インサイトの新型のスペックとライバルとの比較

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新型インサイトはこれまでのハッチバックスタイルではなく、ミドルセダンとなり生まれ変わりました。

また、ホンダの新世代プラットフォームが採用され、ボディサイズは「全長4675×全幅1820×全高1410mm」とサイズアップしています。

走行性能はもちろん燃費性能や安全性能にも配慮している、インサイトのスペックは他のライバルとどれくらいの差があるのか比較をしていきます。

新型インサイトのスペックはどうか?

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

新型インサイトは熱効率40%を誇るアトキンソンサイクルDOHC・i-VTECエンジンに、2つのモーターが搭載されi-MMDハイブリッドシステムも搭載しました。

さらに、トランスミッションが電気式でシフトレバーはなく、ボタンによる操作で走行やバックをするという、若干他のセダンにはない機能を装備しています。

新型インサイトは速度に応じてモーターだけで走行したり、エンジンを使って走行したりすることが可能です。

エンジンは基本的に発電機として使用して、発電した電力をモーターに駆動力を与えるという仕組みです。

新型インサイトのスペックはモーターの最高出力は「96kW [131PS] / 4,000-8,000 rpm」で、最大トルクは「267N・m [27.2kgf・m] / 0-3,000 rpm」です。

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

モーターのパワーはそこそこあるので、あまりストレスを感じさせるというシーンは少なそうです。

しかし、小さなバッテリーなので発電するためにエンジンは頻繁に掛かりますが、インサイトは遮音性能が高いのでエンジン音は車内までは思ったほど届きません。

アクセルを踏んでも唐突な加速はないので、走りを意識するユーザーには物足りなさが残るかもしれません。

価格ドットコムの口コミでは、ミライースの実燃費とほぼ変わらないという口コミを見ました。

つまり、燃費は軽自動車並みで、走りは一般的な乗用車の加速力ということでしょうね。

新型インサイトのエンジンスペックを見ると最高出力が「109PS/6000rpm」で、最大トルクは「96kW [131PS] / 4,000-8,000 rpm」です。

一般的なハイブリッド車は燃費を良くするために、あえてパワーが出ないようにしています。

新型インサイトの口コミでは加速に不満を持つ人は、ほぼ見つからず市街地走行では必要にして十分な加速が得られるようです。

新型インサイトのスペックは以下のとおりです。

インサイトとプリウスの比較

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

インサイトを検討しているということは、やっぱりハイブリッド車の帝王であるプリウスも検討しているでしょう。

プリウスのエンジンスペックの数値だけを見ると、インサイトのほうが圧倒的に性能が上で乗用車らしく感じます。

ですが、プリウスの口コミを見る限りは、日本の生活場面では全く不足がない性能だという口コミがあるので、加速に関してはインサイトに遅れを取る性能ではありません。

インサイトとプリウス燃費比較

また、燃費に関してもインサイトもプリウスも燃費に意識した走りをしなくても、スイスイ走れる道路なら最低でも、「実燃費20km/l」くらいは叩き出せるでしょう。

インサイトの実燃費はとプリウスの実燃費は以下のとおりです。

車名実燃費
インサイト20.22km/L~22.65km/L
プリウス10.93km/L~25.98km/L

プリウスの実燃費は意外にも「10.93km/L」という燃費があり、個人的に驚いています。

しかし、燃費の良いプリウスでも渋滞の道路は、とても苦手なので「10.93km/L」という実燃費になりますが、渋滞でもこの数値というのは優秀だと感じます。

プリウスで市街地走行をした人の口コミでは「28㎞/L」をキープできたと、そのような声もありました。

インサイトの場合は福島から神奈川県に行ったという人の実燃費は、最高「31km/L」というのですからすごいですよね。

どちらも燃費に関しては満足している人は多く、燃費を意識したノロノロ運転ではなく、普通に走行をして「実燃費20km/L」を超えるのですから、ストレスを感じながら走行しなくても良いと言えますね。

