『ファミリーカー』におすすめ!意外と安い外車徹底比較!

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使い勝手、居住性、安全性、そして価格は『ファミリーカー』として重要な要素です。

さらに、最近は 「個性的」という視点も大きく注目されています。

魅力的な『ファミリーカー』は、国産車だけではありません。

「ほかの家族と同じ車ではつまらない!」という方へ・・・

『ファミリーカー』におすすめ!意外と安い外車・輸入車とは?

『ファミリーカー』ってどんなクルマ?

『ファミリーカー』というと、「家族みんなで乗れる車」をイメージしますが、ハッキリとした規定があるわけではありません。

では、『ファミリーカー』とはどんな車のことを指すのでしょうか?

まずは日本の代表的な『ファミリーカー』の変遷を見てみましょう。

軽自動車からはじまり、セダン全盛期が長く続き、その後ステーションワゴンを経て現在のミニバンへと変化してきました。

時代によって、また、家族の生活スタイルに伴って『ファミリーカー』の意味も大きく様変わりしているようです。

家族みんなで過ごす車が『ファミリーカー』というわけですが、現代においては、家族の形そのものが多様化しています。

例えば、いつも乗る家族が5人以上ならミニバンがそれにあたり、ご夫婦2人だけならコンパクトカーでも『ファミリーカー』になります。

つまり、家族の形や車に対する価値観によって『ファミリーカー』の意味も変わって来るわけですね。

また最近では、マツダ「CX-8」が、SUVながら3列シートを採用したことで『ファミリーカー』としても注目されるなど、今後も『ファミリーカー』へのニーズやトレンドは変化することでしょう。

とは言え、現在のどの世代にも、どんな家族単位でも、これ一台あればOKなクルマと言えば、やはり「ミニバン」ですね。

そこで、今回は「ミニバン視点」から、意外と安い?外車・輸入車の『ファミリーカー』をご紹介します。

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/sharan.html#home

『ファミリーカー』におすすめ!意外と安い外車とは?

国産のミニバンは、多彩な室内アレンジ、低燃費や安全性能など良質な車種が揃っています。

しかし、あまりクルマに詳しくない人には、区別がつかないほど似通っているのも事実です。

一方で、外車・輸入車には個性的で存在感のある車種が揃っています。

しかも、気になる価格を見ても意外と安いのです!

今回は、個性的で存在感のある外車の中から、各ジャンルおすすめNo1のご紹介です。

ファッショナブル度No1![シトロエン・グランドC4スペースツアラー]

引用:https://www.citroen.jp/car/grand-c4-spacetourer/

最初に紹介するのは、フランスの[シトロエン・グランドC4スペースツアラー]です。

国産ミニバンに比べると、スペースが広く解放感にあふれた室内となっています。

特に2列目のシートは、足元、膝回り、座面幅とも大人3人が座っても余裕があります。

3列目シートを格納すれば、最大2,181Lという大容量の荷室スペースが生まれ、旅行やレジャーに必要な荷物もたくさん積み込むことができます。

引用:https://www.citroen.jp/car/grand-c4-spacetourer/

安全性能

アクティブクルーズコントロール
アクティブセーフティブレーキ
レーンキープアシスト
スピードリミットインフォメーション
ドライバーアテンションアラートなど

引用:https://www.citroen.jp/car/grand-c4-spacetourer/

経済性

大きめなボディですが、『ファミリーカー』にとって重要な経済性を持っています。

エンジンは2種類を用意しています。

ガソリン1.6L ツインスクロールターボエンジンは、軽量コンパクトで優れた燃費性能を持ち、2.0L クラスのエンジンを凌ぐパワーとトルクを備えています。

グランドC4スペースツアラー SHINE(シャイン)のスペック

車両価格(税込) 367万円
全長/全幅/全高 4,605mm/1,825mm/1,670mm
ホイルベース 2,840mm
エンジン種類・排気量 1.6L ツインスクロールターボ
最高出力 121kW(165ps)/6,000rpm
最大トルク 240Nm(24.5kgm)/1,400~3,500rpm
JC08モード燃費 14.6km/L

