新型RAV4内装・内装色を画像で徹底紹介!乗り心地もレビューします

RAV4正面

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2018年春、ニューヨークショーでワールドデビューしたRAV4。

アメリカで高い人気を誇ったトヨタSUVが凱旋デビュー!

街中を快適に乗れる、シティユースのおしゃれSUVが人気を集めている今、SUVのさらなる魅力を追求すべく、オフロードの走破性を高めたタフさとアクティブさを兼ね備えています。

このニューモデルは、プラットフォームからエンジン、トランスミッションの全てを見直し、4WDシステムだけで3種も用意されています。

今回は、トヨタ一番の押しである、よりオフロード向けに作られたRAV4「Adventure」に試乗しました。

そのこだわりの内装をご紹介します!

RAV4の全長サイズと車内の広さは?狭いって本当?

RAV4サイド

まずは、新型RAV4のサイズをチェックしてみましょう。

外形寸法

  • Adventure:全長4,610mm×幅1,865mm×高さ1,690mm。
  • G”Z package”/G/X(4WD/2WD)/HYBRID(G/X):全長4,600mm×幅1,855mm×高さ1,685mm

アドベンチャーの方が若干大きくなっています。

車内はラゲッジスペースの確保に力を入れているので、後部座席が狭くなりがちかと思いましたが、座ってみても窮屈な感じはありません。

RAV4の車内は「狭い」という噂もありますが、運転席のシートポジションを設定してから乗ってみても、こぶし2個分は余裕がありますから、狭くはないですね。

トヨタ車のSUVで言えば、最近はCH-Rが人気だと思いますが、CH-Rは後部座席がすごく狭いので、それに比べると後部座席の居住性がとても高くなっています。

SUVなので、ファミリー層にも人気が出ると思いますが、チャイルドシートも余裕を持って使えるんじゃないかな?といった広さです。

実際にチャイルドシートを乗せてみると、こんな感じです。

RAV4チャイルドシート

乗せたり、おろしたりの動作も、障害なく楽に出来ました!

オフロード思考なので、客層としてアウトドア好きの方がもちろん視野に入ってのことと思いますが、とにかくラゲッジスペースが広いです。

容量は580L。ゴルフバック4つも収納可能です。

アウトドア用品やベビーカーなど、かさばるものも余裕で乗せられます。

また、後部座席を倒せば、更に収納可能な上に、長いものも乗せられるので、サーフィンボードとかも大丈夫そうです。

SUVでこれだけの広さを確保してくれていれば、十分なのではないかなという印象でした。

ちなみに、ハンズフリーパワーバックドアをトヨタブランドで国内初搭載しています。

スマートキーを持っていれば、リヤバンパー下に足を出し入れする動作で、自動でトランクが開くというもの。

荷物などで両手がふさがっている状態、お子さんを抱っこしてのトランクの開け締めなど、今まで不便だけど仕方ないか…といった部分が快適になりました。

閉めるときも、ボタンひとつでしまってくれるので、簡単すぎて、一度使うとなくてはならない機能です。

内装パーツを紹介(インパネ・シート・リアシート)

