プリウスとインサイトを比較!どっちがおすすめ?

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1

元祖ハイブリッドのプリウスとインサイト。

今回のマイナーチェンジでインサイトは、ハッチバックからセダンタイプに変更になりましたね。

ここでは、プリウスとインサイトのサイズや見た目、燃費や走りについて徹底比較していきたいと思います。

取り回しに影響する!プリウスとインサイトのボディーサイズの比較

まず車を買うときに気になるのがボディサイズじゃないかと思います。

自宅の駐車スペースや近所のスーパーの駐車スペース、普段よく行く場所での取り回しなど、生活スタイルに合わせた車のサイズがあると思います。

そこで、プリウスとインサイトの各ボディサイズ(外寸)を見ていこうと思います。

プリウスのボディサイズ

プリウスサイズ

引用元:https://toyota.jp/prius/grade/grade1/?padid=ag341_from_prius_grade_grade1_detail

  • 全長:4,575㎜
  • 全幅:1,760㎜
  • 全高:1,470㎜(1,475㎜E-Four)
  • ホイールベース:2,700㎜
  • 最小回転半径:5.1m(15インチタイヤ装着車) 5.4m(17インチタイヤ装着車)
  • 最低地上高:130㎜(135㎜E-Four)
  • 車両重量:1,320〜1,390kg(1,440〜1,460kgE-Four)

E-Fourは四輪駆動車です。

インサイトのボディサイズ

インサイトサイズ

引用元:https://customer.honda.co.jp/faq2/userqa.do?user=customer&faq=faq_auto&id=69904&parent=60505

  • 全長:4,675㎜
  • 全幅:1,820㎜
  • 全高:1,410㎜
  • ホイールベース:2,700㎜
  • 最小回転半径:5.3m
  • 最低地上高:130㎜
  • 車両重量:1,370〜1,390kg

インサイトには四輪駆動車はありません。

この結果で見ると、インサイトは全高を除くとプリウスよりも大きいです。

詳しく見ていきます。

全長:インサイトはプリウスより+100㎜大きい。

全幅:インサイトはプリウスより+60㎜大きい。

全高:インサイトはプリウスより−60㎜低い。(FF車)

ホイールベース:同じ。

最低地上高:同じ。(FF車)

車両重量:インサイトはプリウスより同じ〜+50kg(FF車)

最小回転半径:インサイトは全てのタイヤサイズに対して5.3m

プリウスは17インチタイヤ装着車は5.4m

16インチタイヤ装着車は5.1mになります。

さて、ここで大きな問題は全幅の違いだと思います。

古いタイプの機械式駐車場は全幅が1,800㎜までの所が多い印象です。

このため、インサイトについては、停められる駐車場に制限が多くなります。

機械式駐車場をよく利用される方は事前に駐車場の停められる車のサイズを調べておく必要がありますね。

また、タイヤサイズにより最小回転半径が変わってくるのでプリウスを選ぶ時は注意が必要です。

狭い通りで鋭角な場所を回るときなどでは切り返しの必要が出てくる場面があるかもしれません。

全高はインサイトのほうが60㎜も低いので車に乗ったとときの圧迫感が違ってくると思います。

以上のことから、駐車場の自由度に関してはプリウスか有利のように思います。

居住性と使い勝手に影響する!プリウスとインサイトの室内サイズの比較

室内サイズについてはインテリアの形なども影響するので一概には言えませんが、やはり大きいほうがゆったりとした室内と言えると思います。

では、一台ずつ見ていきます。

プリウスの室内サイズ

  • 室内長:2,110㎜
  • 室内幅:1,490㎜
  • 室内高:1,195㎜ (ムーンルーフ装着車は1,145㎜)

