CX-5で車中泊!車内の広さや車中泊の方法 おすすめグッズを紹介

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マツダCX-5で車中泊ができたらもっと便利で使い勝手の良い車ですよね。

カッコ良くて人気のある車ということは分かりますが実用的なのかどうかはあまり知られていません。

そこで車内の広さや車中泊ができるのか、さらに車中泊おすすめグッズもご紹介します!

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CX-5で車中泊!まずは車内の広さを確認

数あるSUVの中でも、特に人気のあるマツダCX-5の車内はどれくらい広いのか気になりますよね。

荷物を積むだけでなく車中泊をしようと思うと、あまり窮屈だと体も疲れてしまい翌日まで疲れが残ってしまいます。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/accessories/

マツダCX-5の車内空間の広さを見てみましょう。

室内の長さ1890mm
室内の幅1540mm
室内の高さ1265mm

高さが少し低い印象を受けますが、長さや幅に関しては申し分無いですね。

寝た後起きる時に頭を打たないように注意が必要です。

今までのマツダCX-5では後部座席が倒せなかったことが難点でしたが現行モデルでは後部座席もリクライニングシートになっているので車中泊がしやすくなりました。

少しだけ仮眠を取りたい時などにとても便利です!

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/interior/functionality/

ラゲッジルームにはゴルフバッグが4つも積むことができる大容量を確保しており、車内には十分なスペースがあることが分かりますね!

ゴルフバッグだけでなくベビーカーや自転車なども楽々乗せることができます。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/interior/functionality/

そしてこのラゲッジルーム内には小物や袋などを掛けることができるフックが4つついており、ルーム内を照らすラゲッジルームランプも全車に標準装備されているのでかゆいところに手が届くような便利さがあります。

室内の幅が広いので大人2人で寝転がることもできますし、小さい子供であれば家族で寝ることもできそうですね。

スキーやゴルフに行く時などの大きい荷物を積んでも、室内の長さや幅が十分に確保されているので車中泊をするスペースが狭くなってしまうという印象はあまり受けません。

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CX-5で車中泊はどうやる?

マツダCX-5で車中泊ができることは分かりましたね。

しかしリアシートを倒しても完全にフラットにはならずに少しの段差がついてしまいます。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/interior/functionality/

この少しの段差は寝てみると意外に気になってしまい安眠も出来ません。

それでも車中泊といえば文字通り車の中で就寝しますよね。

そこで必要不可欠な物は寝具です。

マツダCX-5専用のマットレスも販売されています!

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/accessories/

収納時にはラゲッジスペースに収まりかさばらないマツダCX-5専用純正マットレスは79,920円(税込)です。

純正商品だからこそのピッタリ感が良いですね!

カーテンやシェードも車中泊には必要不可欠なものの1つです。

荷物や貴重品などの目隠しが目的ですが、防犯対策でも必須です。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/accessories/

こちらもマツダCX-5専用純正商品なので窓枠にぴったりで隙間が無いのでわずかな隙間からのぞかれる心配もありませんし、外部からの光もシャットアウトできるので他の車のまぶしいヘッドライトや、意外に明るい月明かりのせいで寝られないということがありません!

収納ケースも付いているのでバラバラにならずにまとめて片付けることができます。

サイドとリアガラス用セットで43,200円(税込)です。

女性の車中泊をされる方も多くなっているので、狙われないように必ず車内をのぞき見されないようなカーテンかシェードをつけましょう。

季節によって車中泊をする方法も変わってきます。

春や秋は比較的過ごしやすいのですが朝晩は冷え込む場合もあるので厚手の毛布等あれば良いでしょう。

問題は夏と冬です!

夏は熱中症予防虫対策をしなければ快適な車中泊は出来ません。

熱中症は命にもかかわってくるのでしっかりと対策をとらなければいけませんね。

エアコンをずっとかけておけば良いと思われがちですが、アイドリング状態でずっとエンジンをかけておくことは車にかなりの負荷がかかってしまうのでおすすめできません。

人間の体は風があたると体温が下がるのでいかにして車内の風通しを良くするかが大切です!