インナーパネル

RAV4インナーパネル

こちらは、AdventureのSPORTモードにした時のインターパネルです。

全体的に赤くなり、SPORTと表示されます。ECOモードだと、緑になります。

インナーパネルは、シンプルで機能的な作りになっており、見やすいスッキリ感があります。

GとAdventureは、7.0インチのTFTカラー液晶を組み合わせたメーターを採用。

ハイブリッドは青が基調で、左がシステムの出力や回生状態を表すインジケーターになっています。

スピードメーターは液晶内で、デジタル表示にも切り替えることも可能です。

ハンドルとステアリングスイッチ

RAV4ハンドルとステアリングスイッチ

情報操作、運転支援、オーディオ関係がこのステアリングスイッチで操作可能です。

表記もわかりやすく、使いこなせればかなり便利です。

ナビは9インチで、立体的に立ち上がっている作りになっています。

位置も運転しながら見やすい位置です。

フロントパネル

RAV4フロントパネル

フロントパネルは、わかりやすい表示で、操作に戸惑うようなこともありませんでした。

温度設定は、ダイヤル式になっており、回す部分はゴム製になっていました。

これは、アウトドアなドライバーを意識したRAV4のスタンスの現れで、手袋をしていても操作しやすくなっているとの事です。

ドアノブ

RAV4ドアノブ

ゴム製の滑り止めが付いているのは、ドアの乗り降りに手をかける部分にも。

取っ手全体ではなく、手をかける内側にのみ、滑り止めがついているので、デザインも損なわずに、よい働きをしてくれます。

運転席上のボタンや収納

運転席上のボタンや収納運転席上には、ライト関係のボタンと非常用ボタン、サングラスやメガネを収納できるワンタッチケースがついていました。

助手席前の収納庫

助手席前の収納庫

助手席前デザイン。Adventureの場合は、収納とステッチがオレンジ。

ここに収納があるのは、助手席の快適性をかなり上げてくれるポイントです。

インナーミラー

RAV4インナーミラー

ルームミラーはインナーミラー対応。

ミラー後ろにあるレバーを手前に引くことでインナーミラーに切り替わります。

後ろにカメラが付いており、後部座席の人や荷物に視界を邪魔される事なく後方の確認が可能な上、見える範囲も広がります。

G“Z package”のみ標準装備で、その他はオプションになります。

実際に走行してみた感覚から言うと、慣れるまでに時間がかかると思います。

インナーミラーのカメラは、バックドアの上部に付いているので、自分の車が写り込まないのが、なんとなく不思議な感覚です。

また、後ろの車との車間距離も、普段より近く感じます。

信号待ちなどで、後ろの車がかなりつめて止まっていると、後ろの車のドライバーさんがよく見えてしまうほど。

カメラの位置的には仕方ないのですが、常時インナーミラーでなくてもいいのかなと思いました。

しかし大きい荷物を積んで、後ろが見えにくい時などは活躍してくれます。

アドベンチャーのシフト周辺

RAV4シフト周辺

Adventureのシフト周辺は、モード切り替えの多様性に驚かされます。

特に注目したいのは、運転モードの種類の豊富さ。

Adventureは、ECO、ノーマル、SPORTの他に、SNOWと降坂モードがあり、路面状況に応じて、ダイヤルでMUD&SAND、NORMAL、ROCK&DIRTに切り替える事ができます。

どんな悪路でも走破できるポテンシャルを感じますね。

HYBRID Gでは、ダイヤルでECO、ノーマル、SPORTを切り替えるようになっていて、ドライブモードとTRAILモードの選択が可能でした。

また、4WDシステムにより、悪路走行時、浮いているタイヤにブレーキをかけ、設置しているタイヤにトルクをかけるので、オフロード経験がなくてもあっさりと走れてしまうのだそう。

実際に映像で見ましたが、浮いているタイヤにしっかりブレーキがかかってるのがわかります。これを自動で行ってくれるから、ストレスやアクシデントもなくオフロードを楽しめそうです。

実際にシティユースの場合はそこまで変化は感じないと思いますが、オフロードの片足が浮くようなモーグルも走破でき、急勾配の上り下り共に、滑らず不安要素なく走行可能だそうで、是非一度悪路を試してみたいという気持ちに駆られます。

