ジャガーXJvsレクサスLS徹底比較!維持費や燃費・乗り心地はどっち?

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一度の査定で最大5000社が
公開入札であなたの車の
買取価格を競ってくれるので、
あなたの車の最高額がわかるのです。

btn1-1

ジャガーXJvsレクサスLS徹底比較!ということで今回はジャガー最高級セダン『ジャガーXJ』とトヨタが展開している高級車ブランドのレクサスの最高級セダン『レクサスLS』を比較していきます。

今回は両車の最廉価モデルと最高級モデルを下記の4点に焦点を当ててみました。

・維持費

・燃費

・乗り心地

・走破性

ジャガーXJ好きの私としては気になる対決です。

レクサスLSの新型は5代目で3代目まではトヨタのセルシオをレクサスLSという名前で売っていたので、どちらのクルマにも期待ができます。

今回、改めて調べたら2社の高級車に対する並々ならぬこだわりがわかったのでそちらも合わせて紹介していきます!

スポンサーリンク

ジャガーXJvsレクサスLS維持費はどっち?

引用先:https://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/xj/index.html

日本は自動車に対する税金が高いことで有名ですが、ジャガーXJとレクサスLSは維持費にするとどのくらい違うのでしょうか。

日本でジャガーはクルマ好きなら知っている位の知名度ですが、レクサスは見ない日がないと言っても過言ではない位乗っている人の人口が増えたメーカーです。

そんな高級車メーカーの中でもジャガーの象徴とされる最高級セダン『ジャガーXJ』とレクサスの中でも乗り心地を求めてつくられた最高級セダン『レクサスLS』とでは何が違ってくるのでしょうか。

ジャガーXJとレクサスLSの維持費を比較していきます!

今回は自動車税と重量税を紹介しながらの比較です。

→自動車税

自動車税はクルマのエンジン排気量に対して年間に掛かる税金です。

ご存知の方もいるかと思いますが自動車グリーン税制という、対象車の購入翌年の自動車税が最大75%減税される制度があります。

レクサスLSにも対象のグレードがありましたので後ほど紹介します。

ジャガーには排気量3.0Lと5.0Lのエンジン、レクサスには2種類の排気量3.5Lのエンジンがラインナップされています。

年間で掛かってくる通常の自動車税は下記のようになります。

ジャガーXJ: 3.0L 51,000円/年

5.0L 88,000円/年

レクサスLS: 3.5L 58,000円/年

→重量税

重量税はクルマの重さに掛かる税金です。

自動車税と違って年間ではなくナンバーを発行する時や車検の時に発生します。

聞いたことがある方もいるかと思いますがエコカー減税は対象車が免除や減税される対象には重量税も入ります。

通常の新車購入時に掛かる重量税は下記のようになります。

ジャガーXJ: ~2.0t 49,200円/3年

レクサスLS: ~2.5t 61,500円/3年

引用先:https://lexus.jp/models/ls/

紹介した自動車税、重量税の他に自賠責保険や検査手数料、購入の際には自動車取得税や消費税が掛かってきます。

今回は紹介した他に自賠責保険(普通車35,950円/3年)と検査手数料(1800円)を足して年間の通常維持費を比較してみました。

ジャガーXJ

3.0L(LUXUARY)         :81,183円/年

5.0L(AUTOBIOGRAPHY)      :118,183円/年

レクサスLS

3.5L(LS500)          :92,283円/年

3.5L(LS500h EXECTIVE AWD)    :92,283円/年

通常維持費でもいい勝負をしているように見えますが、今回比較しているレクサスLSの最高級モデルはエコカー減税だけではなく自動車グリーン税制の対象となっており重量税が免除されるので下記のようになります。

レクサスLS  3.5L(LS500h EXECTIVE)    :71,783円/年

さらには購入翌年の自動車税が75%減税や、今回計算しなかった自動車取得税も免除されます。

今回の比較は最高級モデルの値段からもレクサスLSの圧勝と言えますね。

今回比較したのは税金を中心に計算しましたが、故障やもしもの時にはディーラーの数や中古部品の数も維持費を大きく左右するのでその点でもレクサスLSに軍配ですね。

ジャガーXJ好きの私もこの結果に納得してしまうほどの差です。

それでは維持費にもかかわってくる燃費はどうなのでしょうか。

調べてみると驚きの情報が出てきたので紹介します!

