スペーシアとNボックスを比較!どっちが維持費・燃費がいい?乗り心地も比較!

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軽自動車で人気なのは背が高くて大きく見える車種です。

以前は、ワゴンRやムーヴといったトールワゴン系が人気で、当時でも全高「1600~1700mm」と軽自動車でも大きく見えたものです。

現在は「1700~1800mm」でスライドドアを備えている車種が、注目を浴びているように感じます。

なので、軽自動車のジャンルでは、車内の広さや全高の高さ競争がエスカレートしています。

このような全高が高くてスライドドアのタイプには、ホンダの「Nボックス」とスズキの「スペーシア」があります。

両車ともにグレード構成が似ていて、上級のカスタム仕様車もラインナップされています。

このページでは、人気の高いホンダ「Nボックス」とスズキ「スペーシア」を、徹底的に比較していきます。

スペーシアとNボックスの維持費比較!


引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

スペーシアとNボックスは、軽自動車なので自動車税は、ほぼ変わりはありません。

以下は軽自動車の一般的な自動車税となります。

 

軽自動車税

四輪・5ナンバー・事業用 6,900円
四輪・5ナンバー・自家用 10,800円
四輪・4ナンバー・事業用 3,800円
四輪・4ナンバー・自家用 5,000円

Nボックスとスペーシアにはエコカー減税があるので、多少の違いはあります。

Nボックスは重量税が「50%」減税になりスペーシアは「75&」減税です。

 


引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

ただ、スペーシアの場合は自動車税が「50%」減税になるので、2回目は「5500円」です。

3回目の自動車税はエコカー減税の恩恵はなくなり、10800円となります。

Nボックスの場合は自動車税の減税はありません。

詳しくは以下の表にまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

自動車税50%減税&重量税75%減税のスペーシアの場合

自動車税 重量税 合計
初年度 10800円 600円 11400円
2年目 5500円 600円 6100円
3年目 10800円 600円 11400円
4年目~ 10800円 2500円 13300円

自動車税25%減税&重量税75%減税のスペーシアの場合

自動車税 重量税 合計
初年度 10800円 600円 11400円
2年目 8500円 600円 9100円
3年目 10800円 600円 11400円
4年目~ 10800円 2500円 13300円

エコカー減税なしのスペーシアの場合

自動車税 重量税 合計
初年度~13年度 10800円 3300円 14100円
14~18年目 10800円 4100円 14900円
19年目~ 10800円 4400円 15200円


自動車税減税なし&重量税25%減税のN-BOXの場合

自動車税 重量税 合計
初年度~3年目 10800円 1800円 12600円
4年目 10800円 2500円 13300円

エコカー減税なしのN-BOXの場合

自動車税 重量税 合計
初年度~13年目 10800円 3300円 14100円
14~18年目 10800円 4100円 14900円
19年目~ 10800円 4400円 15200円

スペーシアとNボックスの燃費比較!どっちが経済的?

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

軽自動車では、人気のあるスーパーハイトワゴンですが、従来なら車重がお重くて燃費が悪いというのが最大の欠点でした。

しかし、Nボックスもスペーシアも軽量化されて今までの、スーパーハイトワゴンよりは、車両重量が軽くなっています。

 

Nボックスの車両重量は「900kg」で、スペーシアは「890kg」となっています。

さすがに、燃費はマイルドハイブリッドを採用している、スズキのスペーシアのほうが有利と感じます。

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/

 

スペーシアのグレード「X」の燃費は「28.2km/L」でしたが、安い方のグレード「G」の燃費は「30km/L」なので、カタログ数値的には、スペーシアのほうが良いと言えます。

ターボエンジンを搭載したNボックスも、通常のボディなら特に燃費に変わりはありません。

ですが、Nボックスのカスタム仕様車は燃費が少し悪くなるので、カスタムターボ同士を比較するなら、スペーシアのほうが「0.6km/L」ほど燃費が良いという感じですね。

とはいえ、運転のやり方によっては「0.6km/L」の差は、ほとんど変わらないと言っても過言ではないでしょう。

 

スペーシアは、燃費率に関して口コミでも、好評です。

スペーシアには通常モデルと男性をターゲットにした、エアロモデルもあります。

スペーシアとスペーシアカスタムともに、全グレードにマイルドハイブリッドシステムが、搭載されています。

さらに、スペーシアにはターボモデルもあり、快適な走行も楽しめるエンジンとなっています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/

 

スペーシアのカタログ燃費を見ると、2WDは「28.2㎞/L~30.0㎞/L」で、4WDは「26.4㎞/L」となっています。

スペーシアのターボモデルの燃費は2WD「25.6㎞/L」で4WD「24.0㎞/L」となっています。

 

