アルファードのヘッドライト、グレード毎の違いは?おすすめ品や光軸調整・交換方法も解説

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アルファードのヘッドライトは使い勝手が良いと評判です。

グレード毎に、どのような違いがあるのか調べてみました。

交換するならどんなヘッドライトが良いのかも調査してみましたよ。

ヘッドライトを交換した際の光軸調整の仕方や交換方法についても解説していきます。

アルファードのヘッドライトはグレード毎に違うの?

アルファードのヘッドライトには2つの種類があります。

★3眼LEDヘッドライト

引用:https://toyota.jp/alphard/grade/el/

★2眼LEDヘッドライト

引用:https://toyota.jp/alphard/grade/hy_x/

これらのヘッドライトは、グレード毎に装備されます。

エグゼクティブラウンジには3眼LEDヘッドライトが装備され、それ以外のグレードには2眼LEDヘッドライトが装着されますよ。

特に3眼LEDヘッドライトが使い勝手が良いとユーザー達に評判です。

3眼LEDヘッドライトにはどんな機能があるのか

引用:https://toyota.jp/safety/scene/night/

3眼LEDヘッドライトにはいくつかの便利な機能があります。

★オートマティックハイビーム

★オートレベリング

オートマティックハイビームは、ハイビームにしているときに対向車が来ると、自動でロービームにしれくれる機能です。

先行車がいるときにもロービームにしてくれます。

毎回自分でローとハイを切り替えなくて済むので便利な機能です。

対向車がいなくなると、やはり自動でハイに切り替えてくれます。

自動で切り替えをしてくれるため、ハイにしたままで相手の車の視界を妨げてしまうことがありません。

オートレベリング機能とは?

オートレベリング機能は、車の姿勢が変わったときにヘッドライトの位置を補正してくれる機能です。

悪路を走っているときや坂道になった際に、ライトの位置が変わらないように調整してくれます。

後ろに人が多く座るとライトの位置が上になってしまい、ロービームなのに対向車からはハイビームに見えてしまうことがあります。

そんな時でもきちんと道路を照らし続けられるよう位置を補正してくれます。

アルファードに付けるヘッドライトのおすすめを紹介

アルファードのヘッドライトを交換したいときには、どのような商品がおすすめですか。

純正のライトより高機能なものが欲しいとか、何かあったときのためにスペアが欲しいと言うことがあるかもしれません。

そんな時に購入をおすすめする製品を紹介します。

sphere-light純正HID交換用バルブ D4S[SHDLM]

アルファードのヘッドライトのバルブが切れたときや、ケルビンを交換したいときにおすすめなのがsphere-light純正HID交換用バルブ D4S[SHDLM]です。

この製品は信頼性の高いフィリップス社のバルブを使用しています。

UVカット加工がなされているため、レンズをしっかり保護することが可能です。

製品の仕様情報は下記の通りです。

★ワット数 35W

★電圧 12V/24V 共通

★寿命時間: 2000時間

★カラー: 4300K / 6000K / 8000K

カラーの種類がいくつも用意されていますし、1年保証が付いているのは嬉しいですね。

KOKONTOUZAIYAアルファード 20系 前期 LEDヘッドライト/LEDヘッドライト/LEDフォグランプ CREE製 HB3/HB4 6000K ハイビーム


ヘッドライトをLED製品へ交換したいときには、この製品がおすすめです。

使用感は慣れ親しんだハロゲンですし、見た目の美しさはHIDのようで違和感なく使用できます。

LEDはCREE製のため耐久性があります。

アルファードのヘッドライトの交換方法を確認!

