ハイエースのパーツって純正もいいね!TRDやモデリスタのエアロならどんな感じになるの?

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ハイエースのパーツって、見た目を変えるエアロパーツも充実しているのはご存知でしたか?

社外製のエアロを扱っているショップもありますが、TRDやモデリスタでもハイエース用のパーツがあります。

そこで、ハイエースの見た目を変えるトヨタ系のパーツを中心に紹介していきます。

ハイエースのパーツ(トヨタ純正)

トヨタはオリジナルアクセサリーとして、ハイエースにカスタムパーツを用意しています。

トヨタ純正パーツのフロント側

フロント側のカスタムとしては3つあります。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/recommendedexterior/

1:フロントメッキガーニッシュ 30,000円
2:フロントスポイラー 38,000円
8:ストライプテープ 18,000円

グリル部分のメッキパーツ、スポイラーをつけるだけでもハイエースの印象が変わってきますね!

ストライプテープについては2つのデザインが用意されています。

トヨタ純正パーツのリア側

リア側からは5つのパーツが確認できます。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/recommendedexterior/

3:リヤスポイラー 25,000円
4:クリアコンビネーションランプ(リヤ・交換式) 35,000円
5:リヤライセンスガーニッシュ 29,000円
6:リヤアンダーミラーカバー 7,600円
7:マッドガード(カラード) 20,000円

ベース車がハイエースバンだったとしても、フロント側と合わせてリア側も変えると、乗用車のような雰囲気が出てきます。

個人的な好みではありますが、リアのブレーキランプがクリアになるのがいいですね!

クリアが使えることで、ボディーカラーを選ぶときにも好きな色に合わせやすくなると思います。

8:ストライプテープ 18,000円

(タイプ1)チェック柄だと、走りを想像させるデザインだと思います。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/recommendedexterior/

(タイプ2)どちらと言えば和風「雅」な感じをうけるデザインですね。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/recommendedexterior/

白ボディーとは違って、黒ボディーだと同じデザインでも印象が変わってきますね!

デザインが好みで選べるところと、どんなボディーカラーにも合わせやすいのがいいと思います。

ハイエースのパーツ(TRD)

TRDと聞くと、スポーツ走行を強調するデザインかな?と思ってしまいますが、ハイエースには「オフロードの走り」をイメージしたデザインになっています。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/trd/

    3:フロントスポイラー(LED付) 90,000円
    4:フロントスポイラー 32,000円
    5:サイドスカート Ver.2 40,000円
    6:サイドスカート 40,000円
    7:リヤバンパースポイラー 58,000円
  • ウィンカーバルブ(ドレスアップ) 3,000円
  • フロントフードエクステンション 23,000円
  • マッドフラップ 28,000円

パーツ単体でも選べますが、セットの組み合わせでは3+5+7か、4+6+7です。

  • 3+5+7セット 168,000円
  • 4+6+7セット 110,000円

オフロードを強調しつつどの角度から見ても統一感が出てくるのは、この3+5+7セットだと思います。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/trd/

さらに私としては、ウィンカーバルブ(ドレスアップ)を合わせて変更したいところです。

フロントフードエクステンションは、実用性を兼ね備えているパーツなので気づきにくいかもしれません。

マッドフラップは、ハイエースでオフロード走行をどこまで強調したいかによっても変わってきます。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/trd/

TRDフューエルガーニッシュ(2,800円)は給油口のアクセントになりますが、ハイエースに似合うと思うかどうかですね。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/trd/

TRDプロテクションシート(6,000円)については、ドアを開けないと見えないドレスアップです。

運転席側ならドアを開閉するとき、TRDの存在に気づくと思います。

TRDの足回りパーツ

車高調のサスペンションではないので、ドレスアップというよりは乗り心地の改善に注目したパーツという感じになります。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/trd/

足回りの変更ならショックアブソーバーセット(120,000円)だけで乗り心地を変えることができます。

メンバーブレースセット(30,000円)も装着すると効果アップが期待できるうえに、リア側のボディ剛性UPにも貢献します。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/trd/

