日産サファリの歴史とサファリ現行モデルの中古車の価格と口コミ

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1980年の6月に発売されてから人気が今も続いています。

人気車である「日産サファリ」の歴史から紹介していきましょう!

日産サファリの歴史

http://history.nissan.co.jp/SAFARI/Y61/0105/EXTERIOR/index.html

「歴史っていうほどのものが日産サファリにはあるの?」

日産サファリを聞いたことありませんか?

数々の刑事ドラマで活躍していましたよ!

または長野県警など、山岳救助車としての使用もありますね。

日産と書いてある通り、日産自動車が販売していたビッグサイズの4WDです。

https://www.flickr.com/photos/nzcarfreak/7307154296

発売開始となったのは、1960年6月に「日産サファリ」として販売しだしました。

「日産サファリ」は1951年9月に発表された「パトロール」がルーツとなっています。

国内では「日産サファリ」として親しまれていますが、海外では「パトロール(PATROL)」という名前で現在も親しまれていますよ。

日本のクロスカントリー型四輪駆動モデルの先駆車になっていくわけですね。

「クロスカントリー型四輪駆動ってなんですか?」

簡単に説明したらですね。

道が舗装されていないような悪路やオフロードを走行するために考えられた車で、四輪駆動とは前に押し出す力と障害を乗り越えようとする力が備わった車ということですよ。

「力強い車なんですね!」

そうなんですよ!

現在の日本では全国のほとんどで道は舗装されているので自家用車としてよりかは趣味で持つ人が多いでしょう。

海外では舗装されていない悪路が今も多く存在しているため活躍をしているのですね。

1987年11月にセカンドモデルとして新設計のフレームとサスペンションが採用されて走破性がさらに向上しています。

またこのセカンドモデルでATモデルが国内向けに追加されましたよ。

http://history.nissan.co.jp/SAFARI/Y61/0211/EXTER/index.html

「今まで国内向けってなかったんだ?」

国内向けというより、国内では消防・警察などの個人より業務用としての使用が多かったんですよね。

「頑丈さや機動力を活かしたことで使用されたってことですかね?」

セカンドではさらにパワーアップしていますからね。

1997年10月にサードモデルを発売しています。

「砂漠でも高速に走ることが出来る」というコンセプトで作られていますよ。

ですがこのモデルを最後に日本での生産は2007年6月で終わっています。

※海外用の「パトロール」としては現在も生産・輸出は続いています。

日産サファリがトヨタランクルに勝てない理由

https://toyota.jp/landcruiser/

「トヨタランクルって強いの?」

強かったから、「日産サファリ」が及ばなかったのですよ。

どうして「日産サファリ」が勝てなかった理由を説明して行きますね。

トヨタランドクルーザー、略して「トヨタランクル」と言います。

トヨタランクルは第二次世界大戦後1951年から販売された車を原型に、歴史が長いということもあるでしょう。

その分警察でも早い段階で採用されていました。

仕方ないこととはいえ、スタート段階で「差」がついていることがあげられますね。

「後出しが負けの理由にはならないでしょ?」

スタートでは負けていても実際に後出しで勝利を挙げた製品は確かにありますね。

両車の開発コンセプトなどの違いはあるでしょう。

勝てなかった考えられる理由をまとめてみましたよ!

https://www.nissan-global.com/JP/NISSAN/PATROL/

Ⅰ 時代の変化の対応

トヨタサイドが時代の流れを敏感に察知し早く対応したこと、それに対し日産は対応が遅くなってしまったことで差が広がってしまったこと。

Ⅱ トヨタランクルはラインナップの品揃えも充実していたこと。

国内でも比較的購入しやすい価格帯を作るなど、国内外の需要をしっかり掴んでいたことが「トヨタランクル」にはあり、「日産サファリ」には足りなかったこともあるのでしょうね。

Ⅲ 故障を起こした際の問題。

故障を起こしにくいと言えば「日産サファリ」が上でしょうが、いざ故障をした際の修理が簡単なのは「トヨタランクル」が上です。

悪路を走るということはどんなに頑丈に作られていても絶対に故障しないということはいんですよ!

そうなると、走行している最中に故障してしまった際に早く修理を行うことができれば無駄なタイムロスが防げます。
走行が続く限り現地での修理は必ずあります。

修理が簡単であれば需要は伸びる理由になりますよね。

この3点が大きな差だと思います。

「ん~、確かに修理が簡単だったり、買いやすかったら選んじゃうよね。」

私もそう考えますね。

そういうことの重ねた結果が勝てなかった理由でしょう。

日産サファリの現行モデルと中古車価格

「日産サファリ」としては、2007年6月を持って国内での生産を終了していることをお伝えしましたよね。

「生産が終了されているのなら新車はないよね?」

そうですね。

日産サファリの新車を手に入れることは不可能ですね。

最終が2007年なんですから。

http://history.nissan.co.jp/SAFARI/Y61/0408/EXTER/main1.html

最終モデルとして、オーストラリアのアウトバック(オーストラリアの内陸部の砂漠が広がる地帯で人口が少ない地域)や中東砂漠を高速で走れるように変更していますよ。

現行車としては「日産サファリ」ではなく「日産パトロール」として海外で販売されていますね。

「日産パトロール」の特徴として、高級感を持ちながら舗装路での快適な乗り心地と砂漠などでも快適性を持っていますよ!

https://www.photo-ac.com/

「なんか本当に日本国内向けのイメージがなくなりましたね。」

砂漠は日本にないですからね。

砂漠の気持ちを日本で走ることができるのはせいぜい砂浜くらいですかね。

「新車で買えなのは分かったけど、中古車で買えるの?」

もちろん、中古車販売していますよ!

