本革レザーシートのお手入れ方法!洗車ついでの掃除や汚れを落とすコツを解説!

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本革レザーシートのお手入れ方法って難しいですよね。

本革レザーシートはかっこいいですが、正しいお手入れをしなければ、すぐに台無しになってしまいます。

それは、シートがひび割れてしまったり、シミや汚れがつくなど見た目のかっこ悪さだけではありません。

本革レザーシート本来の柔らかい座りごごちさえも失われてしまうのです。

ですから、本革レザーシートの劣化を少なくし、長くその味わいを楽しむためにも正しいお手入れ方法を学んでいきましょう。

また、洗車ついでに簡単にできる掃除方法や、汚れを落とすコツについてもお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

本革レザーシートお手入れ方法①掃除機をかける

本革レザーシートのお手入れ方法は、まず掃除機をかけるところから始まります。

というのも、車のシートというのは、特に入り組んだ部分などにゴミやホコリがたまりやすいものです。

たとえば、意外にも砂や砂利のようなものや、服がシートに擦れルコとによって出的てしまったチリがシートに入ってしまうんですね。

それが本革レザーシートであれば尚更で、本革レザーシート独特の縫い目の部分は注意が必要です。

そのため、このような小さなゴミを掃除機で取り除くところから始めましょう。

ついつい、汚れている部分をいきなり拭き上げたくなるものですが、それは本革レザーシートのお手入れとしては厳禁です。

なぜなら、さらにシートの奥にゴミを押し込むような行為ともいえるからです。

また、見えない砂や砂利などを本革レザーシートに擦り付けることになり、知らないうちに本革を傷つけてしまうからなんですね。

そのため、まずはハンディタイプの掃除機などを使って、本革レザーシート細部のゴミを取り除いていきましょう。

そして、掃除機は細いノズルが付いているものが望ましいです。

なぜなら、本革レザーシートの縫い目や入り組んだ部分のゴミを吐き出してくれるからです。

また、本革レザーシートに掃除機をかけるときに注意したいのは、あまり強く掃除機を押し付けないことです。

これは言うまでもなく、柔らかい本革レザーシートに傷をつけてしまうからですね。

掃除機は強く押し付けるのではなく、なるべく吸引力のあるものを使い、無理なくゴミを取っていくようにしましょう。

本革レザーシートに掃除機をかけるのは、洗車のついでなどにこまめに行っておくことをおすすめします。

やはり、普段からこまめにゴミを取り除いておけば、車に乗り込むときに一緒に入り込んだ砂や砂利でシートを傷つけることも少なくなります。

特に、意識をしていなくとも運転中などは、何度も座り直したりしてしまうものです。

そのときに、本革レザーシートにゴミや砂を擦り付けてしまうことになるんですね。

ですが、洗車時などに合わせて掃除機をかけることで、そのようなことも少なくなります。

普段から本革レザーシートのこまめなお手入れを心がけましょう。

本革レザーシートお手入れ方法②タオルで拭く

本革レザーシートのお手入れ方法として、掃除機をかけた後に行いたいのがタオルで拭くことです。

本革レザーシートをタオルで拭く場合は、きつく絞った濡れタオルで拭き上げましょう。

本革レザーシートには耐水性があるものの、あまりに水気が多いと素材が傷んでしまうからです。

また、なるべく柔らかい素材の布を使用すると、本革レザーシートを傷つけにくくなります。

特におすすめなのが、マイクロファイバーの布です。

マイクロファイバーの布は、柔らかい本革レザーシートも傷つけにくいのでとても便利です。

そのほか、使用する布は白いものを使用することで、布から本革レザーシートへの色移りを防ぐことができますよ。

汚れの程度もわかりやすいため、おすすめです。

そして、あまりの汚れの程度がひどい場合や、汚れが落ちにくい場合は2%程度に薄めた中性洗剤を使いましょう。

中性洗剤を使用する場合は、汚れを落とした後に再度水拭きを行い、洗剤を確実に落とすように注意が必要です。

また、シートが汚れているからといって、ついつい強くこすると本革レザーシートを痛めてしまうこともあるので気をつけましょう。

あまりに汚れが落ちない場合は、本革レザーシートが経年劣化のため、コーティングが弱っているのかもしれません。

そんな時は、本革レザーシート専用のクリーナーを使ってみるのもおすすめです。

ほかにも、無いとは思いますが、アルコールや塩素系の漂白剤は厳禁です。

本革レザーシートが変色してしまう原因になるので、絶対に使用はやめましょう。

そして、最後に柔らかい布で乾拭きをし、確実に水分を取り除くことを忘れないでくださいね。

本革レザーシートのお手入れついでに、皮脂で汚れやすいハンドルやシフトレバーも一緒にお手入れしてしまうのがおすすめです。

本革レザーシートお手入れ方法でやってはいけないこと

本革レザーシートのお手入れで、やってしまいがちだけど絶対にやってはいけないことがいくつかあります。

たとえば、本革レザーシートに染料を用いて仕上げたセミアニリンの場合です。

このセミアニリンは、本革レザーシートよりも素材が繊細で、傷みやすいんですね。

そのため、本革レザーシートよりもお手入れに気を使う必要があります。

特に、セミアニリンは水拭きなどは行わずに、専用のお手入れセットを使うようにしましょう。

そのほか、本革レザーシートのお手入れ全般に言えることですが、革製品(靴やかばん、ソファや財布など)のお手入れ用オイルは使うことができません。

これは、「同じ革製品だから」といってやってしまいがちなのですが、実は逆効果なんですね。

このような本革レザーシートにとって「間違ったお手入れ」をしてしまうと、効果が出ないばかりか、カビや汚れの原因になってしまいます。

また、シートがオイルで滑りやすくなり、座りごこちも最悪です。

本革レザーシートは、もともと表面にコーティングが施されているんですね。

それによって、本革レザーシートの経年劣化を防ぎ、耐久性を上げているのです。

本革レザーシートは、このコーティングによって紫外線や湿度などのダメージも抑えているのですね。

このような本革レザーシートの間違ったお手入れは絶対にしないようにしましょう。

また、どうしても本革レザーシートのお手入れに不安な場合は、プロにお手入れしてもらうのも賢い選択です。

本革レザーシートのお手入れをプロに頼む場合は、およそ20,000円程度かかります。

しかし、確実に汚れを落としてくれることはもちろん、除菌などのサービスを行ってくれるところもあります。

そのほかに、シートの補修などをお願いする場合は、車のサイズによって30,000円から50,000円前後かかります。

しかし、せっかくの本革レザーシートを長く楽しみたいのであれば、その金額を支払うだけの価値はあるといえます。

素人の間違ったお手入れで、せっかくの本革レザーシートを台無しにするのではなく、より丁寧にお手入れしてもらうのも一つの選択肢といえますね。

本革レザーシートお手入れ方法まとめ

本革レザーシートのお手入れ方法についてお伝えしてきました。

本革レザーシートはかっこいいですし、乗り心地も最高ですが、お手入れはやっぱり必要です。

特に、定期的なお手入れをしていないと意味がありません。

長く乗ったことでどうしても出てきてしまう劣化はありますが、最小に抑えることはできます。

まずは、洗車時に掃除機をかけるところから始めましょう。

そして、1ヶ月に1度は本革レザーシートを拭きあげて、お手入れをしてあげてくださいね。

この記事を書いた人

yamazaki

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