15インチのアルミホイールが2種類、用意されています。

  • TRD TF7A(100,500円)
  • グランヴァード HC1(52,000円)

TRD TF7AにはグッドイヤーのEAGLE NASCAR(195/80R15)が装着されているタイヤセット(164,000円)も選べます。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/trd/

用意されているサイズは15インチのみなので、他のサイズのタイヤにしたい場合は市販されているものから選んでください。

わたしなら、乗り心地や静粛性に評価のあるタイヤも選びたくなります。

TRDの内装、オプションパーツ

スポーツシート(170,000円、運転席用/助手席用)は、ホールド性のあるスポーツシートでありながら、片側アームレストがついています。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/trd/

両方揃えたくなりますが、運転席・助手席だけ選ぶこともできます。

長距離ドライブなどを考えると、疲れにくく快適に運転できるのはありがたいですよね。

ハイエースのパーツ(モデリスタ)

モデリスタで扱っているパーツは、ハイエースの見た目を変えられるパーツの他にも内装パーツが充実しています。

モデリスタにも乗り心地やボディ剛性・操縦安定性を向上させるパーツもありますし、ガソリン車用にはマフラーもあります。

見た目を変えるパーツだけでも3つのタイプがありますので、ここではエアロを中心にご紹介していきます。

モデリスタ ワイド

一見、どこにも手をつけていないように見えますが、ハイエースのワイドサイズに対応しているモデルです。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/modellistawide/

A:フロントスポイラー 42,000円

他にもメーカーオプションと、モデリスタパーツの販売店装着オプションが装着されています。

メッキアンダーミラーカバー、ホイールはKOSEI ベアロックDDブラックポリッシュです。

モデリスタバージョンⅠ

フロント側に特化したバージョンとなっています。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/modellista1/

A:フロントスポイラー(デイライト) 64,000円
B:フロントスポイラー 42,000円
C:フロントグリルカバー(ブラック+メッキ加飾)35,000円
D:フードカバー(メッキ)28,000円

A+C+Dか、B+C+Dの組み合わせになりますが、フロントスポイラーにデイライトがあるかどうかです。

  • A+C+Dセット 120,000円
  • B+C+Dセット 97,000円

他にもメーカーオプションと、モデリスタパーツの販売店装着オプションが装着されています。

メッキアンダーミラーカバー、ホイールにはKYOHO PPX VX-06が装着されています。

モデリスタバージョンⅡ

こちらは下側のエアロパーツに特化しているバージョンです。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/modellista2/

A:フロントスポイラー 47,000円
B:サイドスカート 45,000円
C:リヤスカート 45,000円

A+B+Cセットだと121,000円となるので、16,000円分がお得な感じです。

こちらの画像にもメーカーオプションと、モデリスタパーツの販売店装着オプションが装着されています。

黒いボディーには、ホイールのKYOHO PPX 弐百式改がマッチしていますね!

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/customize/modellista2/

リア画像には、ホイールとマフラーカッターがモデリスタパーツの販売店装着オプションが装着されています。

ホイールはKYOHO PPX PR-06です。

ハイエースのパーツまとめ

ここまで、いかがでしたでしょうか?

ハイエースワゴンで人がたくさん乗るのか、ハイエースバンで荷物を載せるのかは違いますが、重量が重い状態での走行シーンが多くなると思います。

設計で配慮されている部分ですが、少しでも純正パーツに不満を感じるなら、乗り心地の改善を最優先に考えておきたいですね。

引用:https://toyota.jp/hiacevan/style/

ハイエースはシンプルなデザインなので、エアロやタイヤホイールを変えるだけでも雰囲気が変わりやすいと思います。

「このハイエース、何かいいな」って思える、パーツアレンジをぜひ楽しんでくださいね。

キャッチ画像引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/23840489.html

この記事を書いた人

すとれっち
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