ですが、電気毛布ならそんな心配もなく体温調節できます。

車中泊おすすめグッズ⑥バッテリー

引用:https://www.amazon.co.jp/

USB式式のグッズを使う際に重宝するのがモバイルバッテリー。

スマホの充電はもちろんのこと、上記で紹介した扇風機や電気毛布を使う際にも便利。

低価格でもバッテリー容量が多いモバイルバッテリーもあるので、一つは持っておきたいですね。

引用:https://www.amazon.co.jp/

長期の車中泊を考えているなら大容量のバッテリーがおすすめ。

AC電源も備わっているものなら、家電製品も難なく使えるので長期の車中泊も安心です。

車中泊をフルフラットで寝れるおすすめな車まとめ

以上、フルフラットで車中泊可能な車をご紹介しました。

高額なキャンピングカーでなくても、今回紹介したフルフラットにできる車であれば快適で楽しい車中泊はできます。

フルフラットにできる車は多いですが、中には段差が多くて寝心地が悪いものもあるので、車選びの際は実際にシートを倒してみて確認することが大切です。

車中泊をメインで考えているなら、軽自動車よりも普通車やバンのほうがフラットかつ拾い室内空間を実現しているのでおすすめです。

また、より快適に車中泊するならマットレスやインバーター、カーテンなど今回紹介したような車中泊グッズは揃えておくと良いでしょう。

アイキャッチ画像の引用:https://ev1.nissan.co.jp/LEAF/RORA/ZE0/QUESTIONS/DETAIL/193

この記事を書いた人

よっちん
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