日産 スカイラインのカスタムパーツってどんな?

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日産が作る、スポーツセダンであり、スポーツクーペでもあるスカイラインですが、あまり車に詳しくない方でも、どこかで名前を聞いたことがあると思います。

日本で歴史が古く車名が変わらずに生産されている数少ない車です。

そんなスカイラインのカスタムパーツをご紹介していきます。

日産スカイライン マフラー

日産スカイラインといえば、車好きとしてはカスタムしてそのスポーツ性能を引き出しながら乗りたいと思える車です。

ですが、もともとはスカイラインという車は日産が生産する車ではありませんでした。

1966年に日産自動車と合併したプリンス自動車が1957年に生産を開始したモデルであり、当時はセダンとしてのデビューでした。

引用https://nissan-heritage-collection.com/DETAIL/index.php?id=16

カスタムしたり、ホイールやマフラーをグレードアップさせるという流れは、スポーツカーが日本で盛り上がる80年代後半から90年代に起こったものです。

それぞれの年代において、スカイラインのイメージは違っています。

私は、スカイラインが、セダン、クーペ、そしてグレードとしてGT-Rが存在していた、89年のR32モデルからR34モデルのイメージが強いですが、団塊世代の方は、通称ハコスカと呼ばれているセダンタイプをスカイラインのイメージとして抱いている方が多いです。

引用https://nissan-heritage-collection.com/DETAIL/index.php?id=406

現在のスカイラインのラインアップは日産GT-Rが登場してから、スポーツカーとしての役割を主にGT-Rに譲り、プレミアムスポーツセダンとして展開しています。

引用https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fc/NISSAN_SKYLINE2017%28Y37%29.jpg/1024px-NISSAN_SKYLINE2017%28Y37%29.jpg

それでもスカイラインが持つ操る喜びやスポーツ性能は、セダンがメインとなった今でも根強く続いている他、クーペのラインアップによりカスタムパーツも数多く存在しています。

まずは、カスタムの定番であるマフラーについて見ていきます。

KCMG, GT-R Nismo, 24h Nürburgring 2019, ©Frits van Eldik

引用https://www.nismo.co.jp/motorsports/CUSTOMERRACING/2019/nur24.html

スカイラインのマフラーは、数多くの取り扱いメーカーがありますが、その中でも日産のモータースポーツワークスチームであるNISMO(ニスモ)が生産販売するマフラーは、車検対応をしながら適度に性能アップさせるものとして人気があります。

いくつか見ていきましょう。

NISMOが現在生産しているスカイライン用のマフラーは、スポーツチタンマフラーと、スポーツマフラーとなります。

スポーツチタンマフラーは、2014年から販売開始されている13代目スカイラインV37型用のもので、スポーツマフラーは、12代目スカイラインV36型用のものです。

・スポーツチタンマフラー
価格は、348,000円

チタン合金製で、センターパイプとマフラーがセットになったものです。

・スポーツマフラー
価格は、180,043円

オールステンレス製で、フロントパイプとセンターパイプ、そしてマフラーがセットになっています。

ところで、皆さんはマフラーと呼んでいる部分がどこからどこまでかあまり意識されることはないと思いますが、厳密に言えばフロントパイプやセンターパイプのことはマフラーとは呼びません。

引用https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ef/CRX_OEM_Muffler_b.JPG/1024px-CRX_OEM_Muffler_b.JPG

なので、マフラー交換と一言で言っても、どこからどこまでを交換するのかということを頭に入れておく必要があります。

マフラーは上記のスポーツチタンマフラーとスポーツマフラーのセット内容の違いに見られるように、マフラーのみ製造している場合もありますが、どこからどこまでセットになっているのかに注意する必要があります。

なぜなら、マフラーは消音装置のみを指すからです。

よく、マフラー交換した車はうるさいと聞くことがありますが、マフラー交換は、エンジンのカスタムで言うと排気系のカスタムのなかの一つになります。

マフラーは消音装置なので、マフラーを交換することで、ノーマルでついていた消音機能が減ることで、車の音がうるさいと言うことになるわけです。

しかし、音を大きくするだけが排気系のカスタムではありません。

エンジンは空気とガソリンを混ぜて、それを燃焼させるエネルギーによって車を走らせる原動力を得ます。

そしてその燃焼によって生まれた排気ガスは、ものすごい音を発生させます。

以前、マフラーのないエンジンそのままの実験工場を見学した際に、本当のエンジンの音はこれほどまでに大きいと感じるためにかけていただきました。

それは大きい音で耳を塞がなければならないほどでした。

このように、排気ガスがそのまま外に出ることによる大音量を消す作用が一つあり、そして、排気系カスタムのもう一つの目的は、排気効率の改善があります。

排気管であるエキゾーストパイプを交換することで、排気効率を変えることができます。

この排気効率は、エンジンのパワーにとって重要であり、車業界では、「エンジンの吹け」と呼ばれることもあります。

馬力、トルクなど、エンジンが持つパワーを発揮させるために、排気経路をカスタムする目的があるのです。

これ以外には、環境対策のために、排気ガスの中にある有害物を無害にして外に出すという目的もあります。

引用https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/85/CRX_OEM_Muffler_c.JPG/1024px-CRX_OEM_Muffler_c.JPG

