ジムニーは山登りや野営キャンプに適した車なのか?雪道や雪山は?

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納車は1年待ち。

どれだけ待っても購入したい新型ジムニー。

『大人が本気で遊ぶ乗り物』それがジムニー。

20年ぶりのフルモデルチェンジ、見た目は2代目ジムニーSJ30を思わせるようなフォルム。

しかし4WD性能を進化させた新型ジムニー JB64W

その実力はどれほどか…。ユーザーの声と合わせてご紹介します。

ジムニーの山登りの実力はこうだ!ユーザーの声は?

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

歴代ジムニーは、軽自動車でありながら悪路の走破性があり、積雪地域や本格クロスカントリーなどで大活躍。

とても多くのファンに愛されている車です。

新型ジムニーを作るにあたり、スズキの開発チームが、ジムニーユーザーたちに話を聞き開発を進めたそうです。

そこで、新型ジムニーのコンセプトを「視界の良さ」「高い走破性」「高い適応力」とし、開発されたJB64Wが登場。

実際に新型ジムニーを購入して体験したユーザーの声はどうだったのか検証しました。

山登りをして遊んでいるユーザーの声を集めてみました。

ジムニーに乗ったら走ってみたくなるのが山道ですね。

ジムニーの実力を知っているからこそ、試したくなるのがジムニーユーザー。

長距離ドライブから街中ドライブ。それだけじゃ満足しない、林道を走って山登り。

どんな道だってジムニーとなら走っていけちゃう。

ジムニーユーザーは楽しんでいますね。

山道を走った感想は?(ユーザーの声)

〇個人的にはとても満足。ターボ車なので坂道もグイグイ走ります。 リヤシートを倒すと、荷物もかなり詰めます。

〇悪路での4WDのLOは満足のいくパワー。

〇狭い山道でもハンドルの取り回しがとてもいいので、Uターンが楽で嬉しい。

〇欠点も有るけど、わくわく感があって、運転していて楽しい気持ちになります。

〇砂利道を走っても、全く滑ることなく進んでいくので心強いです。

〇新型ジムニーで林道めぐりをしました。走っているだけでワクワクして楽しかったです。

〇今までのジムニーよりコーナーリングはとても安定したと思います。

〇180cmの私でもシートを一番後ろまで下げなくても乗れるので満足です。

〇小川町から秩父まで林道ドライブ、どんな道も臆せずいけて楽しかった。

〇ノーマルジムニーのポテンシャルが高くてとても満足です。

ジムニーは改造するもの。

そんな風に思っている方が多いようですが、実際ノーマルでも十分に楽しめますし、走破性も抜群ですね。

https://twitter.com/radical_cast/status/1137593251890778112

〇山道は確かに狭いところが多いですね。車体が小さいし小回りも効くので、万が一山道で行き止まりになってもどうにかUターンが出来てしまうのがさすがジムニーですね。

〇以前にジムニーを乗っていた方などは、新型ジムニーの購入率がとても高いようですね。
ジムニーの機能性・走破性を理解していて、満足いく車だからでしょうか。

〇仲間と林道ドライブです。やっぱり凄い新型ジムニー。

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

〇やっぱりジムニーに乗るからには泥道などで遊びたい。
ノーマルでガンガン走ってしまうのが、ジムニーの良いところですね。

走ってみて気になるところは?

〇軽自動車なので仕方がないですが、不満があるとしたらやっぱりパワー不足。街中と山道を両方楽しむならジムニーシエラの方が良いかも。

〇市街地ではストレスなく走れていたのですが、登坂だと車重が有る為か、アクセルを踏み込んでも思いのほか加速しないです。トルク重視なので仕方がないのかもしれませんが。

〇林道や山道を走るだけならA/T車で十分。だけどクロカンで遊びたい人はM/T車の方が楽しいかも。

〇軽自動車なので高速道路での長距離移動はやっぱり疲れますね。

〇高速道路で100㎞以上のスピードで走ろうとすると、エンジンの回転数が高いためとてもうるさいですね。80㎞くらいで走るのが丁度いいですね。

〇高速道路での追い越しはキツイです。

検証結果

舗装された山道は勿論、未舗装の山登りなどはM/T車A/T車どちらも満足できる走りをしてくれるようです。

山登りのツーリングで初心者でも「少し悪路を走ってみたいな」と心をくすぐられる車の様です。

実際に楽しく走れてしまうのがジムニー、走破性は抜群の様です。

あとは自分の腕次第。

ジムニーを野営(キャンプ)で使ってみる。アレンジ方法は?