防犯面で考えると窓ガラスを開けっぱなしにしておくことはあまり良くないので、扇風機などで強制的に風を発生させることがベストでしょう。

冷えピタなどをおでこや首の後ろ、足首などに貼ることも熱中症対策にとても有効です。

虫対策は主にキャンプ地や自然の多い場所で車中泊をする時には必須です。

虫は全然大丈夫でむしろ好きだという方は対策の必要はないように思えますが、私たちの知らない毒のある虫や危険な虫も多くいるのでしっかりと対策をしましょう。

簡単な方法は虫除けスプレーなどを自分の体や車内にかけておくことです。

特に寝る時にうっとうしい蚊などに効果を発揮してくれる商品が多く、コンビニなどでも手軽に手に入れることができるので買い忘れた時も安心ですね!

冬はなんといっても寒さ対策が最重要です。

冬の車中泊を甘くみてるととんでもない寒さに襲われぶるぶる震えるはめになってしまいます。

『少し大げさかな?』と思う位の対策をしてちょうど良いくらいだと思います。

まずはマツダCX-5を駐車する場所がポイントです。

引用:https://www2.mazda.co.jp/

寝るまでヒーターをつけていたなら車内は暖かいですが、切ると当然ですがどんどん寒くなっていきます。

出来れば屋根のある場所や壁際など、放射冷却を防止して風などが直接当たらないところに駐車しましょう。

銀マットや羽織るだけで自分の体温を逃がさないグッズを併用するとさらに良いです。

服装も厚手のものを用意してつま先から首までしっかりと防寒しましょう。

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CX-5の車中泊おすすめグッズ

マツダCX-5専用マットレス以外にも車中泊ブームでもある今、たくさんの車中泊用のマットレスが販売されています!

車中泊用マットレスではなくても自宅用マットレスでも良いのですが、常に広げた状態を想定して作られた自宅用の物では小さく畳むことが出来ないのでやはり車中泊用のマットレスをおすすめします。

私がおすすめしたい物は枕一体型マットレスです。

寝る時に枕が無ければ寝られないという方も多いと思います。

枕一体型マットレスは枕とマットレスが一体になっているので片付ける時もかさばらずとても便利ですね。

価格も約2,000円~と比較的安価で買えるところも魅力的です!

車中泊をする季節によって必要なグッズは変わってくると先ほどお伝えしましたが、夏に便利なグッズは携帯用扇風機です。

この扇風機は卓上でも使えますし、クリップが付いているので挟むところがあればどの角度からでも風をあててくれます。

充電式なのでエンジンをかけっぱなしにしなくても良いので車にも優しいですね。

冬の寒さ対策では、銀マットを敷くことをおすすめします。

車内は下からも冷えてくるのでマットだけでは寝ている体が冷えてしまうのを防止してくれます。


畳めるので使わない時はマットと一緒に片付けることができるので、スペースも取らず邪魔になりません。

他にも車中泊をより快適にするグッズは数え切れないほど販売されているので、ご自身に合うグッズを探せばきっと見つかります!

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CX-5の車中泊まとめ

マツダCX-5の車内空間は車中泊が十分に楽しめる広さです。

引用:https://www2.mazda.co.jp/accessories/web_cat/cx-5/?_ga=2.37768995.1681472779.1553338320-725196155.1550146190

荷物を少なくしたり収納を考えれば家族での車中泊も楽しめそうですね!

工夫次第でどんどん快適な車中泊にすることができ、車内は完全プライベートなので楽しみ方も自由です。

引用;https://www2.mazda.co.jp/accessories/web_cat/cx-5/?_ga=2.268586993.1681472779.1553338320-725196155.1550146190

マツダCX-5専用のグッズもたくさん販売されているので、マツダCX-5での車中泊はメーカーお墨付きといえるのではないでしょうか。

 アイキャッチ画像URL:https://www.mazda.co.jp

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kk。
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