シートまわり

RAV4後部座席ドリンクホルダー

シートまわりは、過ごしやすく居住性の高い作りになっていました。

前席はドリンクホルダーが大きく、後部座席もドリンクホルダー付きアームレストがあり、気の利く収納スペースが多いのが嬉しいですね。

そして、後部座席にも空調吹出し口とUSBソケットが2口完備されていました。

RAV4後部座席空調吹き出し口

後部座席ドアの足元付近にも、ペットボトルがちょうど入るドリンクホルダーがあり、スピーカー部分にはシートと同じ模様がデザインされていて、統一性があります。

トータルで見ても利便性が高く、ちゃんと後部座席に人を乗せる車として作られていると感じられます。

パノラマムーンルーフ

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/comfort/?padid=from_rav4_utility_comfort_top

アウトドア派には嬉しい、パノラマムーンルーフがAdventureと各々のGタイプにオプションで装備可能です。

Xタイプには、チルト&スライド電動ムーンルーフがオプションで装備可能。

ムーンルーフを開けると、さらに車内空間が広く感じられますし、開放感も増して気持ちよくドライブを楽しめると思います。

シート・リアシートの乗り心地は?

引用:https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_navi_design

シートは、Adventureはオレンジのステッチやラインが効いていて、おしゃれな柄も入っている遊びゴコロあるシート。

G”Z package”/G/X(4WD/2WD)/HYBRID(G/X)は、オールブラックとバイカラーのグレーがあります。

前席のシート乗り心地

前席のシートの乗り心地は、かなり快適でした。

硬すぎずやわらかすぎずで、長時間でも疲れずに運転できるシートです。

また、運転席・助手席には、快適温熱シートとシートベンチレーション機能があり、シート内部からヒーターで温めたり、送風を送り涼しく快適に過ごせるようになっています。

HI-MID-LOの3段階で調節可能。

これ、後部座席にもあったらさらに快適なのに…と思いましたが、前席のみの装備となっています。

リアシートの乗り心地

リアシートは空間が十分にあり、広くゆったり座ることが出来ます。

リアシートの傾斜も、数段ですが調節可能でした。

足を前席の下に入れるスペースが確保されていることで、窮屈感なく座れます。

170センチの男性が座っても、きつい感じはありませんでした。

内装カラーを紹介

内装カラーは3種類あり、アドベンチャーの限定色があります。

アドベンチャーの内装カラー

カラーはブラックとオーキッドブラウンの2色です。

差し色のオレンジが生きていて、おしゃれな中にも活発的な印象の配色となっています。

引用:https://toyota.jp/rav4/grade/?padid=from_rav4_navi_grade

G”Z package”/G/X(4WD/2WD)/HYBRID(G/X)N-BOXの内装カラー

カラーはブラックとライトグレーの2色です。

アドベンチャーでカラーが入っていた部分は、ダークめのカラーになり、落ち着いた印象です。

ライトグレーは全体的に明るい印象を与えます。

引用:https://toyota.jp/rav4/grade/?padid=from_rav4_navi_grade

全体的な印象としては、スタイリッシュで、ツートンの遊び心やおしゃれさも感じる内装でした。

走行中の遮音性は?

オフロード向けの車なので、あまり期待していなかった部分だったのですが、思いの外遮音性が高くて驚きました。

隣に大型トラックが通ってもうるさく感じません。

周囲の雑音も聞こえますが、そこまで気になりませんでした。

遮音性が高いがゆえ、逆に気になってしまったのが、エンジン音。

徐々にスピードに乗せていく場合はそこまででもありませんが、信号停止から発信していく時のうなるエンジン音は、ちょっと気になりました。

でも、トータルでは快適なドライブが可能な高い遮音性で、満足でした。

RAV4内装まとめ

今回はRAV4内装について、試乗した感想も入れながらまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

新型RAV4は、海外での人気もうなずける納得の1台でした。

内装は、オフロードやアドベンチャーの世界観にこだわっているのが細部にも現れていましたね。

いままでのどのSUVとも違う、新しい可能性を秘めたRAV4を、是非ご自分で乗って体感してみてください。

この記事を書いた人

あきんぺ
ミニバン大好きママ❤長距離の運転は苦手で、もっぱら自宅の近所を走り回っています。

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