「販売価格はいくらくらいですか?」

状態・世代にもよりますが、70万円台~230万円くらいですね。

平均中古価格は120万円くらいです。

一番新しくても22年ほど前の車になりますので購入する際は慎重に選んでくださいね。

今でも人気がある「日産サファリ」です。

走行距離・年式・プレミア度等の兼ね合いもありますが高いものだと230万円近くもするほどなんですよ。

「新しくて22年もするのにそんなに高いの?」

人気で状態も良ければ高くなっても不思議ではないですよ!

車でなくても「人気」であれば高くなるのと理屈は同じですよね。

「あっ、なんとなくわかりました。」

ありがとうございます!

ネットで情報は見ることはできますが、購入する際はしっかりと実物をみて気になることは隅々まで確認してくださいね。

日産サファリオーナーの口コミ

http://history.nissan.co.jp/SAFARI/Y61/0408/EXTER/main1.html

日産サファリのオーナーさんは今どう思っているのでしょうね。

「そうだよ、大手メーカー日産の車で生産されなくなってずいぶん経っているんでしょう?」

そうですね。

先ほども説明しておりますが国内販売を終了してから2019年で22年たっています。

「悪いイメージが多くなっているんじゃないの?」

そんなことはありませんよ。

根強い人気を持つ車です。

「なんで根強い人気があるの?」

分かりやすいように、オーナーの口コミを一部まとめて紹介します。

・大きな故障がないが小さな不具合がたくさんあります。

・壊れるまで乗りたいならマニュアルがオススメ。

(オートマのほうが壊れた際修理第がより高くなるため。)

・通常に使用している分には不具合・故障も少ないので、水とオイルだけ確認していれば概ね問題ないと言われている人もいます。

使用状況については細かくは分からないこともあるので、乗り方・使用場所等によっても変わってくるでしょうね。

「いきなり欠点ばかりじゃないですか?」

もちろん、良い点も紹介しますよ。

確かに欠点を上げる人もいますが当然良い口コミもありますよ。

  • ボディーが強く、事故の時も安心。
  • 見た目が好きで広々とした室内に心地よさを感じる。
  • アウトドアのとき、特にキャンプやサーフィンどんな場所にでも行けます。

纏めるとこのような感じになりますよ。

良い点・悪い点の両方を言っているオーナーは本当にこの車を好きだから言えることでしょう!

「結局のところ、「日産サファリ」のことが好き過ぎるので全部を受け入れることができるのでしょうね?」

そうです、多くの人が総じて「好き」と答えています。

日産サファリのまとめ

http://history.nissan.co.jp/SAFARI/Y61/0408/EXTER/main1.html

口コミを見ての通り「日産サファリ」を好きな方が多く販売から22年たっても減ることはないみたいです。

ただ走行距離はずいぶん伸びているでしょうから、維持・費用もかなりかかっていることでしょうね。

「一番新しい車から22年だからだから車検とか大変そうですね?」

自動車税は15%割り増しになっていますね。

「他のことにかかる金額を合計すること考えただけでも怖いです・・・」

使用状況をいつも使用とかではなく、趣味のみに使用するなどで損傷をしないようにと努力はされている人が多いみたいですよ。

部品はどうしても使わなくても経年劣化はあるでしょうが・・・

ただ、完全に趣味で使用するとなった際は、楽しい車でしょうね。

http://history.nissan.co.jp/SAFARI/Y61/0211/index.html

街の中の狭いところは確かに似合うとは思いませんが、山や川・海には凄く似合っているかと思いますよね。

「キャンプなど楽しそうですね?」

間違いなく楽しいでしょう!

ただ、夏だけではなく雪道でも装備さえしっかりしていれば力強いので一年中楽しめますよ!

「日産サファリ」の名前の由来が狩猟・探検・遠征旅行の意味です。

https://www.bannerkoubou.com/photoeditor/scaling/

オーナーたちは「日産サファリ」名前の由来通り正しい使い方をしていると思うなと感じますね。

一つのブログに書いてある言葉をみてなんか納得した言葉があります。

「なんでサファリに惚れたんだろって思う・・・でも好きなんですよね!」

結局はここに行きついたんだなと思います。

維持費が高い!

部品がない!

最近調子が悪い!

そんなことは関係ない!

俺は、私は、この車が最高に好きだから。

これで私は十分だと思います。

そして国内での生産は終わっていますが、海外では「日産パトロール」として意思を受け継いでいますからね。

アイキャッチ画像:https://www.youtube.com/watch?v=g-etIqqfi4I

この記事を書いた人

ブルスカ
車のことはあまり詳しくはないのですが、次の車購入の参考になればと思い、勉強を兼ねて
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