ライバルのホンダNボックスのカタログ燃費は、一番良い数値で「27km/L」でした。

 

スペーシアやスペーシアカスタムの2WDのほうが、燃費が良いですね。

4WDでもNボックスよりもスペーシアのほうが、カタログ燃費を上回っています。

 

Nボックスとスペーシアの燃費

エンジン N-BOX スペーシア
自然吸気 27.0km/L 28.2-30.0km/L
ターボ 25.0-25.6km/L 25.6km/L
自然吸気4WD 24.2-25.4km/L 26.4km/L
ターボ4WD 23.0-23.4km/L 24.0km/L

Nボックスとスペーシアの実燃費も比較してみた!

Nボックスとスペーシアの実燃費を、「e燃費」で調べてみました。

 

Nボックスとスペーシアの実燃費

Nボックス スペーシア
燃費 19.48km/L 22.05km/L

 

実際に市街地を走行したNボックスは「19.48km/L」でした。

Nボックスの実燃費は驚くほど良いわけではないですが、車重が重いため平均的には「15km/L」という人も、実際にいますが、昔よりは良いという口コミもありました。

 

スペーシアはハイブリッド車ということもあって、実燃費は「22.08km/L」と結構良いですね。

高速道路のほうが燃費が良いという話は聞きますが、スペーシアの場合は時速80キロで走行すると、燃費は「20km/L」程度は伸びるという口コミがありました。


引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

カタログ燃費では、ほとんど変わらないくらいで運転方法のやり方で、Nボックスでもスペーシアの燃費を超えると思ってたんですよ。

でも、実燃費を比較する限りでは、それは大きな間違いだということがよくわかりました。

 

スズキの車というのはカタログ燃費と、あまり差がないという評価がありますが、スペーシアに関してはカタログ燃費との差が、多少は出ているように感じます。

カタログの燃費では余り差がないように思えましたが、Nボックスの実燃費よりも高い数値となっているので、カタログ数値だけではなく、実燃費もNボックスよりも上だということですね。

 

スペーシアとNボックスのガソリン代はどうだ!

 

スペーシアの最高カタログ燃費とNボックスの最高燃費で、ガソリン代を比較してみました。

ガソリン単価常に変化するのですが単価は「138円」で、1年間「1万キロ」走行するという前提として計算をしていきました。

 

Nボックスとスペーシアの1年間のガソリン代

 1年1万キロとして計算 Nボックス スペーシア
燃費 27km/L 30km/L
ガソリン代 51111円 46000円
5111円

 

Nボックスを1年間で走行距離1万キロ走ったとして、ガソリン代は「51111円」となりました。

 

スペーシアの方の1年間のガソリン代は「46000円」となります。

これはガソリン単価「138円」で走行距離1万キロで、計算をしたものなので運転方法や道路状況によっても、ガソリン代は変わってきます。

スペーシアとNボックスの乗り心地比較!お勧めはどっち?

 

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

スペーシアとNボックスは、どちらもボディカラーは豊富に選べるし、座席の色も選べます。

私は、軽自動車というのはシートの色は選べないと、そのように思ってましたが、今どきの軽自動車はシートの色も選べることに驚いています。

 

多彩なシートアレンジ都会的な座り心地を両立していて、総合的に見るとNボックスのほうが快適そうに思えます。

さらに、Nボックスは座席面にボリューム感があって、スペーシアよりもゆったりと座れてしまいます。

 

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

後部座席も同じくボリューム感があり、ゆったりと座れるので、長距離ドライブでも疲れそうにありません。

快適性だけを競うなら、Nボックスのほうがスペーシアよりも上だと感じます。

 

足元の空間を左右するヒップポイントの間隔は、Nボックスが「1175mm」でスペーシアが「1035mm」です。

数値上では、Nボックスのほうが「140mm」広いと言えます。

スペーシアとNボックス室内空間はどうなんだ?

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

スペーシアとNボックスは、ボディサイズ自体は軽自動車規格なので、どちらも全く同じサイズです。

ですが、室内サイズはどちらも違いがあるように思えます。

 

軽自動車は数値上だけで広く見せているだけだよ

 

そのような事をよく耳にするのです。

私は、スーパーハイトワゴンを含めた色々な軽自動車を、何台も乗り換えてきました。

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

その中で「この車めちゃくちゃ狭いなぁ」と感じたり、「この車広いなぁ♪」と実感することはよくありましたよ。

なので、数値的に「軽自動車は数値だけ」というのは、大きな間違いだと言えます。

 

それはNボックスやスペーシアの室内サイズでも、全く同じことが言えるのです。

 

たとえば、横幅が「5mm」違うだけでも、助手席や運転席の近さや、ゆったり感がまるで違うのです。

体型によっては差が全く感じられない場合もあります。

 

スペーシアとNボックスの室内サイズ

室内(mm) スペーシア Nボックス
全長 2155 2240
全幅 1345 1350
全高 1410 1400

スペーシアとNボックスどっちがおすすめ?