*価格はパノラミックガラスルーフ・ハンズフリー電動テールゲートのオプション(12万円)装着車。

[シトロエン・グランドC4スペースツアラー]総評

[グランドC4スペースツアラー]は、個性的なフォルムのスタイリングと快適な室内、たっぷりの収納と多彩なシートアレンジが魅力です。

また、最新の安全性能運転支援システムを搭載していますので、安全面、そして、洗練されたスタイルからみても、理想の『ファミリーカー』のひとつといえるでしょう。

 

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機能性と走りでNo1![フォルクスワーゲン・シャラン]

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/sharan.html#home

次に紹介するのドイツの[VW(フォルクスワーゲン)・シャラン]です。

水平の帯状グリルやVWらしいフロントフェイスと直線的なデザイン。

[グランドC4スペースツアラー]より一回り大きいボディサイズと、スライドドアの装備によって、開放的な室内空間を実現しています。

2 ・3 列目のシートは、着座位置が高くなる シアタースタイルなので解放感があります。

そして、2 ・3 列目シートは床面へ収納してフラットにできる、イージーフォールド機構によって大型の荷物の積み下ろしも便利に対応できます。

また、オプションのパノラマスライディングルーフは、通常タイプの約3倍の面積を持つので、どの席でも明るく快適に過ごせます。

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/sharan.html#home

安全性能

プリクラッシュブレーキシステム
ポストコリジョンブレーキシステム
パークディスタンスコントロール
オプティカルパーキングシステム
ドライバー疲労検知システムなど

上級グレードには、「レーンキープアシストシステム」「アダプティブクルーズコントロール“ACC”」「リヤトラフィックアラート」などが設定されています。

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/sharan.html#home

経済性

小排気量の1.4Lながらも、ターボ+スーパーチャージャーのツインチャージャーを採用。

パワフルなだけでなく、ブルーモーション テクノロジーと呼ばれる環境技術を採用し、スタート&ストップシステムや「ブレーキエネルギー回生システム」を全車に搭載しています。

フォルクスワーゲン・シャランのスペック

車両価格(税込) 368~479万円
全長/全幅/全高 4,855mm/1,910mm/1,750mm
ホイルベース 2,920mm
エンジン種類・排気量 1.4L直列4気筒インタークーラー付ターボ
最高出力 110kW(150ps)/5,000~6,000rpm
最大トルク 250Nm(25.5kgm)/1,500~3,500rpm
JC08モード燃費 15.0km/L

 

フォルクスワーゲン・シャラン]総評

先進の機能性・安全技術・快適性に加え、国産のミニバン同様に両側スライドドアを装備しています。

フォルクスワーゲンらしい、気持ちの良い走りのミニバンです。

見た目の個性だけでなく、実用性も重要視する上級ユーザーが狙うべき『ファミリーカー』が[シャラン]と言えるでしょう。

 

遊び心とオリジナリティー No1! [ルノー・カングー]

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/sharan.html#home

続いて紹介するのはフランスの[ルノー・カングー]です。

2列シート5人乗りなので、ミニバンの規定からは外れますが、この[カングー]はもっとも人気のある外車『ファミリーカー』とも言えます。

多目的商用車の[カングー]は、日本市場ではキャンプなどのレジャーに積極的に利用される遊び心満載な『ファミリーカー』として認知されています。

コンパクトに見えますが、車幅はトヨタアルファードと同程度全高もノアクラスの高さがあり、可愛らしいデザインには似つかないビッグサイズです。

荷室は非常に広く、観音開きにできるダブルバックドアも2段階で開けることができ、狭い場所でも簡単に開け閉めできる利点があります。

これらが、レジャーやペットを連れてのドライブに最適と評価される[カングー]の特徴です。

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/

安全性能

フロントエアバッグ(運転席・助手席)
フロントサイドエアバッグ
カーテンエアバッグ
運転席・助手席アンチサブマリン機構
自動ブレーキなどの先進安全装備の設定は無し

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/

経済性

[ルノー・カングー]には、1.2Lターボ直噴エンジンに6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)と、6速MTをラインナップしています。

小排気量でも直噴ターボにより2.0Lクラスのトルクを実現し、低燃費性能を発揮しています。

ルノー・カングーのスペック

車両価格(税込) 2,499,000~2,599,000円
全長/全幅/全高 4,280mm/1,830mm/1,8100mm
ホイルベース 2,920mm
エンジン種類・排気量 1.2L直列4気筒直噴ターボ
最高出力 84kW(115ps)/4,500rpm
最大トルク 190Nm(19.4kgm)/1,750rpm
JC08モード燃費 14.7km/L