引用:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

ただ、外観としてはプリウスは先代モデルよりも明らかにかっこ悪くなったという印象があり、斬新さを受け入れられない人も多いようです。

外観を比較するならインサイトのほうが、断然かっこ良いと私は個人的に感じるところです。

インサイトがモデルチェンジをする前までは、プリウスにかなり似た外観をしていて、プリウスのパクリとも言われるほどでした。

しかし現在フルモデルチェンジをしたインサイトは、プリウスにも似つかない外観となり完全にセダンタイプに変身しています。

インサイトとプリウスのエンジンスペックは以下のとおりです。

インサイトとアクアの比較

引用:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

インサイトとアクアは共に1500ccで前輪駆動です。

アクアのエンジンスペックは最高出力「74PS/4800rpm」で最大トルクが「11.3kg/m/4400rpm」となっています。

エンジンスペックだけを見るとインサイトのほうが、かなりパワーがありトルクフルな感じですが、アクアを実際に運転をしてみると、市街地走行も坂道も普通に走行ができる車です。

アクアはエンジン音もかなり抑えられているので、坂道でアクセルを吹かしてもあまりエンジンの音が車内に入ってこないので、驚いてしましますよ。

アクアのボディデザインは空力抵抗を少なくするために、追求されたボディデザインです。

ボディ各部にトヨタの空力技術がふんだんに使われているので、燃費もそれほど悪くはないのです。

インサイトとアクア燃費比較

引用:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

アクアはプリウスと同様にトヨタが力を入れるハイブリッド車なので、インサイトよりも燃費が高い「34.4km/L」というスペックを持っています。

アクアには「エコモード」「EVモード」のボタンがありますが、「エコモード」はお世辞でも「加速が良い!」とは言えません。

インサイトとアクアの実燃費は以下のとおりです。

車名実燃費
インサイト20.22km/L~22.65km/L
アクア20.07km/L~29.28km/L

プリウスも同じなのですが「エコモード」は、ものすごく速度が遅くなるのです。

私は「エコモード」の状態にしたままの、試乗したことがありますが驚くほど遅くストレスがたまりました。

インサイトもボタンを押してモードを切り替えることができますが、アクアも自分でボタンを押して各モードを選択すれば、「エコモード」や「EVモード」で走行ができます。

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

実燃費に関してはインサイトアクアともに最低でも「20km/L」ほどですね。

インサイトとアクアのエンジンスペックは以下のとおりです。

インサイトとノートe-パワーの比較

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

ノートe-パワーはフィットやアクアに並ぶ人気車です。

インサイトとノートe-パワーのボディサイズを比較すると、全体的にノートe-パワーのほうが小さく扱いやすい感じです。

インサイトの全長は「4,675mm」に対し、ノートe-パワーの全長は「4,100mm」と「575mm」もインサイトのほうが大きいです。

全幅を比較してもインサイトは「1,820mm」に対し、ノートe-パワーは「1,695mm」で「125mm」もインサイトのほうが幅が広いです。

ノートe-パワーインサイト
全長4,100mm4,675mm
全幅1,695mm1,820mm
全高1,520mm1,410mm

インサイトには「リアカメラ de あんしんプラス2」という、バック駐車も安心してできたり、後方の死角となる場所に車がいても検知して教えてくれるシステムがあります。

リアカメラ de あんしんプラス2(25,920円)は以下のような、運転支援機能がつきます。

・後退駐車サポート・後退出庫サポート

・後方死角サポート

・車線キープサポート

ノートにもバック駐車が安心に出来る装備があり、「日産オリジナルナビゲーション+周辺機器 バックビューモニター」を選ぶことで、バック駐車も安心してできます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/option.html