なので、マフラーを交換するときは、パワーバランス、音量、環境対策、これらに対応しているのかをチェックするようにしましょう。

車検対応可と書かれているものは、上記にかなっていますが、書かれていない場合は、車検に通らない可能性がありますので注意してください。

日産スカイライン カスタム仕様 カスタム内装

スカイラインのカスタム仕様とカスタム内装について見ていきます。

引用https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior_interior.html

ほぼ、メーカー純正のオプションとして考えてもいいと思えるNISMOのカスタムパーツ。

スカイライン用のパーツもいくつか存在しています。

ルームミラー、MT用のシフトノブ、マット、などです。

日産はレースによって培ったノウハウを子会社であるNISMOなどのカスタムメーカーと共に作り上げてきました。

それによりNISOMOはカスタムメーカーとしての地位が上がっていったのですが、他にも、インパルやオーテックなどの、日産系のカスタムメーカーは多く存在しています。

他のメーカーに比べると多いのは、前述の、合併前のプリンス自動車の影響が大きいかもしれません。

さて、NISMOのカスタム仕様ですが、現在のV型シリーズでのエクステリアのカスタム仕様はありませんでした。

またオーテックのカスタム仕様も、スカイラインは存在していません。

インパルにもコンプリートカーとしての販売はありませんが、スカイラインのカスタム仕様は存在しています。

日産スカイライン インチアップ ホイール

最後に、インチアップ等、ホイールメーカーでのオススメは、2社ほど存在します。

1社目は、インパルです。

このメーカーは、日産ワークスチームのドライバーである星野一義氏が代表のメーカーです。

そのインパルが出しているホイールですが、ラグジュアリーを前面に押し出すスタイルと、スポーツ性能を表現するためのカスタムホイールが選ぶことができます。

これは、他のメーカーでも同じなのですが、はっきりと太いスポークがあるとスポーティに見え、BBSなどのメッシュのホイールはラグジュアリーな豪華スタイルによく似合います。

インパルのオススメは、
■ TEAM IMPUL RACING LINE GT-06

引用http://www.impul.co.jp/products/model/V37_SKYLINE.html

サイズは9.0J-20(+43)5-114.3です。

価格は

マットブラック/ポリッシュ
スパークルシルバー/ポリッシュ
NEWグロスガンメタリック/ポリッシュ

69,000 円(1本・税別)です。

■ IMPULミレニアム

引用http://www.impul.co.jp/products/model/V37_SKYLINE.html

サイズは、9.0J-20(43)5-114.3 66です。

価格は、ハイパーブラックが53,000 円(1本・税別)

ブラックメタルコーティングが63,000 円(1本・税別)

グロスブラック/ポリッシュが63,000 円(1本・税別)

2社目はRAYSです。

1973年に創業したメイドインジャパンによるスポーツホイールメーカーです。

たくさんのレースに参戦し、レースにで培われた技術を製品に惜しみなく投入するスタイルです。

RAYSのオススメは
VARIANCE(ヴェリエンス)V.V.5.2S

引用https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=VV52S

このホイールは、これまでのワゴン主力“STRATAGIA”や“BLACKLABEL”とは違ったアプローチで作られたデザインとなっています。

対応する車種は、セダン・ワゴン・SUV・欧州車と幅広く、それに加えて、車種に囚われない5本スポークのホイールです。

セダンをスポーティに魅せるにはやはり、太めのスポークが似合いますが、そのスポークの中にもデザイン性を持たせることで、ラグジュアリーさやプレミアム感が出ているホイールです。

アイキャッチ画像URL:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e7/Osaka_Motor_Show_2017_%28109%29_-_Nissan_SKYLINE_200GT-t_Type_SP_%28DBA-YV37%29.jpg/1024px-Osaka_Motor_Show_2017_%28109%29_-_Nissan_SKYLINE_200GT-t_Type_SP_%28DBA-YV37%29.jpg

この記事を書いた人

ぜろよん
竜郷町在住、毎日エメラルドブルーの海を眺めながらくらしています。

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