ダイハツ・トールのタイヤサイズは?タイヤインチ変更やおすすめ交換時期ご紹介!

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トールのタイヤを交換しようと思ったときに、タイヤの交換時期を知らないと危険な目に合うかもしれません。

たとえば、タイヤの溝が基準値以下だと、タイヤの本来の性能を発揮することが出来ず、カーブを曲がっていると車がいきなり横滑りを始める可能性もあります。

基本的に言われているタイヤの交換時期というのは、タイヤの溝が「1.6mm」となったときや、タイヤのひび割れなどが目立ってきたときとなります。

このページでは、インチダウンやタイヤ交換の注意点や交換時期、そしてトールに取り付けるおすすめのタイヤなどを紹介していきます。

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トールのタイヤサイズの見方

タイヤサイズの見方

ダイハツ・トールトールのタイヤサイズはカスタム仕様「175/55R15」標準グレード「165/65R14」です。

タイヤサイズだけを覚えるのではなく、その意味を理解することでインチアップやインチダウンをするときに役立ちます。

まず、トールのタイヤサイズの見方ですが、「175/55R15」の一番最初にある数字「175」は、タイヤの幅を表しています。

この数字が大きくなると、タイヤの幅が広くなっていきます。

次に「55」という数字ですが、これはタイヤの扁平率を表す数字です。

扁平率とは、タイヤの横部分の厚みを言いますが、この数字が大きくなるとタイヤの横部分の厚みが大きくなり、数字が低くなると横部分の厚みが薄くなっていきます。

次に「R」という部分は、タイヤの作り方で、ラジアル構造という意味です。

最後の「15」はインチ数です。

この数字が大きくなると、インチが大きくなりタイヤが大きくなっていきます。

ダイハツ・トールのタイヤサイズは、タイヤの側面に記載しているので、タイヤを選ぶときにチェックしておきましょう。

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トールのタイヤをインチダウンするとどうなる?

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/03_exterior.htm

ホイール付きのタイヤを買おうという場合に、タイヤの値段だけは極力抑えたいということ話をよく聞きます。

確かに、標準タイヤが「175/55R15」だからといって、それを取り付けないと絶対に駄目だということはありません。

特にスタッドレスタイヤへの交換や、夏用タイヤに交換するという場合は、コスト削減のためにインチダウンを検討してみるのもおすすめです。

タイヤをインチダウンすることのメリットは以下のとおりです。

インチダウンのメリット

1.タイヤの値段が安い

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インチダウンをすると、タイヤの値段が安くなります。

タイヤ交換を頻繁にする人にとっては、インチダウンはコスト削減に繋がりますので、対応法としては良いと思います。

2.扁平率が高くなるので乗り心地が向上する

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/03_exterior.htm

タイヤをインチダウンすることで、乗り心地がアップします。

理由としては、タイヤの横部分の厚みが高くなるので、タイヤが路面から受ける衝撃を吸収しやすくなります。

その結果、乗り心地もフワフワと柔らかい感じになります。

また、段差などを乗り越える場合や、デコボコした道を通るというときはより一層、インチダウンの効果を実感することが出来ます。

3.路面への接着力が向上する

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/03_exterior.htm

インチダウンをすると、路面への設置力が向上します。

スタッドレスタイヤへの交換でインチダウンをする理由は、雪や氷に対する密着度が上がるので走行安定性が向上するからです。

そのため、夏用タイヤは15インチサイズで、スタッドレスタイヤは14インチを選ぶという人も多いようです。

理由は、タイヤをインチダウンさせることで結果的にタイヤの幅が狭くなり、車の重量が集中しやすくなるので、路面の接地力が上がり雪道でも滑りにくくなるからです。

4.ハンドルが軽くなる

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/03_exterior.htm

タイヤをインチダウンすると、路面の接地面積が減るのでハンドルが軽くなったように感じます。

理由の一つとしては、タイヤやホイールの重量が軽くなったからかもしれませんね。

しかし、トールはもともとハンドルは軽い感じですので、ものすごく軽くなった。というような感じはありませんが。

では、重量が軽くなるということは燃費が良くなるのでしょうか??