スポンサーリンク

ジャガーXJvsレクサスLS燃費対決

引用先:https://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/xj/index.html

ジャガーXJvsレクサスLS燃費対決です!

日本車は世界的に見ても燃費が良いことで有名ですがトヨタがアメリカへの販売強化のために作ったレクサスのレクサスLSは、やはりジャガーXJに勝つのでしょうか。

燃費対決では年間に掛かると予想される金額を算出しました。

ハイオクガソリンの価格を全国平均の154円として年間走行距離10000km、

平均燃費をカタログ値の70%とした場合での計算です。

ジャガーXJ

3.0Lモデル(LUXURY)

→10000km÷(7.6km/L×70%)×154円/L=  289,473円

5.0Lモデル(AUTOBIOGRAPHY)

→10000km÷(6.8km/L×70%)×154円/L=  323,529円

レクサスLS

4.5Lモデル(LS500)

→10000km÷(10.2km/L×70%)×154円/L= 215,686円

4.5Lモデル(LS500h EXECTIVE AWD)

→10000km÷(14.4km/L×70%)×154円/L= 152,777円

流石はレクサスですね。レクサスLSの圧勝です。

やはり日本車は燃費が良いようです。

今回計算した最高級モデルでも170,000円以上の差が出ていますが、さらに燃費の良いモデルがレクサスLSにはあります。

燃費だけでいえばジャガーXJはレクサスLSの2倍以上の維持費ということです!

引用先:https://lexus.jp/models/ls/

ジャガーXJ好きの私にとっては維持費、燃費と負けておりそろそろジャガーXJには勝ってほしいですね。

維持費、燃費と来て次は高級セダンの醍醐味の乗り心地です!

スポンサーリンク

ジャガーXJvsレクサスLS乗り心地を比較

引用先:https://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/xj/index.html

維持費、燃費と完敗のジャガーXJですが乗り心地はレクサスLSと比較するとどうなのでしょうか。

乗り心地を数値化するのは難しいので装備とカタログ値を参考にします。

乗り心地は人それぞれの好みがありますが、今回は私の好みである高級セダン特有のやわらかくフワフワとした乗り味を基準にして比較していきましょう。

それではホイールベース(前タイヤから後タイヤの長さ)を見てみましょう。

ホイールベースは長いほど直進が安定し路面の凹凸を感じづらくしますが、小回りが利かなくなります。

ジャガーXJ

3.0L(LUXURY)       3030mm

5.0L(AUTOBIOGRAPHY)    3155mm

レクサスLS

4.5L(LS500)        3125mm

4.5L(LS500h EXECUTIVE)   3125mm

ジャガーXJの最高級モデルが一番長くなっていますが、レクサスLSは最廉価モデルでも3125mmという長いホイールベースになっています。

難しいところですが最高級モデルのホイールベースが長かったということでジャガーが優位です。

引用先:https://lexus.jp/models/ls/

それでは乗り心地のもう一つの肝であるサスペンションを比較してみましょう。

ジャガーXJはジャガーの最高級モデルにのみエアーサスペンション(空気式サスペンション)をオプションで設定しています。

それに対してレクサスLSは全グレードにエアーサスペンションを採用しています。

サスペンションもレクサスがわずかに有利ですがほぼドローですね。

各社のホームページを比較したらレクサスLSのページには遮音、防音性対策が紹介されていました。

以前レクサスがエンジン音にこだわって作った『レクサス LFA』の経験もあって音にはこだわりがあるようです。

口コミやレビューを探しましたが比較している人が少なく、海外の比較レビュー記事に「ジャガーXJの方が頭の周りが広くて長距離が楽」という記事しか見当たりませんでした。

今回は甲乙つけ難い結果ですのでドローにします。

ジャガーXJ好きの私はジャガーXJに乗り心地は勝ってもらいたかったので、何とも複雑な結果です。

では次の走破性を見ていきましょう。

➡︎ ジャガーXJvsアウディA8徹底比較!維持費や燃費・乗り心地はどっち?