引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

前席構造は、スペーシアもNボックスもほぼ変わらず、どちらの車種も「センターアームレスト」が、装備されています。

そして、2台ともベンチシートです。

 

室内の高級感は、Nボックスのほうが上に感じて、スペーシアの方は「ザ・軽自動車ワゴン」みたいな感じで、それほど高級感を感じませんね。

ですが、スペーシアはフラットなシート形状なので、室内が広く感じます。

一昔前のワゴン車は乗車スペースを犠牲にしてでも、ラゲッジスペースが広かったように思えます。

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/

現在のスーパーハイトワゴンのラゲッジスペースは、期待するほど広くはありません。

スペーシアとNボックスのラゲッジスペースのサイズは、以下の通りとなります。

 

スペーシアとNボックスのラゲッジスペースサイズ

荷室 スペーシア Nボックス
高さ 1150mm 1170mm
奥行き 310mm 435mm

荷物をたくさん積む予定があるなら、迷わずNボックスを選んでも損はないでしょう。

またスペーシアは後部座席のシートを前にスライドさせれば、荷室の奥行きが「約520mm」も確保されます。

 

スペーシアとNボックス使い勝手

スページアもNボックスも購入してからの使い勝手が気になる車ですよね。

使い勝手で評判の良いものを調べてみました。

スページアの使い勝手で評判が良いのは

  • 後部座席のリクライニング&ロングスライド
  • スリムサーキュレーター

リクライニング&ロングスライドは、後部座席を後ろにスライドさせて背もたれをリクライニングさせることによってファーストクラスに乗っているかのようなリラックスできる空間を生み出します。
私はファーストクラスに乗ったことはないので想像なのですが(^^

ronsurariku

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom/interior/

スリムサーキュレーターは室内の空気を効率よく循環させて、室温全体を均一にさせるシステムです。

夏場後部座席に乗っている子供達も快適な装備ですね。

surisakyu

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom/comfort/

スリムサーキュレーターはHYBRID Xに標準装備されています。

Nボックスで使い勝手の評判の良いのは

  • シートアレンジの多様性
  • ハンズフリースライドドア

人や物に応じて後部座席をスライドさせて多様なアレンジができます。

また、助手席をスライドさせることで自由に空間を広げることができるので、ライバル車よりも一日の長があるといえるでしょう。

ホンダの十八番となった後部座席の座面跳ね上げによる空間の確保も簡単で使い勝手が良いギミックです。

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引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/easy-to-use/

 

ディーラーオプションになってしましますが、ハンズフリースライドドアも評価が高い装備の一つです。

両手に荷物を持っていても足先をかざすとスライドドアが自動で開閉する仕組みです。
子供を抱っこしているとき等は特に便利ですよね。

nboxaseidor

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/nbox/security_support/handsfreeslidedoor/?from=Nbox_easy-to-use

スページアもNボックスも女性に使い勝手の良い装備が評価が高いようです。

スペーシアとNボックス比較のまとめ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/

スペーシアとNボックスと比較して、経済的な車が良いという場合は、迷わずスペーシアを買ったほうが良いでしょう。

内装デザインは「軽自動車はこんなもん!」と割り切れば、価格が安いスペーシアのほうが良いという風に感じてしますね。

ただし、内装の質感が少しでも高い方がいいという方にはNボックスをお勧めします。

ある意味、そこがNボックスの売りですから。

走りに関しては、両車共にターボモデルがあります。が、エンジン性能に関しては規制があるので、どちらも加速の面に対しては似たようなものです。

燃料タンク容量もスペーシア、Nボックス両方「27L」しか燃料は入りませんので、比較の際のポイント比率は高くないでしょう。

 

お買い得な車が希望なら燃費が良くて、値段の安いほう!

後はデザインで決めていいぐらい、スペーシアもNボックスも良くできた車ですし、選ぶには難しい車だと言えますね。

キャッチ画像引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom/styling/

この記事を書いた人

はるとも
車や自転車、更にはカメラ、日本酒、コーヒー等を趣味としています。
古いものから新しいもの、好奇心旺盛な40代男性。

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