インサイトの室内サイズ

  • 室内長:1,925㎜
  • 室内幅:1,535㎜
  • 室内高:1,160㎜

やはりボディサイズが大きい分インサイトの方が全長、全幅は大きいです。

しかし、全高に関してはインサイトの方が35㎜も低いので、頭上空間は狭くなります。

インサイトは全幅は広いので、隣同士座った時に余裕があっていいと思います。

また、全長も長い分足元のスペースに余裕が出てきます。

シートに座ったときの余裕はインサイトの方が上のようです。

車はカッコいい方がいい!プリウスとインサイトのエクステリアの比較

プリウス

引用元:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

見た目の好みは個人個人違うと思いますが、プリウスはセダンの様に見えるハッチバックスタイル。

インサイトはリヤガラスを少し寝かせたクーペの様なシルエットを持つセダン。

そして、プリウスは今回のマイナーチェンジでシンプルな造形になってますが個性的な前後のデザイン。

全体的なシルエットは少しずんぐりして見えます。

一方インサイトはシンプルな横基調の前後デザインで全体のバランスも良い。

好き嫌いがハッキリしそうです。

私個人の意見としてはインサイトが文句なくカッコいいと思えるデザインだと思います。

全体的なシルエットもバランスが良く、正面から見てもワイドアンドローで重心も低くスタイリッシュです。

デザインだけで個人的に選ぶならインサイトを選ぶと思います。

普段目につくところだから!プリウスとインサイトのインテリアの比較

プリウスシート

引用元:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

プリウスもインサイトも黒を基調としたインテリアカラーになっています。

プリウスはグレーのシートカラーも選べますが、基本はブラックで統一されています。

内装色やシートカラーについてはもう少し選択出来るカラーが欲しいように思います、コスト的に難しいのでしょうが、ブラウン系のカラーも選べるようにしてもらいたいですね。

プリウスは高級感を出すよりモダンなインテリアを目指しているようなので、もう少しポップなカラーも欲しいです。

インサイトシート

引用元:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/interior/cabin/

インサイトは高級感を出すような作りとなっていますので、落ち着いたカラーをもう2色ぐらい欲しいです。

プリウスのインテリアはセンターメーターとメーカーオプションではありますが、11.6インチの縦長のナビゲーションディスプレイが真ん中にどんとあり、先進的な印象です。

インサイトはオーソドックスなメーター位置ですが、メーターは液晶ディスプレイになっておりとても見やすく高級感があります。

プリウスのインテリアはほぼ固いプラスチックで出来ており触れるとイマイチの質感です。しかし、見た目は良いと思います。

インサイトのインテリアはソフトパッドを使って見た目も触り心地も高級感があります。

インテリアに関しても好みがあると思いますが、セダンとして高級感があるのはインサイトだと思います。

個人的にはプリウスの先進的なインテリアも良いと思いますが、インサイトの内装の方が落ち着いていて好みです。

余裕のある走りがしたい!プリウスとインサイトのエンジンとモーター出力の比較

プリウス動力

引用元:https://toyota.jp/prius/performance/?padid=ag341_from_prius_navi_performance

ご存知とは思いますが、ハイブリッド車は2つの動力源を持っています。

1つはエンジン、もう1つはモーター、2つの動力をバランスよく効率を考えながら、駆動させています。

ですから、両方のパワーが高けれは高いほど、力強い走りができるようになります。ては、各車の出力を見ていきます。

プリウス

  • エンジン排気量:1,797L
  • 最高出力:98(PS)/5,200(rpm)
  • 最大トルク:14.5(kgf.m)/3,600(rpm)
  • モーター最大出力:72(ps)
  • 最大トルク:16.6(kgf.m)

インサイト

インサイト動力

引用元:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/performance/driving/

  • エンジン排気量:1,496L
  • 最高出力:109(PS)/6,000(rpm)
  • 最大トルク:13.7(kgf.m)/5,000(rpm)
  • モーター最大出力:131(PS)
  • 最大トルク:27.2(kgf.m)