➡︎ ジャガーXJvsポルシェパナメーラ徹底比較!維持費や燃費・乗り心地はどっち?

ジャガーXJvsレクサスLS走破性を比較

引用先:https://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/xj/index.html

高級車に乗る方の中には様々な所にクルマで行く方も少なくありません。

ましてや私だったら時間がゆるす限り出かけたくなってしまいます。

しかし道路は必ずしも舗装がされている訳ではありません。

走破性は高いに越したことはないでしょう。

どちらも悪路走行は想定されていませんがジャガーXJとレクサスLSの走破性を比較してみましょう。

ジャガーXJには独自の低速クルージング機能が付いています。

低速クルージング機能でアクセルをコントロールして、曲がるときのアクセルの踏み過ぎによるスリップを抑制し安心して乗れますね。

引用先:https://lexus.jp/models/ls/

一方レクサスLSには4輪駆動モデルがあるのみではなくハンドルの切り過ぎを抑制してくれる機能や、長いホイールベースの弱点である小回りを後輪も動かすことによってカバーしています。

ジャガーXJの機能も素晴らしいですが、4輪駆動と小回りを見てレクサスLSの軍配です。

ジャガーXJの先進機能も驚きですが、レクサスLSの機能の多さには脱帽ですね。

➡︎ ジャガーXJvsアウディA8徹底比較!維持費や燃費・乗り心地はどっち?

➡︎ ジャガーXJvsポルシェパナメーラ徹底比較!維持費や燃費・乗り心地はどっち?

スポンサーリンク

ジャガーXJvsレクサスLS比較まとめ

引用先:https://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/xj/index.html

今回の比較対決の結果は下記のようになりました。

・維持費:レクサスLS

・燃費:レクサスLS

・乗り心地:引き分け

・走破性:レクサスLS

レクサスLSの勝利です。

ジャガーXJ好きには悲しい結果になりました。

しかし調べていてレクサスLSのこだわりの多さには感心します。

特に維持費の部分には日本人にも気軽に乗ってほしいというレクサスの思いが伝わってきますね。

引用先:https://lexus.jp/models/ls/

高級車が欲しくて維持費や燃費を重視する人には数ある高級車の中でもレクサスLSしか選択肢がないと言っても過言ではない程です。

しかし日本ではよく見るのがネックですね。

今回はジャガーXJの負けで終わってしましましたが、ジャガーXJも乗るのには十二分の性能ですので、他と違った乗り心地の良い車が欲しい方にはジャガーXJもお勧めです。

調べていくうちに似て非なる2台なのだというのがわかりました。

機能やこだわり、プライドが詰まった2台なのでどちらも乗ってみたくなってしまいます。

気になった方は他の車とジャガーXJと比較してみてはいかがでしょうか。

➡︎ ジャガーXJvsアウディA8徹底比較!維持費や燃費・乗り心地はどっち?

➡︎ ジャガーXJvsポルシェパナメーラ徹底比較!維持費や燃費・乗り心地はどっち?

アイキャッチ引用画像:https://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/xj/index.html

アイキャッチ引用画像:https://lexus.jp/models/ls/

この記事を書いた人

ヒロセ!
昔から車が大好きでした。そのため気に入った車を徹底的に調べています。詳しく知ってこの車は楽しい!という想いをあなたにお伝えしてきます。ぜひ私の記事をお楽しみください!良いと思いましたらぜひシェアをお願いします^^

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど
悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一度の査定で最大5000社が
公開入札であなたの車の
買取価格を競ってくれるので、
あなたの車の最高額がわかるのです。


btn1-1


スポンサーリンク


スポンサーリンク