5.重量が軽くなるので燃費が良くなる

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インチダウンをすると、タイヤやホイールの重量が軽くなります。

その結果、車全体の重量が軽くなるので、燃費も良くなりやすいです。

インチダウンをすると、タイヤの値段が安くなりますし、燃費も良くなるというのは、本当にありがたいですね。

ですが、インチダウンは良いことばかりではありません。

次は、インチダウンをしたことによる、デメリットについて紹介をしていきます。

インチダウンのデメリット

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1.見た目が悪くなる。

インチダウンをすると、ホイールが小さく見えるので外見がかっこ悪く見えます。

そのため、外観を重視している方には向いておりません。

インチダウンによる乗り心地の重視やコスト削減は、見た目を気にしない人におすすめの方法かもしれません。

トールのインチダウンでは、たとえホイールが小さくなっても、外見がかっこ悪くなってしまうなんてことはあまりなく、インチダウンはそこまで気にならない程度の外観だと思います。

2.乗り心地が柔らかくなる。

インチダウンは、乗り心地が良くなるというメリットがあるのですが、逆にタイヤの厚みが増したことで、カーブでの安定性は若干悪くなります。

つまり、カーブを曲がったときに、グニャっていう感じがしてしまい、よれたような感じになるのです。

ただ、トールのシートクッションは比較的硬めに設定されておりますので、乗り心地を重要視するのであればインチダウンするのも良いかもしれません。

3.タイヤの接地面積が減る。

インチダウンすると、タイヤの接地面積が減ります。

接地面積が減ったことで、道路が凍ったアイスバーンを走行するときは滑りやすくなります。

基本的にタイヤというのは、接地面積が広いとグリップ力があり、カーブでも踏ん張ったような走りをします。

さらに、接地面積が広いタイヤというのは、ブレーキも効きやすくなるのです

凍った道を走行する機会が多いなら、仮にインチダウンを検討していても、2インチダウンよりも1インチダウンにとどめる方が安全だと感じます。

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タイヤの交換時期

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/

タイヤにも寿命がありますが、その寿命や交換時期は大きく分けて、以下の2つの方法があります。

1、溝の深さを点検する

2、使用年数を確認する

タイヤの側面には「▲」の印がありますが、印の水平線上に突起物があり、これを「プラットフォーム」と呼ます。
一般的に、タイヤの寿命は「溝の深さ」で判断をします。

このプラットフォームの突起部分が、溝の深さと並行して1ミリしかない場合は、寿命と思って間違いないと言えます。

使い方によっては半年で溝がなくなるという場合がありますし、5年も溝が減らないという場合もあります。

ポイント 👉

本当は、使用年数が5年以上経過する場合は、溝があっても使わないほうが良いと言えます。

理由は、ゴムというのは年中履いていると劣化しますし、硬化もするのでタイヤ本来の性能は発揮できないからです。

確かに、車の走行を楽しむ人の多くは、廃タイヤをタイヤ屋さんから安く譲ってもらい、練習用として使う人が多かったです。

でも、それは一般的な使い方ではないし、テールスライドという「ドリフト」走行をやりやすくするために、古いタイヤが必要不可欠だったからなのです。

つまり、古いタイヤほど滑りやすくなるので、使わないほうが懸命かもしれません。

結論を言えば、保管状況や走行方法によって、タイヤの寿命は変化します。

念を押しますが、基本的に溝がプラットフォームの高さより、1mmしか無い状態は寿命と判断して良いでしょう。

また、ゴムは年数が経過すると劣化及び硬化し本来の性能を発揮できないとお伝えしましたが、車の走りを重要視しない限り、特に安全に支障は出ないのでそこまで気にする必要はないでしょう。

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ダイハツ・トールのタイヤについてのまとめ

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/

ダイハツ・トールのタイヤサイズは、「165/65R14」「175/55R15」です。

スタッドレスタイヤを安く抑えたい場合は、インチダウンしたタイヤを買って使用することをおすすめします。

タイヤの交換時期などは、そこまで使用年数は気にする必要はないのですが、タイヤの溝だけは気にしたほうが良いですね。

また、タイヤの空気圧もチェックする日を決めて、週に一度くらいは確認をしておくことを推奨します。

私の場合は、空気圧をチェックした後に記録シートというものに、空気圧を計測した日付と4輪の空気圧や溝の残量をチェックしています。

記録シートに記録する理由は、万が一空気圧が大きく変化しているなら、何らかの原因で空気漏れをしていることもわかるし、いつタイヤの交換時期かも知ることができるので付けています。

タイヤを管理することでも、タイヤの寿命をある程度把握することができますが、どなたでも簡単に行えるのはタイヤの溝のチェックだと思います。

是非、ご参考にしていただければ幸いです。

アイキャッチ画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/

この記事を書いた人

ゆきちもの
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