全体的に出力がインサイトはプリウスを上回っています。

数字を見る限りではインサイトの方が余裕のある走りが出来ると思います。

しかし、同じハイブリッドでもエンジンとモーターの制御の方法が異なりますので、実際に走ると、バッテリーの充電量や消費の仕方で違う結果になります。

例えば、高速道路を走行中、加速をしたい場合や、上り坂を長く登らないといけないなど、高出力をキープしないといけない時などはエンジンの排気量が大きく、制御の違うプリウスの方が余裕を持って走れたりします。

でも、普段は一般的道を走ることが多い方は、総合的に出力が上であるインサイトの方が走行性能に余裕があると思います。

やっぱり一番気になる!プリウスとインサイトの燃費の比較

実燃費については走行条件や道路状況、運転者の意識の違い等の理由でずいぶん変わってきますので、ここでは、カタログに記載されている数値で比べていきます。

燃料消費率の算出には国で定められた方法がいくつかありますが、各車の共通する算出方法で比べてみたいと思います。

燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)km/L を使って比較します。

プリウス

  • 37.2(34.0E-Four車)〜39.0 km/L
プリウス燃費

インサイト

  • 31.4 km/L
インサイト燃費

引用元:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/performance/ecology/

プリウスの39.0km/Lは装備を落としたり、燃料タンクの容量を減らしたりした特別仕様なので、通常の使い方なら37.2km/Lを参考にしないといけませんが、それでもプリウスは圧倒的に燃費が良いと思います。

エンジン排気量はインサイトより約300CC程プリウスが大きいにも関わらず、5.8km/L燃料消費率が良くなっています。

これは、現段階でトヨタのハイブリッド制御が優れていることを示しています。これはトヨタが長年培ってきた努力の賜物だと思います。

実際にマイナーチェンジ前のプリウスですが、一週間程試乗車をディーラーよりお借りして乗ってみたんですが、エコ運転を全く意識することなく、アクセルを踏んで走っていても、車の燃費計が20km/Lを下回ることはなかったです。返すときに確認しても25km/Lを超えていました。

これはあくまでも個人的に利用した結果なので全ての人に当てはまるわけではありませんので注意して下さい。

インサイトについてはまだ発売されたばかりで参考になる実際の燃費はわかりませんが、プリウスよりは少し落ちるようなことをホンダディーラーの営業マンが仰っていました。だいたい20km/L前後になるぐらいだそうです。

このことから、普段使いではプリウスの方が燃費性能が良いのではないかと思います。

ただし、排気量の違いで年間の自動車税がプリウスの方が5000円ほど高くなる事も考慮する必要があります。

年間の走行距離を考えるとトータルで支払うお金に関しては逆転する方もいらっしゃると思いますので、ご注意ください。

プリウスとインサイトのどちらがオススメ?まとめ

プリウスまとめ

引用元:https://toyota.jp/prius/performance/?padid=ag341_from_prius_navi_performance

なかなか難しいところではありますが、単純に普段の燃費をだけを考えた場合はプリウスが一番だと思います。

誰が乗ってもほとんど燃費を気にせずに運転できて、駐車スペースや取り回しを気にすることなく気軽に乗れる車だと思います。

一方、インサイトは見た目もインテリアもこだわりたいそして、燃費も良ければ良いに越したことはない。と言う方にはとても良い選択だと思います。

私個人が選ぶとしたら普段使いにはプリウスを選びます。

通勤で使うので燃費は少しでも良いほうが助かります。

また、出掛けた先で駐車場を考えなくても良いのと、手放すときに今のところプリウスは条件が良いので先の事を考えてこちらになりました。

最後に、購入の際はご自分で試乗をしたり営業マンにお話を聞いて色迷いながら車選びを楽しんでください。

この記事を書いた人

マックスあらい
車の運転が好きな千葉在住のアラフォーです。
休日は、2歳と0歳の息子をチャイルドシートに乗せてドライブに出かけています。
旧型のインサイトに乗っていますが、24万キロ走っても故障しません。

キャッチ画像URL:https://toyota.jp/alphard/interior/

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど
悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1