ノートの場合はアラウンドビューモニターがあり、周囲の状況がわかるのでベック駐車も安心できます。

インサイトの場合はボディサイズが大きいので、いろいろな装備が一緒についてくるのはありがたいですね。

そしてエンジンの方を見てみるとノートe-パワーのほうが、かなり非力なエンジンのように感じます。

実際に加速などの口コミを見ると加速に関しては、あまり不満の声がないことにも驚きですね。

ハイブリッド車は燃費を良くするために、エンジンの最高出力を抑えているのですが、ノートe-パワーに関してはあまり非力さを感じないようです。

インサイトとノートe-パワーのエンジンスペックは以下のとおりです。

インサイトとノートe-パワー燃費比較

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance.html

ノートe-パワーのカタログ燃費は「37.2km/L」と、インサイトよりもかなり良いです。

カタログ燃費だけだとノートe-パワーは、プリウスとほぼ変わらない燃費を誇っています。

ノートe-パワーの実燃費は「12.97km/L~25.59km/L」で、実燃費もインサイトよりも良い感じです。

ノートe-パワーでの実燃費は夏場(6月~8月)が「24.89km/L」で、冬場(12月~2月)が「20.82km/L」という人もいるようです。

渋滞の道ではどうしても燃費は思ったほど上がりません。

でも、スイスイと走れる場合は「20km/L」」をインサイトも、ノートe-パワーも超えるようなので、燃費を意識した走りをわざわざする必要はないようですね。

車名実燃費
インサイト20.22km/L~22.65km/L
ノートe-パワー12.97km/L~25.59km/L

新型インサイトと旧インサイトの比較

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/performance/driving/

旧型インサイトは個人的にプリウスに似ていると感じていたけど、他の人も同じようにプリウスに似ていると感じていた車です。

新型インサイトとは違い、不満のほうが目立っていたように感じます。

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/performance/driving/

旧型インサイトは当時プリウスの好調な販売成績を見て、起死回生を狙い開発したハイブリッド車です。

プラットフォームはフィットと同じで、実験要素が強かった初代インサイトのスタイルを、5ドアハッチバックに変更したモデルです。

新型インサイトと外観を比較すると、新型インサイトのほうがかなりかっこ良くなっています。

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/performance/driving/

インサイトの後ろを見ると、旧インサイトはプリウスを意識しているためハッチバックタイプですが、新型インサイトはプリウスを意識するのを止め、セダンのようなトランクに変わりました。

テールランプも横長になり大変かっこ良いです。

新車価格ですが旧モデルのインサイトは当時の新車価格「189万円~256万円」と、リーズナブルな価格設定でした。

エンジンスペックは旧インサイト最高出力「88PS/5800rpm」、最高トルク「12.3kg/m/4500rpm」です。

旧型のインサイトと新型のインサイトのエンジンスペックを比較しても、エンジンパワーはかなり差が出ています。

新型インサイトと旧インサイトの燃費比較

 

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/performance/driving/

次は新型インサイトと、旧インサイトの燃費を比較していきます。

新型インサイトはエンジンもハイブリッドシステムも、かなり改良されているので燃費は「4.2km/L」ほど旧インサイトよりも良いです。

カタログ燃費の差は実燃費にも影響されるのかと思えば、あまり変わりがないように感じます。

とはいえ、新型インサイトは最低でも「街中で20km/L前後」なので、最低で「11.10km/L」になる旧型インサイトのほうが、燃費は悪いということになります。

車名実燃費
新型インサイト20.22km/L~22.65km/L
旧型インサイト11.10km/L~22.45km/L

新型インサイトのまとめ

引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/performance/driving/

新型インサイトとライバル車と比較すると、ライバル車のほうが燃費が良かったりしますし、魅力的な装備が付いていたりする場合もあります。

新型インサイトの外観はスポーティでかっこ良く見えます。

加速に関しては穏やかに速度が上る感じなので、加速の良い車を求めている人には向かない車だと言えます。

斬新な装備が付いているので一度、新型インサイトを見に行くのも悪くないでしょう。

キャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

この記事を書いた人

はるとも
車や自転車、更にはカメラ、日本酒、コーヒー等を趣味としています。
古いものから新しいもの、好奇心旺盛な40代男性。

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