アルファードのヘッドライトを交換する方法を確認しておきましょう。

純正ヘッドライトの取り外し

純正ヘッドライトを取り外すために、グリルとバンパーを外して下さい。

ヘッドライト部分を、むき出しの状態にします。

この作業をするために必要な工具は下記の通りです。

★プラスドライバー

★M10のソケットレンチ

ヘッドライトを固定している上部のネジをM10のソケットレンチで外します。

下部のビスはプラスドライバーで外して下さい。

ヘッドライトをそっくり外す前に、カプラーを外すことを忘れないようにしましょう。

カプラーを外すときは、プラスチックの爪が折れないように気を付けなければなりません。

メインのライトに加えてポジションランプやウィンカー、そしてハイビームの部分も外していきます。

これで簡単にヘッドライトが外れます。

新しいヘッドライトを取り付ける

新しいヘッドライトを取り付けるときには、バラストの取り付けと配線をしていきます。

パーツによってですが、ほとんどの場合にカプラーオンで仕上げていけます。

ほとんど工具を使わずにパチッとはめていくだけなので初めてでも簡単ですよ。

最後にバッテリーに接続し、全てを元通りに戻していきます。

LEDヘッドライトは作りがシンプルで故障しにくいため、取り付けも安心して行えます。

最近のほとんどのパーツは、取り付けが簡単にできるので気楽に試すことが出来ます。

アルファードのヘッドライトの光軸調整の仕方

ヘッドライトを交換した後は、どのように光軸調整をしていったら良いでしょうか。

光軸調整をしておかないと、対向車に迷惑を掛けてしまいます。

ロービームなのに、ハイビーム並に光軸が上を向いているなんてことが起きえるのです。

光軸調整の仕方を説明します。

マニュアルレベライザーをチェック

引用:https://toyota.jp/alphard/interior/

マニュアルレベルライザーを最初にゼロにしておいて下さい。

ゼロレベルにしておくことによって、調整のときに基準がずれてしまわないようにしていきます。

LED車は自動調整になっていることがあります。

その後、どこかヘッドライトの反射がはっきり見えるような壁に照射して下さい。

壁から2メートルから3メートルくらい離れたところから、ヘッドライトを点灯させてみましょう。

きちんと正面から壁に照射することを覚えておいて下さい。

光が当たっている箇所の一番上にテープを貼っておきます。

ドライバーで光軸調整

ヘッドライトを交換した後に再度照射すると、純正のライトよりも上の方が照らされていることが分かります。

そこでテープを貼った元の位置が、一番上になるように光軸を調整します。

この時に必要な工具は何ですか。

★普通のドライバー

★通常より長いドライバー

光軸調整用のネジを普通のドライバーでゆっくりと回していきます。

自分が持っているドライバーではネジに届かないときには、通常より長いドライバーを使って下さい。

少しずつドライバーを回しながら、上下の位置や左右の位置を変更していきましょう。

使い勝手の良いアルファードのヘッドライト

私はしばらく前からアルファードに乗っていますが、3眼LEDヘッドライトが使い勝手が良くて気に入っています。

コーナリングランプは優れもの

引用:https://toyota.jp/vellfire/safety/active/

特に気に入っているのはコーナリングランプです。

右に曲がりたくてウィンカーを点灯させると、自動で進行方向を照らしてくれます。

夜の暗い道では、曲がる先の視界がしっかり確保されるので安全運転がしやすくなります。

左折の時にもかなり役立つ機能です。

ウィンカーも高機能

ウィンカーもシーケンシャルタイプなので、対向車や歩行者がしっかり認識できるようになっています。

ヘッドライトだけではなくウィンカーもの見た目がかっこいいので、まだまだ乗り続けていきたい車です。

アルファードのヘッドライトまとめ

アルファードのヘッドライトは、最上級グレードのエグゼクティブラウンジに3眼LEDヘッドライトが標準装備されます。

それ以外のグレードは2眼LEDヘッドライトです。

機能が優れているので、ユーザーから評判が良いヘッドライトですよ。

キャッチ画像引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/

この記事を書いた人

霜降りカルビ

都内在住のアラサー男性。

趣味は水泳とゲームとサックス演奏です。

そろそろソロではなく、アンサンブルで演奏会に出演したいと考えています。

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