 

[ルノー・カングー]総評

装備もシンプルで飾り気はありませんが、このシンプルさこそが汚れを気にせず使い倒せる『ファミリーカー』として、人気のポイントとなっています。

使い勝手を第一に考えた商用車の良さをそのままに、フランス生まれの「遊びの空間」として日本で進化した[カングー]は、仕事に趣味にアクティブに行動する家族のための『ファミリーカー』と言えるでしょう。

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/

『ファミリーカー』におすすめの外車!国産『ファミリーカー』との比較

 

▮ファッショナブルな[グランドC4スペースツアラー]

▮機能性と走りの[シャラン]

▮遊び心とオリジナリティーの[カングー]

どれも個性的で魅力にあふれるので、大切な家族の時間を楽しく演出してくれそうです。

一方で『ファミリーカー』の重要な要素「価格面」では、どうしても国産車に割安感があるように感じます。

しかし、どのクラスと比べるかによって、その価格に対する考えも変わってくるようです。

では国産ミニバンの価格を確認してみましょう。

3列シート 国産ミニバン

車種 車両価格
日産 エルググランド 3,318,840~7,873,200円
トヨタ ヴェルファイア 3,714,120~7,502,760円
ホンダ オデッセイ 3,750,000~3,936,400円
ホンダ ステップワゴン 2,455,920~3,996,000円
日産 セレナ 2,440,800~3,436,560円
トヨタ ヴォクシー 2,509,920~3,380,400円

 

2列シート 国産ミニバン

車種 車両価格
ホンダ フリード+ 1,900,000~2,748,200円
トヨタ シエンタFUNBASE 1,980,720~2,340,360円

 

今回ご紹介した外車ミニバン

車種 車両価格
シトロエン グランドC4スペースツアラー 3,670,000~3,920,000円
フォルクスワーゲン シャラン 3,680,000~4,790,000円
ルノー カングー 2,499,000~2,599,000円

3列シートの[シトロエン・グランドC4スペースツアラー]と[VW・シャラン]は、5ナンバーサイズの[セレナ]や[ヴォクシー]と比較すれば高いと感じるでしょう。

でも、[ヴェルファイア]や[エルグランド][ステップワゴン]の最上級グレードと比べるとどうでしょうか。

むしろ割安感があります。

つまり、[シトロエン・グランドC4スペースツアラー][VW・シャラン]は、[オデッセイ]と同様の価格帯なのです。

車種 車両価格
シトロエン・グランドC4スペースツアラー 3,670,000~3,920,000円
フォルクスワーゲン シャラン 3,680,000~4,790,000円
ホンダ オデッセイ 3,750,000~3,936,400円

 

一方、2列シートの[ルノー・カングー]は、[フリード+]や[シエンタFUNBASE]と比べると、やや割高に感じるかもしれません。

でも、広い室内の3ナンバーサイズであることを考えると、一概に高価格とは言い切れません。

つまり、[ルノー・カングー]は5ナンバーミニバン[シエンタ]や[フリード]より高いものではなく、「3ナンバー[セレナ]や[ヴォクシー]より安い!と、見ることもできるわけです。

車種 車両価格
ルノー カングー 2,499,0002,599,000円
日産 セレナ 2,440,8003,436,560円
トヨタ ヴォクシー 2,509,9203,380,400円

 

『ファミリーカー』におすすめ!意外と安い外車徹底比較・まとめ

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/sharan.html#home

ファッショナブルな[シトロエン・グランドC4スペースツアラー]
機能性と走りの[フォルクスワーゲン・シャラン]
遊び心とオリジナリティーの[ルノー・カングー]

使い勝手の良い「ミニバン」視点で選んだ、意外と安い外車『ファミリーカー』TOP3です。

共通するのは、存在感のある個性的なデザインであり、国産ミニバンに勝るとも劣らない機能性や安全性です。

価格面でも比較レベルにあり、意外と安いのです。

ほかの家族とは違う個性的な『ファミリーカー』を探すなら、視点を変えて外車・輸入車も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

大切な家族の時間を共に過ごしたくなる、そんな『ファミリーカー』に出会えることを願っています。

アイキャッチ画像引用:https://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/

この記事を書いた人

kitです
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