乗っているだけでも楽しい車、ジムニーとならどこにでも行ける。山で野営(キャンプ)をしたくなる車だと思うのは私だけでしょうか。

やっぱり軽自動車、4人で野営(キャンプ)は少し狭いかもしれませんね。ソロキャンプか2での野営(キャンプ)がいいかもしれません。

野営(キャンプ)をするのに何を持っていけば良いのか。

車内泊派・テント派。どちらも気になるのが荷物を載せるスペースですよね。

軽自動車なので多くの荷物を積むことは難しいかも…。そこでおすすめアイテムを紹介。(寝袋&テント必需品)

おすすめアイテム5選。

1.ルーフキャリア(ルーフラック)&ルーフボックス

引用:http://www.piaa.co.jp/category/4rin/carrier/roofrack/

車から離れることが多い方は、キャリアより鍵がついているキャリアボックスの方をお勧めします。

大きさはいろいろ。使う用途や使いやすさで決めたほうが良さそうですね。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/343/494/html/13.jpg.html

2.プライバシーシェード(純正)

冷気は窓から入ってくるものです。窓を塞ぐだけでかなりの保温効果が有ります。

着替えたりする時も目隠しになるのでプライベート空間になりとても便利です。寒さ対策のほか、夏の強い日差しも遮ってくれるので、山・海問わず必需品ですね。

引用:https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/jimny/jimny.pdf

3.厚手のキャンプマット(純正)

車内泊だけでなく、テントで寝る時も使えるキャンプマットはとても便利です。

しかし、安い物や、薄いものを買ってしまうと体が痛くなってしまうこともあるので、お財布と相談の上で購入するのを
オススメします。

引用:https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/jimny/jimny.pdf

4.ランタン

特別これ!という物は無いのですが、虫を退治してくれる商品がたくさん出ているので、なるべく虫退治ランタンを購入するといいと思います。

ガラスで出来ている商品はやめたほうが良いですよ。万が一車の中でガラスが割れると大変なことになってしまいます。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/luxwell/2134340.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title#ItemInfo

5.毛布

寝袋のほかに、もう一枚毛布をもって行ったほうが良いようです。

山での野営(キャンプ)は夏場でも夜になると冷え込むことが有ります。寒さ対策に有効ですよ。

野営(キャンプ)で絶対にやってはいけないNGなことは。

夏・冬に限らず、エンジンをかけて寝る事。これは絶対にやってはいけないことです。

夏は暑い・冬は寒い。エンジンをかけて寝たい気持ちは分かりますが、山での野営(キャンプ)は枯れ木や枯れ葉が多いため排気で熱くなったマフラーに枯れ木や枯れ葉が触って、出火してしまう事もあります。

また肌寒いときは、小動物がエンジンルームに入ってしまう事も・・・一番は冬の寒い時期は特に気を付けなくてはいけません。

雪などでマフラーの出口がふさがれて、エンジンの排気が出来なくなると、一酸化炭素中毒になる可能性も有るので、エンジンをかけたまま寝るのはやめましょう。

ジムニーの雪道や雪山での実力は?

いくら4WDだと言っても過信をすると大変なことになってしまう雪道です。

でもジムニーに乗ってしまうと、どうしても走ってみたくなるのが雪山です。

多くのジムニー愛好家が雪山をチャレンジしていますが、絶対に一台で行こうとしないでください。

スタックして抜け出せなくなってしまう事もありますよ。

除雪地域に住んでいる方から、遊びで雪山を走られる方まで実際に雪道を走った感想は。

〇雪道は怖くて休みの日は外に出なかったのですが、ジムニーを買ってからは雪道を走るのが楽しみになりました。

〇除雪地域に住んでいるのですが、会社まで通勤で使っています。全く問題ないですね。

〇ジムニーがナンバープレートくらいまで雪で埋まってしまいましたが、4Lに入れて脱出。

全然スタックしませんでした。

〇山へのスノーアタックをしました。やっぱりジムニーは無敵でしたね。

〇納車されたばかりの新型ジムニー、雪が積もる地域にはジムニー率が高いですね。

〇納車後初めての雪道アタック!!楽しい~(^^♪

ヘットライトはLEDなので、ハロゲンと違って溶けてくれません。

〇初めてのスノートライ・初めてのシムニー。スゴイ抜群の安定感です。感動~!!

〇初めての雪山チェレンジです。ノーマルなのですがスイスイ走ってくれました。

やっぱりジムニーを買って良かったです。

検証結果

ジムニーの良いところは、小さなボディでなんでも出来きてしまいそうな遊び心をくすぐるところ。

だから、オフロードも街乗りも当たり前に走れる車とは、ワクワク感が違いますよね。

ジムニーだからこそ、出来る遊びを教えてもらってユーザーたちは大満足しているようです。

どんな車でも良いところと悪いところは有ります。

しかしジムニーユーザー達は、他車と比べる事なく良いところも悪いところも受け入れて楽しんでいるようです。

初代ジムニー LJ10から始まって、2代目 SJ30  3代目 JB23  20年ぶりのモデルチェンジとなった4代目 JB64 。

初代から受け継がれている「魅力の軽SUV」は間違いなく受け継がれ、「山登り」・「野営」・「雪山」・「雪道」と最も楽しませてくれる車と言っていいと思います。

⇒ジムニーを釣り仕様にする解説記事はこちら

アイキャッチ画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

この記事を書いた人

マッチャマン
車好きなアラフィフのおっさんです。
若かりし頃はS13シルビアで峠を攻めていましたが、
子供ができてからは専らファミリーカーで大人しくしていました。
子育ても終盤に差し掛かり、スポーツカーへの返り咲きを
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